すまちゃんの粘りに感心 7
2006/ 8/ 5 10:42 [ No.37342 /39216]
投稿者 :
ja2047
ja2047
ブラッセル会議の交戦者の資格は、1907年ハーグ陸戦規則の第一章 第一条の元になりました。
そのとおり、そしてロシア案は採用されませんでした。
宣言案は、戦場において交戦者であると言うことを明示しない武装勢力は正規の交戦者と認めない、と言ってるのですよ。
戦場ではなく、敵対行為中(準備、戦闘中、退却・逃亡)でしょう。
「以上の條件を具備せざる武装隊は交戰者たるの資格を有せざるものとし、之を正規の敵兵と認めず、捕へたる場合は裁判に依らずして處斷するを得。」
まあ紛争の場において、敵性と見なしうる武装勢力を捕らえたら、と言うことでしょうね。
言い換えれば、交戦者である外見を示さず、武装もしていないものは民間人としか判定出来ないわけです。 殺しようがありません。
軍服を着用せず、武器携行を明示せず敵対行為を行っても掴まらなければ、違法行為ですが相手国も罰しようがありません。
そういうことは言ってませんよ。
武器を携行して明示しないのと武装してないのは全く別のことですし、ロシア案は「捕へたる場合」と言ってるのですから「捕まらなければ」というのを引き合いに出すのは全く意味がありません。
武器を携行して明示しないのと武装してないのは全く別のことですし、ロシア案は「捕へたる場合」と言ってるのですから「捕まらなければ」というのを引き合いに出すのは全く意味がありません。
しかし、掴まった場合は、死罰が与えられるということです。
そう書いてある案、裁判抜きでそうするとある案が採用されなかった。つまり国際的な合意は得られなかったのです。
返信
これは メッセージ 37341 ja2047 さんに対する返信です