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ja2047 memorial @wiki

2006年8月21~25日

最終更新:

ja2047_memorial

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2006年8月21~25日


Re: とりあえず死体はあった。 2006/ 8/21 20:26 [ No.37703 /39216]

投稿者 :
ja2047



>>中国側では「虐殺」としてカウントしています。

>「屠殺」にカウントしていると思いましたが「虐殺」でしたっけ?

わーい (^^;;
そう来られると、あせります。

たしかに、中国の言う「屠殺」は日本人の虐殺とは少し語彙の範囲が違うのだ、
と言う方もありますが、中国は「屠殺」と「虐殺」を分けているわけじゃない
ですからね。

中国の言う「南京大屠殺」には下関の殲滅戦が含まれています。
逆に言いますと、リアルタイムに当事者が記録して、日本国内で知られていた
資料に、中国の言う「南京大屠殺」の一部が間違いなく記録されているという
事実がここにあるわけなんですね。
わたしはやっぱりこれは「戦闘」に分類すべきと考えていますけどね。
 

返信


これは メッセージ 37699freedom_america_2005さんに対する返信です





スマ氏ますますF化中 2006/ 8/21 20:27 [ No.37704 / 39216 ]

投稿者 :
ja2047



>ja2047氏 答えるといって逃亡中

逃げずにここにいますよ。
あなたの議論の続きにもお付き合いはしています。

>このような掲示板での一番の利点は、丁々発止の議論が行えることでは
ないのでしょうか。

そうですね、撒き餌をして相手を追い込むことではありません。
いや、罠を仕掛けておいて相手を追い落とすのもディベートの
一つの技術ではあるのでしょうが、それを封じるのもまた一つの
対抗策です。

>ja2047氏は、「一つずつ」「一つずつ」お答えしますと、その都度ご返事
だけはありますが、 
はっきりいって有効なる議論を維持することは、今の時点では非常に困難な
状況になってまいりました。

あなたが有効な議論を維持出来なくなってきているというのは解ります。
そのために何とか角度を変え、矛先を変えることで負けまいとしている
ことも理解出来ます。
議論の大元が他の掲示板からの継続であり、議論相手も途中から私に入れ
替わっていますので、ギャラリーの方からは全体の流れが解りにくくなっ
ていると思いますが、私の理解するところでは、theBBSであなたが摩耶
氏に次の2点を主張して議論を挑んだのだと心得ています。 すなわち、
1.安全区の敗残兵は戦時国際法違反であるから捕虜資格はない
2.捕虜資格のないものは無裁判で殺害してもよい
このうち、2.についてはあなたが途中で、「無裁判で殺してもよい、など
と明言したことはない」と言われましたので、
「無裁判で殺すことには問題があった」で一致していることと思います。
したがって、
「日本軍による私服敗残兵の大量処刑は無裁判であるから適切ではない」
本来であれば、議論はこれで決着、終わりだったはずなんです。


すでにあなたの目的は「自分が正しいことを証明すること」ではなく
「相手が間違っていることを証明すること」、そのために「何とか相手に
間違ったことを言わせること」に移ってしまっていますね。

でも、議論はもう終わっているのですよ。
1.あなたは安全区の敗残兵がどの戦時国際法に違反するのか説明出来ない
2.あなたは無裁判処刑が適当であるとは主張していない
これで結論なんです。

 

返信


これは メッセージ 37697 lewisscsmytheさんに対する返信です





通州事件は1937年時点で賠償済み 2006/ 8/22 6:07 [ No.37711/39216 ]

投稿者 :
ja2047



通州事件については、責任を持つ政権との間で、発生した年には手打ちがすんでいます。
事件現場を被害国が確保しているので、記録も正確に残り、外交交渉も素早く
行われたということですね。

「12月24日  支那事変対処要綱閣議決定。この日、冀東防共政府の代理長官池宗墨、通州事件の賠償として120万円を出すことを通告する。」
http://www.netlaputa.ne.jp/~kitsch/ww2/nenpyo01.htm

「大阪朝日新聞」昭和12年12月23日
 通州事件愈よ解決
  冀東政府から誠意披露
【北京特電二十二日発】
 去る七月ニ十九日日支軍衝突と同時に冀東保安隊の反乱によつて発生した通州事件の悲惨なる想出は今なほわが国民の脳裡を去りやらぬ痛恨事であるが、冀東政府の現政務長官池宗墨氏は事件解決策につき北京大使館当局と種々折衝中のところ大体左のごとき解決案を発見、池長官はニ、三日中に北京大使館に森島参事官を訪問、冀東政府を代表し正式陳謝をなし犠牲者に対する慰藉金、日本側機関に対する損害賠償など合計百二十万円を日本側に交付し、これをもつて同事件の正式解決をはかることに決定した。
 

