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別に無理に回答してるわけではないが

2006/7/256:42[No.37167/39215]
投稿者 :
ja2047

その著述者の名前で出される論文については、格別の断りがない限り著述者の認識の一部であると解釈するのが通常の理解だよ。
ところがスマイスレポートの該当部分は、通常の論文と違って、スマイス自身の調査結果とは異なる数字が【何の根拠も示されず】唐突に現れている。
‥‥【事実】だけをもう一度指摘しておこう。
市民の暴行による死者1万2千人という推定については、スマイスのレポート中、【根拠が一切明示されていない。】

スマイス調査において1万2千人の根拠説明が不十分であるというなら、わからんでもないが、「一切明示されていない」というのは事実に反する印象操作に過ぎないですね。「市内および城壁附近の地域における埋葬者の入念な集計によれば」とだけはちゃんと書かれています。


正規兵の交戦者資格発生の要件は国際法上明記されておらず
だから慣習に従うと前回も述べた。

明記されていないことまでは理解しているらしいが、その慣習というのが国際法としての慣習法のレベルであったのかどうかなのですね。国際慣習として定着していたのは、正規軍の兵制は各国の定めるところによるのであり、国際法はこれを規定しない、各国の定めを尊重して正規軍人は戦闘資格者として扱わなければという点であり、正規軍兵士は四六時中軍服を着ていなければならないということではないのです。

毎度述べているように「第一議定書」では
「制服を着用することに関する各国の慣行であって一般に受け入れられているもの」
と書かれている。
制服着用の慣行は「各国」のものであっても、「国際的」なものと書かれていないことは留意すべきでしょうね。

これは制服着用の規範が国際的なものではなく、あくまで各国の持つ慣行が国際的に認知されているという表現しかできなかったということです。


制服を脱いだからと言って正規兵の身分がいきなり消失するわけではない。
正規兵の身分=交戦者資格を意味しているなら、そのような根拠はないと繰り返し論証している。

逆だよ、根拠はある、戦時国際法そのものが根拠であり、あなたはこれを崩せていないのだ。

別に、無理をして続けなくても構わないが。
貴方に出来ることといったら、
つまり立博士は
「多くの学者は逃走の際の偽装を可能としているが、私はそうではないように思う」と、言ってるわけで、
こんな恥ずかしい、意図的な読み違いか、同じ話題を延々とループさせることくらいだからな。

こらこら、文語文はめんどくさいから読まない人が多いだろうと思って、インチキをしてはいけない。それともあなた自身が立作太郎の記述を、自分に好都合なところしか読んでいないのか、どちらかな?

あなた自分が論拠に出してくる国際法学者の解説を本当に理解して読んでいるのか?



返信
これは メッセージ 37164 nmwgip さんに対する返信です

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