スコルツェニー・ケース
2005/ 4/30 5:24 [ No.31920 / 39216 ]
投稿者 :
ja2047
ja2047
スコルツェニーの故事を調べてご覧
ニセモノしょうちゃんからのレスもないようなので、
代役を買って出る義理はないけど、代わりに私が。
代役を買って出る義理はないけど、代わりに私が。
国際法の上で軍服が持つ意味について実際はどうか分かるから。
よーし、よく言った。 吐いたツバは呑めよ。
というところだな、これは。
というところだな、これは。
拙論:
「正規兵が軍服を着けていない状態にあるということだけで違法とする国際法は存在しない、偽装しての攻撃があって初めてハーグ規約違反となる。正規兵の私服化をもって即殺害したら、不法殺害に問われるのは当然である」
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835559&tid=fn5fe5tbba6a4oa4ga4ca4abeea42a4h3nbfaea47a4fa4a4a4k&sid=1835559&mid=30825
A.D.氏の論
スコルツェニー・ケースがどのように裁かれ、どのような結論となったかはご存じの方が多いと思うけど、
誤解している人がいるといけないので、正確なところを引用しておきます。
---以下引用--――――――
誤解している人がいるといけないので、正確なところを引用しておきます。
---以下引用--――――――
Otto Skorzeny事件では、敵の制服や国旗の使用は国際法違反ではなく、ただ戦闘開始前に自国の制服を着用し国旗を掲げなければならない、とされた。この事件で、アメリカ占領地域軍事裁判所は、ドイツ軍構成員であった被告がフランスのアルデンヌ(Ardennes)攻撃の際アメリカの制服を着用していたという起訴につき、彼がその制服を着用して武器をとったという証明がなされなかったため、彼に無罪を言い渡した(Trialsof Otto Skorzeny and others, Law Reports, Vol.9[1994],pp90-94)。
---引用終了--――――――
藤田久一,『新版 国際人道法 再増補』,有信道,2003,p125
藤田久一,『新版 国際人道法 再増補』,有信道,2003,p125
スコルツェニーの故事を調べてご覧、国際法の上で軍服が持つ意味について実際はどうか分かるから。
「実際のところはどうか分かった」 ということでよろしいでしょうか?
これは メッセージ 31902 annodomini_jpさんに対する返信です