南京事件も政治的には決着済みでありますが、事実の解明はまだ継続している。
最近も靖国偕行文庫から、厚生省引揚援護局作成の『岡村寧次大将陣中感想録』
が発見され、資料発掘が続いている状況です。

防衛庁あたりが保管資料の公開を積極的に行い、日本政府から中国政府に正式に
共同研究の申し入れを行うべきでしょうね。
いつまでも話題にはなるのに、双方で眠っている資料が多すぎるんです。

「南京事件の学問的解明を国家プロジェクトで進めるべきである」という運動でも
起きれば、少しは資料公開が進むのでしょうが、現在「なかった探し」を熱心にし
ている人たちは、資料発掘や事実確定を望んでいるわけではなさそうですから、
そういう方には向かないかもしれません。
    
 

返信


これは メッセージ 37705kaminokunidayoさんに対する返信です





Re: とりあえず死体はあった。 2006/ 8/22 6:07 [ No.37712 /39216]

投稿者 :
ja2047



>>中国の言う「南京大屠殺」には下関の殲滅戦が含まれています。
・・・
>>わたしはやっぱりこれは「戦闘」に分類すべきと考えていますけどね。

>そのとおりだが、当たり前過ぎて、褒める気にもなれない。

戦闘行動の範囲を逸脱しているとは言えないからね。
しかし、「軍事目標主義」の看板を掲げていれば、無慈悲な大量殺戮が何の問題も
ないという考え方は、大規模な都市空襲や二度に亘る原爆投下の被害国としては
単純に納得しがたいものがありはするのだが。

 
>南京の死体の死因は十七通り存在する

こういう恣意的な分類を行っていけば、リストは何とでも作れる。
17通りだけではない。
このリストは客観的な分析ではなく願望の羅列に過ぎない。
この論法がでりちゃんには受けがよいのも理解はできる。

 

返信


これは メッセージ 37707deliciousicecoffeeさんに対する返信です





そう、そのまま読めば良いのだ 2006/ 8/22 6:37 [ No.37713 /39216]

投稿者 :
ja2047



>>国際委員会が実際に合法と判断しているのかどうかは、この文章だけからは
>> 確定できないと読むのが適当だ。

>この文章をそのまま読めば、国際委員会が目撃事例を合法的な処刑と判断しているのは明らかだ。

こうなると「信念」だな (^^;
繰り返すが「合法的な処刑」と言う単語群が使われているだけで、「合法的な処刑と
判断する」とは書かれていない。


>「武器を隠し持った状態で拘束された敗残兵がほとんどいないこと」の証明もせずに、「証明してごらん」とは厚かましいことだ。

「武器を隠し持った状態で拘束された敗残兵」の記録が欠落していることでは
「武器を隠し持った状態で拘束された敗残兵がほとんどいないことの証明」には
ならないと言い出すのだろうね。

>第二表「南京戦における日本軍の主要鹵獲兵器」歩七(城内)の内訳は
重砲8、野砲2、山砲6、迫撃砲10、高射砲1、機関銃12、軽機関銃33、小銃960、戦車4、対戦車砲2、小銃弾39万、手榴弾55,122

南京城内は中華民国の首都であり、軍事拠点であったのだから、軍需物資が
集積されている場所があったことは怪しむには足りない。
また、陥落まで約5万の軍がおり、その内の何万かが武器を投げ捨てて脱出したり
潜伏したりしたのだから、遺棄された兵器の数は相当数に登る。
「遺棄兵器」「保管兵器」「隠匿兵器」これらは全く性質が異なるが、歩七の一覧表は
これら全てを含んでいる。
歩七の担当区域は安全区内だけではない、城内西北部全般に亘っている。
これらが安全区内で大量に発見されたという資料もない。
常識で考えれば、市街地に、それも難民収容地区内に「重砲8門、戦車4両」を
隠せるわけがないことぐらいは理解できると思うんだが。


>ところで、「武器を隠し持った状態で拘束された敗残兵がほとんどいないこと」の証明は可能なのか???

