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39215

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ja2047_memorial

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Re:では須磨ちゃん 3)

2006/ 7/24 22:12 [ No.37160 / 39215]
投稿者 :
ja2047

軍事的行動に従事していた正規兵は、武器を棄てたからといって、軍服を脱いだからといって、戦意がなく戦闘行為をしていないからといって、一般文民に戻れるわけではありません。

それは、軍服を脱いだからと言って兵籍がなくなるわけではないからですよ。すなわち、軍服を着ていようと脱いでいようと、正規兵の身分というものは兵籍がなくなるまでは付いて回るからなのです。

この点に関しては、国際法学者の著書の引用を二つ明示済みです。

なんかチートな議論をしますね。
明確な根拠はまだ示されておりません。


「南京事件」自体についての1930年代の国際法学者の主張というものは目にしたことがありませんので、引用のしようがありません。

  • 1965年ウイーンで開催された第二十回赤十字会議
‥‥武力紛争の行動について責任を有するすべての政府と当局が、少なくとも、次の諸原則に従うべきことをおごそかに宣言する
  • (イ)害敵手段を選択する紛争当事者の権利は無制限のものではない。
  • (ロ)一般住民そのものにたいして攻撃を加えることは禁止される。
  • (ハ)できるかぎり一般住民が助けられるように、戦闘に参加する者と一般住民の構成員を常に区別しなければならない。
  • (ニ)戦争法の一般原則が核兵器及び類似の兵器に適用される
「戦闘に参加する者は、常に一般住民との区別」を求められでいいですね。

ですから、「戦闘に参加する者」とは現に戦闘を行おうとするものと考えないと話がおかしくなるんだと何度も申し上げています。あなたの場合、「現に戦闘を行うもの」と「戦闘を行う資格のあるもの」をごちゃごちゃにして論じているのだということは繰り返し私が指摘しているところですが、あいかわらずこれを混同させたまま議論を進めたいようです。



返信
これは メッセージ 37159 ja2047 さんに対する返信です

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