スマちゃん また話をそらす (^^ 2)
2006/9/12 6:52[No.38166/39207]
投稿者 :
ja2047
投稿者 :
ja2047
いろいろな【事実】とされているものが、集まって「南京大虐殺」を作り上げているのはja2047氏の考える【事実】ですね。
ここからは私の主観ですが、南京大虐殺は実によくできたプロパガンダでした。このプロパガンダへの日本の対応は、当時から今に至るまで稚拙そのものでした。
日本の対応が、事件発生当初から稚拙を極めたというのは私も同じ意見です。早期に詳細な調査を行い、多少身内に傷が付いても、日を置かずに実態を解明して、外国の調査も受け入れておけば、後に極端に大規模な虐殺事件として位置づけられることはあるいは避けられていたのではないかと、思います。
ここで全部説明はできませんので、次の概説書をお読み下さい。
疑問があれば論じましょう。
「南京事件」 秦郁彦 中公新書
「南京事件」 笠原十九司 岩波新書
「本当はこうだった 南京事件」 板倉由明 日本図書刊行会
いまさら、↑はないでしょう。
私服兵士の殺害よりも、疑問なく捕虜とされるべき制服の兵士の殺害の方が多い、との私の指摘に対して、「初耳」とのことであったので、例示したのです。大・中・小、それぞれを代表する上記三氏とも、私服兵士とされる城内敗残兵の殺害よりも、それ以外の捕虜の殺害の方が多いとしておられます。
読んだ人は知っているはずです。
「南京事件」 笠原十九司 岩波新書を読んだときは、笑い転げました。笠原十九司氏の本は、ほかに三冊ほどは持っていますが、彼は歴史家と言うよりは、低俗な三流小説家といった方が、正確かも知れませんね。
三人挙げたなかで、とりあえず笠原氏を攻撃しておけば、話がかわせるということですか。
ま、ノンフィクションとして読むのなら、笠原氏の「南京難民区の百日」の方が面白いですけどね。
返信
これは メッセージ 38147 lewisscsmytheさんに対する返信です
これは メッセージ 38147 lewisscsmytheさんに対する返信です