すまちゃんの粘りに感心 8
2006/ 8/ 5 10:43 [ No.37343 /39216]
投稿者 :
ja2047
ja2047
「正規兵が非武装であること」はなんら戦時国際法に違反しません。軍服を着た正規兵が、敵対行為中に非武装であるという設定が、まず考えにくいですね。
兵種に依ります。
歩兵であるとは限りません。
衛生兵、主計兵などの非戦闘員もいれば、砲兵、輜重兵などもいます
砲兵などは兵器を扱っていますが、個人装備武器を常時持っているとは限りません。
歩兵であるとは限りません。
衛生兵、主計兵などの非戦闘員もいれば、砲兵、輜重兵などもいます
砲兵などは兵器を扱っていますが、個人装備武器を常時持っているとは限りません。
軍服を着ていれば、相手に当然攻撃されます。相手の攻撃に対して、非武装で、かつ害敵意思のない正規兵は、何のために戦場にいるのでしょうか、何のために戦場に向かうのでしょうか。
この場合、武器を装備していないことと、害敵意志のないことは、独立した別の条件ですが、こういう場合一つは兵種によると言うこと、武器を失う場合もある、場合によっては戦闘を放棄して降伏する準備であるかもしれない。
たとえば
「降伏しろ、出てこい!」
「わかった、手を挙げて出て行くから撃つな」
「お、お前武器を持たずに出てきたな。交戦法規違反で銃殺だ。」
「そんなー」
こう言うことにはならないのです。
「降伏しろ、出てこい!」
「わかった、手を挙げて出て行くから撃つな」
「お、お前武器を持たずに出てきたな。交戦法規違反で銃殺だ。」
「そんなー」
こう言うことにはならないのです。
敵対行為中の「正規兵の公然武器を携帯すること」は国際慣習法であり、ja2047氏も妥当的な考えと述べられましたよね。
おそらく私が確認したことと微妙に意味が違うのでしょう。そういう国際慣習法があると具体的に確認したことはありません。正規兵の武装の態様は各国の定めるところであり、23条の禁止事項に当たらない限りは、国際法違反にはなりません。
慣習法に類することは、戦場の実態に合わせて判断されるべきことであり、机上論で一概に論じることは出来ません。
慣習法に類することは、戦場の実態に合わせて判断されるべきことであり、机上論で一概に論じることは出来ません。
お忘れになりましたか?
認めていないことは覚えてないですよ。何かあなたが言質をとったと思っているだけで、私の確認したことではないのではないでしょうか。
返信
これは メッセージ 37342 ja2047 さんに対する返信です