でりちゃん、反則合戦をやってどうする
2005/ 5/28 7:03 [No.32228 / 39216 ]
投稿者 :
ja2047
ja2047
だからさー、本来は捕虜にするべきであることぐらいは当時の日本軍だって当然知っていたけど、相手が国際法規など通用しない支那人だから混乱を来したんだろ。
だからさー、それで混乱を来すのは、帝国軍人としてあるまじき行為だろうが、
と、言っとるわけよ、ワシは (^◇^
と、言っとるわけよ、ワシは (^◇^
相手が決まりを守らないのだからしょうがないだろう。
相手が、年がら年中、朝から晩まで反則を犯していれば、その時点で相手の反則負けなんだよ。
反則合戦に持ち込んだ段階で、「正義」はどこかに飛んでしまう。
あとは、パワーポリティクスの論理に晒されるだけだから、負ければ非道を非難される。
「当然、起こり得ることだ。仕方ないだろ。」 というわけだ。
あとは、パワーポリティクスの論理に晒されるだけだから、負ければ非道を非難される。
「当然、起こり得ることだ。仕方ないだろ。」 というわけだ。
日本は「暴支庸懲」つまり、中国は暴虐であるから懲らしめるのだという空虚な正義を口実に戦争を始めたのだから、「相手がいい加減だから、こっちもいい加減で良いのだ」という論理でことを行ったのでは、戦争の大義名文そのものが崩れる。
「暴支庸懲」と、この問題はまったく関係ないことだ。
つまり名目上の正義はどっかに飛んで、関係なくなってしまうという論理は理解したのだね。
こちらだけが規則を守り続ければ、相手はこっちを舐めてかかり、相手の暴虐を助長することになる。
特に支那人に関しては、その傾向が強い。
でりちゃんは、でりちゃんの軽蔑している「支那人」なるものの行動原理を以て行動すればいいのだと考えているわけだ。
私はね、「日中戦争」なんて言うものは、
自立した近代国家である日本が国家の意思で戦争をしたというより、
中国派遣の日本軍の一部が勝手に中国内戦の一勢力になって、中原の鹿を追い始めた結果、
日本本国を戦争に引きずり込んでしまったという側面が強いのではないかと思っている。
自立した近代国家である日本が国家の意思で戦争をしたというより、
中国派遣の日本軍の一部が勝手に中国内戦の一勢力になって、中原の鹿を追い始めた結果、
日本本国を戦争に引きずり込んでしまったという側面が強いのではないかと思っている。
でりちゃんの発想を見てると、ますますその思いを強くするのだが (^^;
これは メッセージ 32221 deliciousicecoffeeさんに対する返信です