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でりちゃん、おはよう

2005/ 5/27 6:28 [ No.32205 / 39216 ]

投稿者 :
ja2047


「シナ人なんかどうせいいかげんだから、きちんと捕虜にしなくともよい。
適当に追っ払おうと殺そうと好きにすればいい。」
と、書いてあるわけだ。

研究の一部であって、決定方針ではないだろ。

そのとおり、昭和の日本軍にきちんとした方針はなかったと言っていい。
これが後に松井大将を
「南京事件ではお恥ずかしい限りです。…私は日露戦争の時大尉として従軍したが、その当時の師団長と今度の師団長などと比べてみると問題にならん程悪い。」
と言って嘆かせることになる。

南京陥落時には、一つの隊が「故郷に帰れ」と言って解放した捕虜を別の隊が捕らえて殺してしまうような事件も起きている。


支那軍相手に陸戦法規云々は馬鹿げており、支那人にとってそんなものは関係ないのだから、真面目に遵守しようとする相手だけの負担となる。

それでも、軍の統制の上からも、自分たちが定めた規則や国際的に守ると約束した決まりは守らないと、まずいだろう。守らないとなると、あとで非難を受けるのは致し方在るまい。

日本は「暴支庸懲」つまり、中国は暴虐であるから懲らしめるのだという空虚な正義を口実に戦争を始めたのだから、「相手がいい加減だから、こっちもいい加減で良いのだ」という論理でことを行ったのでは、戦争の大義名文そのものが崩れる。


と、言うことで、この議論は、これでお終いだな。

おー。 mk9630jp氏の意図について論じてもしょうがないのだ。
本人に説明して貰おうや。




これは メッセージ 32198 deliciousicecoffeeさんに対する返信です

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