城内に私服状態で潜伏していた敗残兵で、身体検査したら武器を隠していたという記録を見たことがありますか?
 

返信


これは メッセージ 37709 nmwgip さんに対する返信です




Re: かなり高いレベルの議論に 2006/ 8/22 19:49 [ No.37721 /39216]

投稿者 :
ja2047



>私の生半可な知力で、このトビを汚した事を深く反省しますし
>高いレベルで学術的に議論をなされている皆様方に敬意を表します。

難しそうなことを言う人がいるからレベルが高いというような考え方には
私は反対です。

誰にでも理解できるように語れない「高いレベル」などというものは、所詮
人を煙に巻くためのまやかしに過ぎません。

戦争になったら殺し、殺されするのはフツーの人間なんですから、「高いレベル」
の理論で命のやりとりをさせられて納得する人がいたらバカですよ。
戦争はあったし、結果は一人ずつの人間の上に降りかかってきたのですから、
フツーの人間に理解できない言葉で戦争を語る人間がいたなら、「解るように
説明しろ」と声を挙げるのが、一人ずつの人間の取るべき立場だと思います。
 

返信


これは メッセージ 37716 hanaso2001 さんに対する返信です





いやー、これは痛い 2006/ 8/22 19:56 [ No.37722 / 39216 ]

投稿者 :
ja2047



>それは言ってみれば「殺す側の論理」ですよ。

はあ、まあそれはそうです。
軍隊の論理は「殺す側の論理」ですし、戦時国際法は「殺す側の取り決め」です。

まーそこは、「軍事目標主義が正しいという理論を無批判に受け入れると、
日本も空襲被害の非人道性を訴えられなくなる」という趣旨の一言を付け
加えている部分でカンベンしてやって下さい m(_ _)m

>私が否定派について嫌悪感を抱いているのは、彼等は明治以降の大日本帝國の侵略行為については「殺す側の論理」で正当化しつつも、今度は日本が酷い目に会うと「殺された側の論理」を展開しているからです。彼等は口では冷静に考えようと言っておりますが、彼等こそ幼児的な感情論を振りかざしているに他なりません。実に醜悪極まりない。

まことにおっしゃるとおりでございます m(__)m ぺこぺこ

 

返信


これは メッセージ 37717freedom_america_2005さんに対する返信です





あー、これもちょっとまずかった (^^; 2006/ 8/22 19:58[No.37723 / 39216 ]

投稿者 :
ja2047



>>スマ氏ますますF化中(ja2047氏)

>F化てどういう事でしょうか?

はは、これは不用意でした (^^;
へたに解説して召還呪文になるとまずいので、この件は忘れて下さい
この通り伏してお願い申し上げまする m(_ _)m


>>>はっきりいって有効なる議論を維持することは、今の時点では非常に困難な
状況になってまいりました。

>>あなたが有効な議論を維持出来なくなってきているというのは解ります。
>>そのために何とか角度を変え、矛先を変えることで負けまいとしている
>>ことも理解出来ます。

>負けるとか、負けないとか、の問題ではないのですがねえ。

そういって頂ければ、私も安心です。
要はあなたがあなたの主張をちゃんと説明出来るかどうか、これが
問題であるわけです。


>矛先を変えるもなにも、ja2047氏に質問してボールは渡しています。

元々私に対する質問攻勢はmsg37249から始まっています。
その前に私はこの議論の最も本質的な点について、あなたにボールを
投げています。
あなたの、msg37249~37251について言えば、そのボールを投げ返す
までの時間稼ぎに、とりあえずそこいらにあるものを手当たり次第に
投げ返してみた、に近いでしょう。
それでも私は一応一つずつでも応答に入っているのです。


>その返事が2~3週間経っても来ないのですから、私は為すすべがありません。

為すすべはありますよ。

あなたは、正規兵が軍服を脱ぐのは、その状態で攻撃行動を取らなくても
国際法違反だ、と言っているのですから、その根拠条文を示せばよいのです。
あるいは、条文はないんだ、「慣習法」であるから明文化されていないんだ、
と言われるのなら、その「慣習」にしたがって、無抵抗かつ非武装の軍服を
脱いだ正規兵が処刑され、しかもそれが非難されなかったという実例を挙げ
ていただけばいいのです。 挙げられなきゃおかしいですよね。

