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Re:スマちゃんは止めてよ.。

2006/7/2422:10[No.37157/39215]
投稿者 :
ja2047


須磨ちゃんではどうでしょうか。
向こう(ザビビ)では摩耶ちゃん対須磨ちゃんでやってたわけですね。神戸決戦! (^^

ゲリラの交戦者の資格に関して、1974~77年のジュネーブ第一議定書は、当時の情勢の影響も受けて、ゲリラにとっては画期的な事でした。しかし、ゲリラの交戦者の資格に関しては、時代の変遷とともに変化していった事は、間違いありません。

リーバー法、1874年のブラッセル会議、1899年のヘーグ会議、1907年ヘーグ陸戦規則、1949年ジュネーブ条約(第三条約)第四条(捕虜)を見ていけば、自ずと答えがでてきます。

これこれ、またやってくれてますね。
私は

  • メッセージ37094
「ゲリラ」というのが民兵、義勇兵のことであればもちろんのこと、制服を着ない「群民兵」であっても、ハーグ規約成立の時点ですでに交戦者の対象に入っています。

この点、「ただし時代を経るとともに戦闘員の中にゲリラが含められ」というのは、全くのあなたの錯誤です。
実態としてゲリラ的な戦闘が増えたことは言えるでしょうが、国際法上の「交戦者資格」に関して、1977年のジュネーブ第一追加議定書の成立に至るまで、「時代を経るとともに変化して行った」というほどの変化はありません。

と言ってるのですから、ハーグ規約成立から第一議定書成立までの間の話をしています。この間に変わったのは、ハーグ規約の「民兵・義勇兵」の項目に、1949年のジュネーブ法で「その領域が占領されているかどうかを問わず、その領域の内外で行動する」という文言が加わっただけではないですか。

群民兵の「占領されていない領域の住民」という条件は同じなわけですから、もともと占領地の内外について謳っていない「民兵・義勇兵」について、「その領域が占領されているかどうかを問わず」ということが明確にされただけであって、条件が大きく変更されたとまでは言えません。

どう見ても、反論のふりをしてあなたが言いたいことを言っているだけで、その実中身は私の言ってることをもう一度繰り返しているのに近いのですけどね。



返信
これは メッセージ 37153 lewisscsmytheさんに対する返信です

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