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そう、そのまま読めば良いのだ

2006/ 8/22 6:37 [ No.37713 /39216]

投稿者 :
ja2047

国際委員会が実際に合法と判断しているのかどうかは、この文章だけからは確定できないと読むのが適当だ。
この文章をそのまま読めば、国際委員会が目撃事例を合法的な処刑と判断しているのは明らかだ。

こうなると「信念」だな (^^;
繰り返すが「合法的な処刑」と言う単語群が使われているだけで、「合法的な処刑と判断する」とは書かれていない。


「武器を隠し持った状態で拘束された敗残兵がほとんどいないこと」の証明もせずに、「証明してごらん」とは厚かましいことだ。

「武器を隠し持った状態で拘束された敗残兵」の記録が欠落していることでは「武器を隠し持った状態で拘束された敗残兵がほとんどいないことの証明」にはならないと言い出すのだろうね。

第二表「南京戦における日本軍の主要鹵獲兵器」歩七(城内)の内訳は
重砲8、野砲2、山砲6、迫撃砲10、高射砲1、機関銃12、軽機関銃33、小銃960、戦車4、対戦車砲2、小銃弾39万、手榴弾55,122

南京城内は中華民国の首都であり、軍事拠点であったのだから、軍需物資が集積されている場所があったことは怪しむには足りない。
また、陥落まで約5万の軍がおり、その内の何万かが武器を投げ捨てて脱出したり潜伏したりしたのだから、遺棄された兵器の数は相当数に登る。

「遺棄兵器」「保管兵器」「隠匿兵器」これらは全く性質が異なるが、歩七の一覧表はこれら全てを含んでいる。

歩七の担当区域は安全区内だけではない、城内西北部全般に亘っている。これらが安全区内で大量に発見されたという資料もない。常識で考えれば、市街地に、それも難民収容地区内に「重砲8門、戦車4両」を隠せるわけがないことぐらいは理解できると思うんだが。


ところで、「武器を隠し持った状態で拘束された敗残兵がほとんどいないこと」の証明は可能なのか???

城内に私服状態で潜伏していた敗残兵で、身体検査したら武器を隠していたという記録を見たことがありますか?


返信


これは メッセージ 37709 nmwgip さんに対する返信です

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