「明文化されていないが慣習法である」というのは一応理屈になってますが、
「実行された例はないが、そういう慣習があった」というのは理屈にもなん
にもなっていません。
あなたが主張しているのはそういう理に合わないことなのです。


 

返信


これは メッセージ 37714 lewisscsmytheさんに対する返信です





屈折しとるなあ 2006/ 8/22 20:49 [ No.37725 / 39216 ]

投稿者 :
ja2047



人間言いたいことははっきり言わなくちゃ (^^

この国はまだまだ、あなたが思ってるよりもいい国だと思うんだけどなあ。

 

返信






Re: 通州事件は1937年時点で証明済み 2006/ 8/23 6:30[No.37736 / 39216 ]

投稿者 :
ja2047



>そうですね、被害者260名です。
>それでは、南京大虐殺というのはもっと大規模なはずなのになぜ、
>決定的な証拠ひとつでてこないのでしょう?

問題は二つ。
一つは、「決定的な証拠」というのが何かなんです。
・死体、・医師による診断の記録、・その写真、・同時期の被害者の体験の記録
これらが通州事件の「決定的証拠」なのですが、「南京事件」についても、
これらはいずれも残されているわけです。 だから「証拠」はあります。
問題は、それが何十万人分もではないということです。
したがって、「虐殺があった」ことまでは、十分に決定的な証拠があるのです。
「30万だ」と言われると、この根拠がはなはだ怪しいと言うことですね。
事件現場を被害国が確保していると言う条件がないので、そうなっている、ということもあるわけです。


>日中共同調査を否定しているのは中国サイドと聞いておりますが。

これが、私の言うガセネタなんです。
日本の政府やしかるべき機関が中国に対して公式に調査の申し入れをしたことは
ありません。
ネットでよく言われているのはありゃあ単なる都市伝説みたいなもんです。
 

返信


これは メッセージ 37729kaminokunidayoさんに対する返信です





ちゃんとそのまま読め 2006/ 8/23 6:50 [ No.37737 / 39216 ]

投稿者 :
ja2047



>繰り返すが、国際委員会は【特定の処刑事例を前にして】合法的な処刑を批判できないと発言している。【それがその特定の処刑事例について合法的と判断したものでないなどと何処にも書かれていないのに、】貴方はそれが、“他の”合法的な処刑だと言い張っているのだ。

原文はこうだ。
“We have no right to protest about legitimate executions by the Japanesearmy,but this certainly was carried out in an inefficient and brutalway.”
すなわち「合法的な処刑には抗議する権利がない」と言ってる対象は"executions"
であって、【特定の処刑事例】のことではない。
これに対して、抗議している対象の処刑は"this"であり、「この処刑」なんだよ。

読みゃあわかるだろうが  (--;


>その安全区内に高射砲が据え付けられていたというのは他ならぬラーベの証言だったと思うんだがねw

その箇所を引用してごらん、できないだろう。
こうやってガセネタというのは拡がっていくんだね d(^^

>その全てが「遺棄兵器」である、とは断定できないことを示すために、歩七のマクロ的な記録に続いて、ニューヨーク・タイムズ、第28号文書、チャイナプレスといったミクロ的な記録を例示しているのだが?

ニューヨーク・タイムズ、チャイナプレスは日本軍によるプレス発表用の内容。

第28号文書、について言えば、地面に直接埋めた銃など、取り出して使えるわけがない。
使用を前提とせずに追求を逃れるために遺棄して隠蔽したことは明らかだ。
同じ事件を報じたと見られるものが日本軍発表をソースとした記事では「建物に」
隠匿してあったと書かれている、このことの違いは大きい。

なお、3つの文書を挙げてくれたが、別の事件であると断定するのは無理だ。
これ、やりだすと長くなるので今朝はパス。

 

返信


これは メッセージ 37730 nmwgip さんに対する返信です





だから、ごめんなさいって言ってるでしょ 2006/ 8/23 21:12[No.37751 / 39216 ]

投稿者 :
ja2047



>自らが二度も発した言葉に、説明を求められたら、答える義務が
あるのではないでしょうか?

