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じつは笠原教授の剽窃

2005/ 6/ 5 9:52 [ No.32347 / 39216 ]

投稿者 :
ja2047



わっはっは
なにか、曲解合戦みたいになってる部分があるような気がして来ましたが (^^;
対話のふりをして、自分の言いたいことだけ言ってしまうというのは
ネットではありがちの議論パターンですから、 まあいいか。


成る程よく分かりました。「中国共産党は、何らかの利益を得るために南京大虐殺を利用しているが
それについては興味がない」ということですね。

私について言えば、実際に何が起きていたのか、について考察する方が優先すると言うことです。
また、このトピの目的自体が、「南京大虐殺」という概念がいかにして成立するようになったか、その虚実は、を議論する点にあって、今日における政治的な扱い方を議論するというテーマは主な目的ではないと考えていると言うこともあります。


神話の存在する社会というのはいいものなんですけども、
神話を必要とする社会というのはろくなもんじゃあないのです。
それは、戦時中の日本やら、今の北朝鮮を見れば一目瞭然ですよね?
ここをどう解消してもらうか、こちらでどうにもならないので難しい問題です。

その【興味がない】というのは、彼らの必要としている神話(南京で女子供も含む【【一般市民】】20万人以上の犠牲者)をどのように解消したらいいか分からないところから来ているのですね。

少し違うのですね。
それに私は【こだわっていない】と書いたのであって、【興味がない】とは書かなかったつもりですが。
私が言ってるのは、ベースの事実について、あまりに実態とかけ離れた説が横行しているようでは、その解釈や扱いの論議が正確に出来るはずもなく、まず実態としてどのようなことがあったかについて、ある程度確認することを最初にやろうじゃあないかと言うことなんです。

たとえば、一般には(中虐殺派、小虐殺派を含むまともな研究者の認識は)
「陥落後の南京市内については、日本軍による市民の捜査、連行、殺害がおこなわれ、同時に市民に対する掠奪、暴行、殺人が多発したので、市民は恐怖を感じていた」
というのが、スタンダードな理解であるわけですが、

極端な否定論の論者は
「当時の日本の新聞が平穏な南京市内の写真を掲載しており、市民が笑っているから治安はよかったのだ」
と言ってみたり、
「南京の市民を恐怖におとしいれたのは、日本軍ではなく、市内に潜伏した中国兵の活動だ」
と言ってみたりするわけですね。 これ、両立しませんよね?
「どういう状態だったか」という基本から、皆バラバラなんです。


うーん確かに難しいですね。中国人の中から「南京大虐殺は神話だ!」という論文を発表したら速攻で刑務所か処刑されてしまいそうですからね。

「なかった」と言い出す人がいるとは思えませんが、「多すぎるのではないか」という疑いを持つ人が中国人にもいる可能性はありますね。

韓国でも日本統治時代を評価した人が難を受けたみたいですが、そこは一応法治国家、すぐにどうのということは無さそうです。しかし中国の場合は本当に発表される前に本人が消えてしまいそうな感じがしますからね。

なにか、常識に従わない人は「非国民」扱いにしてしまう社会なわけで、日本がそうならないようにすることは大事なことなんです。



これは メッセージ 32341 babydog1015 さんに対する返信です

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