>筆滑りでしょうか?
2005/ 4/30 5:20 [ No.31919 / 39216 ]
投稿者 :
ja2047
ja2047
「民兵」の場合、戦闘行動を行っておらず、4条件を欠いていれば、それは一般市民であるわけで、筆滑りでしょうか?
条件を欠いた民兵が市民ならば、みな条件をわざと欠けさせる事でしょう。
筆の滑りではなく、正確に意を伝えられなかった私の文章力の不足です。
「民兵」とは、「軍人の身分にないもの」が武装抵抗を行うことです。
「軍人の身分があるもの」の交戦者資格は「軍籍があること」によって裏付けられるのですが、
「軍人の身分のないもの」とは一般市民のことです。 これが戦闘行為を行おうとする場合、交戦者資格を満たす要件として、ハーグ規約はいわゆる「四条件」を要求しているわけです。
「軍人の身分があるもの」の交戦者資格は「軍籍があること」によって裏付けられるのですが、
「軍人の身分のないもの」とは一般市民のことです。 これが戦闘行為を行おうとする場合、交戦者資格を満たす要件として、ハーグ規約はいわゆる「四条件」を要求しているわけです。
一般市民が戦闘行為を行っていない場合に、
「おまえ、隙あらば民兵として戦闘に参加する立場だろう」
といって、
「交戦者条件を満たしていないから不法交戦者として死刑にする」
という理屈はあり得ないと行ってるんです。
(あまりにもあり得ない話なので、書いてて自分でも気恥ずかしいのだけど)
「おまえ、隙あらば民兵として戦闘に参加する立場だろう」
といって、
「交戦者条件を満たしていないから不法交戦者として死刑にする」
という理屈はあり得ないと行ってるんです。
(あまりにもあり得ない話なので、書いてて自分でも気恥ずかしいのだけど)
要するに、「現に戦闘行動をしていない人間」を交戦者資格違反に問うということ自体が理屈としておかしいのであり、これを民兵の定義にまで敷衍すると占領軍は一般市民を殺し放題になってしまう。
だから、「現に戦闘行動をしていない人間」を交戦者資格違反に問うという前提自体が間違いであるということです。
これは メッセージ 31900 annodomini_jpさんに対する返信です