だから伏してお願いしておるではありませんか (^^;;


>どうしてその様に賤しい、げすの勘ぐりしかできないのか、

たぶんあなたから見ると私が出自賤しく、知性と気品に欠ける人格の
持ち主に見えるからなのでしょう。


>>>その返事が2~3週間経っても来ないのですから、私は為すすべがありません。

>>為すすべはありますよ。
>>あなたは、正規兵が軍服を脱ぐのは、その状態で攻撃行動を取らなくても
>>国際法違反だ、と言っているのですから、その根拠条文を示せばよいのです。

>「敵対行為中に、軍服を脱ぎ私服に着替え、安全区に潜伏した中国兵は、
一般文民との区別義務違反で捕虜の資格を失います」と主張しています。
>根拠は、国際法学者が一堂に会して討論し出された決議案であり、いままで
さんざんそれについてやり取りしてきて、今更それはないでしょう。(笑)

つまり、1937年当時における国際法上の明文規定はないので、
1965年の決議を、あなたの都合に合わせて読みとったもので
これに代えたいとおっしゃるわけですね。(いまさらですが)
この件、あなたの捉え方が完全に自家撞着を起こしていることは
指摘済みです。 あとは、あなたがこの矛盾を自覚できるかどうかに
掛かっています。
ttp://history.bbs.thebbs.jp/1132207796/840-843
それにしても、少なくとも、「国際法には正規兵が軍服を脱いだだけで
戦時犯罪とする規定はない」ということが、須磨氏の結論であることが
再度確認されました。


>慣習国際法は不文です。

つまり正規兵が軍服を脱いだだけで戦時犯罪とされる成文法はないが、
慣習があった、と主張されているわけですよね。

>>「実行された例はないが、そういう慣習があった」というのは理屈にもなん
>>にもなっていません。

>そんなこと誰も言ってませんが、

んん? 「正規兵が軍服を脱いだだけで戦時犯罪とされる慣習があった」
とは主張していないのですか。 そうですか。


>・・・・・虚しくありません?

むなしいですよね。
estoppelという概念を理解しない人と対話するのはなかなか困難ではあります。
 

返信


これは メッセージ 37739 lewisscsmytheさんに対する返信です





Re: ちゃんとそのまま読め (横) 2006/ 8/24 6:02 [ No.37758/39216 ]

投稿者 :
ja2047



>つまり、その時の1つの【特定の処刑事例】について述べているのではなく、「legitimateexecutionsby theJapneseArmy」はそれまでに複数あった日本軍による一連の「適法な処刑」について述べているのだ。

そうなんだ、目の前で起きた特定の処刑のことではなくて、一連の処刑について、
「我々には抗議する権利がない」と述べているのだよ。
したがって、nm氏がこう言っていることは間違いだということが、でりちゃんからも
お墨付きをもらったと言うことなんだね。
>国際委員会は【特定の処刑事例を前にして】合法的な処刑を批判できないと発言している。【それがその特定の処刑事例について合法的と判断したものでないなどと何処にも書かれていない】37737


>>こうやってガセネタというのは拡がっていくんだね d(^^
>これは、俺も、このトピの#37007に投稿したことがあるのだが、ガセネタなの?
「ラーベ日記」から引用
「12月3日。防衛軍の責任者である唐が、軍関係者や軍事施設をすべて撤退させると約束した。それなのに、安全地帯の3ヶ所に新たな塹壕や高射砲台を配置する場が設けられている」

その記述はラーベ日記に実際にあるが、続きが省略されている。
「私は唐の使者に『もしただちに中止しなければ、私は辞任し、委員会も解散する』といっておどしてやった。するとこちらの要望どおりにすべて撤退させると文書で言ってきたが、実行には少々時間がかかるというただし書きがついていた。」
・高射砲は12月3日時点でまだ設置されていない
・ラーベはすぐに強く抗議し、この抗議に対して唐生智は中止を約束した
・ラーベは委員長を続け、委員会も解散していないことから見て、中止は実行された
したがって、「高射砲が据え付けられていた」というのはガセネタだ。
これもnm氏が言っていることは間違いだということが、でりちゃんのおかげで明確になったね。


>1938年1月4日付ニューヨーク・タイムズの記事は、日本軍によるプレス発表とは関係なく報道されたのだ。

紙面に情報元が記載されていないので特定できないが、記事内容は1月25日の
ニューヨークタイムズ、チャイナプレスの日本軍発表とよく一致しており、
ウィルソンから日本大使館宛の書簡との一致は少ない。
そのような根拠から、私は日本軍による情報リークと推定する。
でりちゃんは出所は不明だからそうは考えたくない、そう言うことだ。
 

返信


これは メッセージ 37753deliciousicecoffeeさんに対する返信です


 

Re: 通州事件は1937年時点で賠償済み 2006/ 8/24 6:19[No.37761 / 39216 ]

投稿者 :
ja2047



>JAさんは教師なんですか?

