ローソンでのフランチャイズ。
ローソンのフランチャイズの評判・口コミ
実際にやってみた方たちの中での評判
「店による、スタートダッシュを決められるか、当初の接客が重要。コンビニは地域密着なだけに評判が物を言う。」
数あるコンビニの中から選んでいただくには立地もさることながら評判に直結する、接客態度や品ぞろえ、店内清掃などに力を入れる必要があるとのこと。
接客業に携わっていた人ならいいかもしれない。私のように全くの未経験ではどれだけのサポートが本部からを得られるかが気になるところ。
オーナー周りの人の評判
「基本的には儲かる都心なら10年で無理に更新しないのが無難だと思います。競合も出来やすいですしね。私の友人がやっていましたが、しばり、、というほどきつい事はセブンほどはないようです。」
他のコンビニフランチャイズに比べると縛りは少ないという口コミはよく見かけた。しかしそもそも24時間経営のコンビニというスタイル上、時間の制約は常に纏うので他に比べてというだけの話で、自由はないと推測される。
「コンビニの中では、ローソンが一番もらえる利益が大きいと聞いたことがあります。私の知人は加盟したらしいですが、場所柄がよかったからかなんなのか、わりと繁盛しているようでした。なんの後ろ盾もなしに独立するよりは楽だといっていました。」
自分で0から会社を興すよりは簡単。ネームバリュー、サポートなどがそもそもフランチャイズのメリットでしょう。
ローソンのフランチャイズ概要(2019年9月時点)
以前は50万必要だった加盟金が現在は不要に。
加盟金は100万円。
別途開業準備金として50万円。(釣銭や営業許認可料など)
別途開業準備金として50万円。(釣銭や営業許認可料など)
年齢制限が65歳までだったが現在は制限なし。
2000万円問題を考慮してか定年なしの老後の第2の人生を売りにしている。(体力的にどうなのだろうか?)
ちなみに20歳以上からとなっているので未成年の加盟は不可。
2000万円問題を考慮してか定年なしの老後の第2の人生を売りにしている。(体力的にどうなのだろうか?)
ちなみに20歳以上からとなっているので未成年の加盟は不可。
【加盟条件】
- 20歳以上
- 店舗専従者2名(3親等以内の親族で経営が必要)
- 店舗の近くに居住
- 契約期間10年間
【加盟金免除の制度】
”家族加盟支援制度”という名で夫婦または2親等以内を専従者として加盟する場合は100万円の加盟金が免除。
”家族加盟支援制度”という名で夫婦または2親等以内を専従者として加盟する場合は100万円の加盟金が免除。
【ロイヤリティ】
定額ではなく、粗利益から算出する形。
定額ではなく、粗利益から算出する形。
~本部が土地を用意したプランの場合~
| 粗利益 | 割合 |
| 300万以下 | 45% |
| 300~450万 | 70% |
| 450万以上 | 60% |
~自分で土地を用意したプランの場合~
| 粗利益 | 割合 |
| 300万以下 | 41% |
| 300~450万 | 36% |
| 450万以上 | 69% |
| 600万超 | 21% |
300~450万の一番多そうなところが一番割合多いのが気になるところ。
ローソンで独立するには?
「立地と周辺環境によっても儲かる儲からないはかなり左右されます。また人件費の管理はかなりしっかりとやらないとロイヤリティを支払ったら残りがすくなくなってしまいます。気をつけないといけないのは違約金のところですね。しっかりと事前にチェックしておかないと仮に儲からないと思った時にやっぱ辞めた的には違約金発生の都合上、そうはいかないので。」
立地に関しては始める前の調査がカギとなりそうです。
またローソンに限らずですが違約金などの契約に関してはしっかり認識しておくことが必要。
またローソンに限らずですが違約金などの契約に関してはしっかり認識しておくことが必要。
他のコンビニに比べて加盟金や開業資金が少なくて済みそうではある。
コンビニ関連のフランチャイズは24時間という営業形態などから、安定的な人手の確保が最重要になるだろう。
バイトよりも時給が低いオーナーというのもよく聞く。
バイトよりも時給が低いオーナーというのもよく聞く。
営業時間や扱っている商材の多さ、商材が生ものなど廃棄の可能性が高いもの、入れ替えの激しいものが多いことを考えると商品管理など細かなことを行えるタイプでないといけないのではないだろうか。
学生時代にバイトをしていて、廃棄のお弁当などタダで食べられて嬉しかったものだが、オーナーの目線になるとあれほど苦しいものはないのだろう。