Re: スマ氏の「確認事項3」について 2)
2006/ 8/3121:49[No.37976 / 39216 ]
投稿者 :
ja2047
投稿者 :
ja2047
しかし、どうも察するところ、あなたは当初の主張をなし崩し的に放棄されたようですね。
そこで問題となるのは、「戦闘に参加する」とはどのようなことなのか、その定義になります。
ja2047氏は、文字通り戦闘中だと主張され、途中で、戦闘中と戦闘準備状態とされました。
最近は、偽装を主張することで、退却あるいは逃亡時もその範疇に入れられて、議論されています。戦闘に参加する者」とは、戦闘準備状態、戦闘中、戦闘後の退却、逃亡中の者となりました。
(注、ここは全く違うのですが、一応そのまま引用します)
以上より、『戦闘準備状態、戦闘中、戦闘後の退却、逃亡中の者は、できるかぎり一般住民が助けられるように、常に一般住人と区別する義務を負い、その区別をしなかった場合、捕虜資格は認められません』となります。
あなたは、当初の「戦闘に参加する者」とは「交戦資格者」である、という主張を修正して、「戦闘に参加する者」とは、「戦闘行動全体に参加中の者である」という理解に変更されたようですね。
以前はこう言ってましたよね?
「戦闘に参加する者」とは、私は交戦者の資格と考えますので、その戦闘参加者は、一般文民との区別をいつから明瞭に行うべきなのかを論じています。
http://history.bbs.thebbs.jp/1132207796/832
理解が変化したのなら、これはこれで一つの進歩であると思います。
これにより、当初の「戦闘に参加する者」とは文字通り戦闘を行う者であるという私の理解に近いところでの合意が成立しましたので、次は
これにより、当初の「戦闘に参加する者」とは文字通り戦闘を行う者であるという私の理解に近いところでの合意が成立しましたので、次は
「戦闘に参加する者」とは「戦闘を行うことを前提としてその場にいる者」なのか、それとも、あなたの言うように「戦闘を行うことはなくとも、戦闘を行っていた者」も含まれるのか、ということが論点になります。
Ja2047氏ヘ。
他の国際法学者の著書の引用などを明示・援用しつつ、論理的なご返事をお願いいたします。
何の答が必要なのか理解しにくい文章ですが、この後のご質問も残っているようなので、できるだけご要望に添えるように努力しましょう。
返信
これは メッセージ 37975 ja2047 さんに対する返信です