ちゃいますけど、教師だったら何か不都合でもありますか。


>それと写真悪すぎなうえに偽造が一件もないって・・・

写真はジョン・マギーが手持ちの16ミリムービーカメラで撮ったものを
キャプチャーからスチルにしたものですから、画質は悪いです。
この一連の写真については、1938年の2月に南京から外部に持ち出されたものであり、
1938年2月10日付のドイツ大使館のローゼン書記による報告と内容が一致します。
このフィルムに関する限り、偽造を行うことは物理的に不可能です。

ついでに、他の写真についても、引用がいい加減なものはありますが、写真自体が明らかに
意図を持って偽造された例は心得ていません。
東中野氏の「検証」は相当に杜撰なものです。
http://www11.ocn.ne.jp/~nbbk/143/index3.html
 

写真を使って宣伝をしようとする人は、写真の評価について甘くなり勝ちなのは
実に困ったことです。中国側の画像の資料評価の杜撰さは目に余るものがありますが、
日本でもCNNのシメンス写真などが繰り返し「日本人捕虜の処刑」として引用されます。
松尾御大自身が間違いに気付いて自分のHPでわざわざ訂正を入れたにもかかわらずです。
 

返信


これは メッセージ 37756nikkyousokyuusaiさんに対する返信です





Re: 読んでも理解できないようだ 2006/ 8/24 6:39 [ No.37762 /39216]

投稿者 :
ja2047



>五台山は安全区内だよなぁ・・・?

五台山は安全区外だ。
というか、安全区の南西角が切り取られたようになっているのは
五台山を避けた結果なんだね。
http://members.at.infoseek.co.jp/NankingMassacre/sougou/map/tizu/kinkou.gif
 
時間切れなので、本日はここまで。
 

返信


これは メッセージ 37759 nmwgip さんに対する返信です





かに五台山の一部は安全区内だな 2006/ 8/24 22:02 [ No.37765/39216 ]

投稿者 :
ja2047



>また随分アバウトな地図を出してきたね・・・
 この地図では五台山が安全区内か安全区外か安全区内と区外に跨っているのか全く分からないんだが。
>画像をお見せできなくて残念だが、冨沢繁信著『南京事件の核心―データベースによる事件の解明』(展転社)の表紙裏見開きに収録された地図では、五台山が安全区内に位置していることが明示されている。

うん、確かに同書では五台山がすっぽりと安全区の中に書かれている。
だが、この位置は少しおかしい。
ということで、五台山の詳細な位置が解る地図を探した、
100%に拡大してもらえば、さらに解りやすい。
http://t-t-japan.com/bbs2/data/sikousakugo/file/nanjing12.1.jpg
http://t-t-japan.com/bbs2/data/sikousakugo/file/map00.jpg
安全区との境界はこうなるが、道の書き方が違うのでちょっと比較しにくい
http://www.shuku.net:8080/novels/wars/labei/photo4.html

結論を言えば、五台山の東北麓が安全区に含まれ、ほぼ山頂付近を境に
安全区外となっている。
高射砲台の正確な位置を確認していないが、常識的には南京市西部の
防備のために作られた高射砲台は西麓に設置するだろう。

対空監視哨は当然西麓に配置されていたと推定されることからも、五台山の
砲台は安全区外にあったことが推定されるし、軍事施設を避けて安全区境界が
斜めにカットされたという理由も正しいということは納得してもらえると思う。

返信


これは メッセージ 37763 nmwgip さんに対する返信です





高射砲は五台山の安全区内か 2006/ 8/25 6:35 [ No.37772 / 39216]

投稿者 :
ja2047



>五台山は安全区内だよ。
ゆうのHPの地図の表示が紛らわしいだけであり、ちゃんとした地図を見れば、明らかに五台山は安全区内に位置している。

ある程度詳しい地図を示したが、五台山のどこに高射砲陣地が設置されていたかだ。
常識的には市の防空施設は敵機が侵入してくる方向に向けて設置される。


>例えば、『南京事件――国民党極秘文書から読み解く』東中野修道著の71ページに【高村一之氏作成】の地図がある。

高射砲陣地の位置が示されているのかと思ったが、それは明示されていないな。
「五台山」の活字は安全区内にあり、ピークが安全区側にあったと読める地図には
なっている。


