スマちゃんとの対話(1)
2006/7/2310:13[No.37127/39215]
投稿者 :
ja2047
投稿者 :
ja2047
便衣兵という言葉が条約に乗っていないので、まったく間違いとの主張は、小学生以下の論理展開であり、多くの人の失笑しか得られないでしょう。
「文字通り」と主張した人の表現のおかしさを指摘したまでです。あなたの言ってることは「そんなの指摘するまでもない、fttp氏の主張がおかしいのは小学生でも解る」ということにしかなりません。
さて、ja2047氏が国際慣習法を論じられる時、慣習法は不文ですから、どうされるのでしょうか。
慣習法が不文であるからといって書かれていないことがなんでも正しいということにはなりません。少なくとも明文の規定に反しない内容であることが必要ですし、当時にそれが法的確信を持って広く行われていたことが明かであって初めて「国際慣習法」と言えるのです。
この場の論点で言えば「戦闘者であることを明示せずに攻撃を仕掛けるのは禁止行為」ということは明文規定を待つまでもなく戦時国際法の精神に反することは明確ですが、「正規兵が場面を問わず軍服を脱いだとたんに交戦者資格を失う」などという国際慣習法は存在した形跡がありません。
あなたもそろそろここまでは明確な事実と認めても良いのではないでしょうか。
ある程度議論は煮詰まってきているのですから、「いかなる場面で身分を明示しないことが戦時国際法違反に該当するのか、無裁判で処刑しうるのか」に移行すればよいのではないですか?
これは論点を絞ると言うことであって、別にあなたの恥でもなんでもありません。
ja2047氏の特長の一つは、文意を汲み取ることに多少の不自由があるようで、その結果人が述べていない事を作り出し、それに対して回答し、ひとり相撲を取ることです。私の論点は、読み進めればわかるように「戦闘」という言葉の定義の問題です。
では、まず矛盾のない主張をしていただきたい。
あなたが現に書いていることが、あなた自身が主張したいであろうことと矛盾していると考えられれば、それは当然指摘を受けます。
あなたが現に書いていることが、あなた自身が主張したいであろうことと矛盾していると考えられれば、それは当然指摘を受けます。
返信
これは メッセージ 37114 lewisscsmytheさんに対する返信です
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