重いが
2006/ 8/ 8 6:06 [ No.37423 / 39216 ]
投稿者 :
ja2047
投稿者 :
ja2047
まして交戦行為を行っていないのなら、直ちに戦時国際法違反とは言えません。
正規兵が、私服に着替えて敵対行為を取ることは、国際法違反です。
前記の通り、一般文民が行って「敵対行為」と見なされない行為を以て「敵対行為」をしていると見なすのは無理があります。
これもja2047氏は、国際法学者の著書の明示もなく、繰り返すだけです。
msg37248のやりとり、
無抵抗で捕獲された敵の兵士を「軍服を着ていないから」という理由で殺害したり、裁判の上死を与えたりした事例をご教示下されば幸いです。
事例に関していえば、ja2047氏も述べられたように、私服を用意し、戦況が不利になると、いっせいに数千人の正規兵が、軍服を脱ぎ捨てて、一般文民のいる安全区に隠れる、というような事例は、どこを探してもありません。
のように、あなたも事例を見つけられなかったのだから、国際法学者の言及がなくとも不思議はありません。(私は「何千人も」と要求したのではないが)一般文民が行って敵対行為と見なされない行為は敵対行為ではないというあたりまえのことにいちいち言及する法学者がいなくても不思議ではないでしょう。
これがこの議論全体のテーマなのですから、
争点を自明のこととしてはいけません。
自明のことといって、まったく根拠となる資料を明示しないja2047氏に反省を促したいと考えます。
あまりに当然のことについて「学説」を明示しろと言われても困ります。刑法のどこに「人を殺してはいけない」と書いてあるか、そう言っている法学者を挙げてみろ、とか言われると困るようなものです。
上記したとおり、交戦とは破壊と殺戮のことであって、平時の法では禁止されていることは言うまでもないのです。
返信
これは メッセージ 37422 ja2047 さんに対する返信です