かくして、議論は振り出しに戻る 4)
2005/ 5/31 6:26 [No.32255 / 39216 ]
投稿者 :
ja2047
ja2047
それだけ、大勢の人間を、
殺すと成れば、弾薬が相当数いるよねえ。
全部銃で殺したら相当いりますね。
30万人殺すのに、一人あたり10発の小銃弾が必要だとしたら、なんと、300万発も要ります。
30万人殺すのに、一人あたり10発の小銃弾が必要だとしたら、なんと、300万発も要ります。
しかし、それだけの、人数殺害に必要な弾薬は、物理的な数として
具体的に、どれだけ必要なのかなあ?
必要数は机上計算でしかありませんが、上記の通り数百万発でしょうね。
では実際にどれぐらいの弾丸を持っていったかというと、行軍装備の歩兵一名が120発の弾丸を携行します。南京攻略軍20万名のうち、半数が小銃装備の歩兵で、これだけが有効な戦力とした場合でさえ、
常時1,200万発の弾丸を持ち歩いているわけです。これに小行李(補給係)の持つ銃弾を加えて、攻略戦には少なくとも数千万発の弾丸を持ち込んでいます。
常時1,200万発の弾丸を持ち歩いているわけです。これに小行李(補給係)の持つ銃弾を加えて、攻略戦には少なくとも数千万発の弾丸を持ち込んでいます。
また、銃も耐用限度からして
どれだけ持つのか、必要なのか?
三八式歩兵銃は腔内クロームめっきされており、銃身命数は2万発です。
寿命の半分まで使い込んでいたとしても、10万挺の小銃なら、10億発の弾丸を発射できます。
寿命の半分まで使い込んでいたとしても、10万挺の小銃なら、10億発の弾丸を発射できます。
どうなのでしょう?
机上計算をしてしまうと、20万の軍隊が30万の人間を殺すのは造作もないことになってしまうのですね。問題は、実際にそんなに大量の人間を殺したという記録があるのかどうかと言うことです。
中国側は「ある」と言ってるわけですが、私は戦闘による死者を含めても、その半分以下ではないかと思います。
これは メッセージ 32251 neonanashinogonbeiさんに対する返信です