長いの書きたくないんだけどな 2)
2006/ 8/16 18:28 [No.37551/ 39216 ]
投稿者 :
ja2047
ja2047
これこれ、言葉を任意に切り取ってコラージュしてはいけません。
そういうことをすると、本人の言ってることと違う主張がいくらでも作れます。
新聞記事の切り抜きで脅迫状を作ることだって出来るんです。
ほほぅ。
ずーっと、「問題があった」という判断がなされてるじゃあないですか。
これは誰の発言かな?
それは私の。
だから、「言葉を任意に切り取ってコラージュしてはいけません。」と。「あなたは私の言ったことを任意に切り取って、私が言ってないことを作り上げてしまった」 と言ってるのです。だから、部分部分は私の言葉です。
だから、「言葉を任意に切り取ってコラージュしてはいけません。」と。「あなたは私の言ったことを任意に切り取って、私が言ってないことを作り上げてしまった」 と言ってるのです。だから、部分部分は私の言葉です。
これくらいのことが説明されないと理解できないのですかね。
軍法会議に掛けたという証言がどうして、軍法会議に掛けずに処刑したという証言にすり替わるのか、説明してもらおう。
中山証言の何処に、軍法会議に掛けずに処刑したと述べられている?
ちゃんと引用資料を読んで下さい、その場の勢いで、相手の言ってることも言ってないことも一緒くたにして罵倒しても、誰に対しても説得力はありません。
「軍法会議に掛けずに処刑した」というのは今私たちの知ることができる事実。
「軍法会議に掛けたのではないか」というのが中山証言。
「軍法会議に掛けたのではないか」というのが中山証言。
実際には軍法会議に掛けずに殺害したものを、中山証言は「軍法会議に掛けたはずだ」と証言してるのですね。 これは、中山氏が、「無裁判で処刑しても正当だ」という主張をしていないということなんです。
「絶対にそういうことはありません」と証言した中山証人が、「一旦拘束した無抵抗非武装の兵士を殺害」したと一体何処で認めている?
中山証言には「しかも武器を持つて潜んでおつたのでありますから」と述べられているのに、何故それが「無抵抗非武装の兵士」にすり替わるのだ?
東京裁判でのやりとりで検察側、弁護側が主張していることと、今我々が知ることのできる事実をごちゃごちゃにしてはいけません。たぶん、あなたはここの区別を付ける能力がないのではなくて、ここをごちゃごちゃにしないと私に反論する手がかりが掴めないので、わざとやってるんでしょうけど。
「一旦拘束した無抵抗非武装の兵士を殺害」したというのは法廷での検察側の主張ですが、今日我々は日本側の資料からもこれが事実だということを知っています。
「しかも武器を持つて潜んでおつたのでありますから」というのが、弁護側の主張ですが、今日我々は、城内掃討で、武器を隠し持った状態で拘束された敗残兵がほとんどいないことも事実として知っています。 そう言うことです。
「しかも武器を持つて潜んでおつたのでありますから」というのが、弁護側の主張ですが、今日我々は、城内掃討で、武器を隠し持った状態で拘束された敗残兵がほとんどいないことも事実として知っています。 そう言うことです。
どうあっても日本を悪者にしたいらしいな、この人は。
お互いに事実で話をしましょうと言ってるだけなんだけどな。自分の議論に説得力がないことを、相手の思想的偏向のせいにするのは感心しませんね。
返信
これは メッセージ 37550 ja2047 さんに対する返信です