>ラーベが嘆いた五台山の高射砲は明らかに安全区内の高射砲だ。
もしも、安全区外の高射砲ならラーベが問題にする必要は全くない。

先に指摘したとおり、12月3日日記に出てくる高射砲陣地にはまだ砲は
設置されておらず、通常の理解では設置されなかったと推定される。
また、12月10日日記の五台山の高射砲陣地は、軍事上の常識では安全区と
反対側の五台山西麓に設置されるものだ。ラーベも安全区内とは書いていない。

安全区内に高射砲陣地があったと言う記録は、安全区関係者の資料、日本側の
資料を通じて、確認されたものはないと記憶する。
 
 

返信


これは メッセージ 37771deliciousicecoffeeさんに対する返信です





返事はしてますが、歪曲はいけません 2006/ 8/25 20:45 [No.37791/ 39216 ]

投稿者 :
ja2047



>私は8月11日に、夏休みの宿題として#37494(宿題①)、#37495(宿題② ③)、#37496(宿題④)、#37504(宿題⑤)、
#37505の宿題⑥、⑦)をja2047氏に明示して、その回答を求めています。

ですから、順番に答えていきましょうと言ってます。

「一つずつ d(^^ 」ということを明確にしておかないと、
当面のテーマでの不利をカバーするために、お互いに「未回答リスト」を持ち出して
質問合戦をするということになってはつまりません。
そういうことを以前の 摩耶vs須磨、神戸決戦でさんざん見てきましたからね。


>―――1965年のウィーンでの第二十回 赤十字国際会議
「できる限り一般住民が助けられるように、戦闘に参加する者と一般住民の
構成員とを常に区別しなければならない。」
―――――
>私が↑を明示した時に、ja2047氏は「定説」ではないと言われました。

ウソはいけません。
こういうやりとりでした

>>>「戦闘員は、一般文民との区別を常に行うこと」は、国際法学者の常識であることは、すでに何度も明示しています。
>>>その間、正規兵は、「常に一般文民との区別」が義務化され、それを怠ると捕虜の資格が相手に認めてもらえないというのが、戦時国際法です。(す)
>>ですから、国際法にその規定が存在したことはないし、国際法学者の説でも
「常に」というのが定説ではないでしょう。
>>そのような根拠が示されたことも論証がなされたこともありません。(J)

「戦闘に参加することを避けている正規兵」はここで言う「戦闘に参加する者」
には当たらない、したがって「戦闘員は常に」と言う国際法の解釈に根拠はない、
というのが一貫した私の指摘です。
あなたの言ってることは事実ではありません。


>>つまり、1937年当時における国際法上の明文規定はないので、1965年
>>の決議を、あなたの都合に合わせて読みとったものでこれに代えたいとおっしゃる>わけですね。(いまさらですが)

>本当に(いまさら)ですね。
>そういうことは、最初に言わないとダメですよ。(笑)

いや、これを指摘するのは初めてではないのですが。


>ja2047氏をこれからは、「池乃OOO」氏と呼ばせていただこうかな。(笑)

あの、面白いジョークを思いついたつもりでしょうが、パクリはいけません。
http://history.bbs.thebbs.jp/1132207796/853
センスの良いパクリはそれも才能のうちですが、それにしても自分が言われた
ことを当の相手に言い返したのでは、幼稚園児の口げんかにしかなりません。


>ボクちゃん、英語も堪能だし、難しい言葉も知っているし、本当にえらいね~。
頭なでなでしてあげましょう。さ~さ~、早く夏休みの宿題しましょうね。

…とか言ってたら、ほんとうに幼児退行を起こしてしまったのですか (--;

そこまで精神的なショック受けるほど深刻な議論じゃあないでしょうに。

 

返信


これは メッセージ 37773 lewisscsmytheさんに対する返信です





こらこら、なんちゅうことを 2006/ 8/25 20:45 [ No.37792 /39216]

投稿者 :
ja2047



>jaさんはもう年寄りなんだから、

わしはまだまだ、デリやスマのような、50,60の洟垂れ小僧には
負けはせんぞ、   ゲホッ(*_*

じゃからの、んーと、じゃからじゃの、
んーーーーーー、なんじゃったかのお


おお、そうじゃ、年寄りは朝が早いでな、もお寝るぞ。

 

返信


これは メッセージ 37775 mimizu8moya さんに対する返信です





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