金沢屋でのフランチャイズ。
金沢屋のフランチャイズの評判・口コミ
実際にやってみた方たちの中での評判
「毎月大体10万枚前後のチラシを入れています。毎月同じ一定のエリアに計画的に入れるというのが一つ。反響でいうと、13万枚くらい撒いて180件くらいかな。」
「加盟されているオーナーさんのインタビューで「それまでとガラッと変わります」と言っていたのですが、本当でした。今ではほとんどストレスもなく自由奔放に仕事が出来ています。家族からのサポートもすごく受けていまして、無いと困るくらいなので、家族はすごく大切にしています。家族と喧嘩した時はなぜか仕事も上手くいかないので。」
「最初はつまづいてばかりでした。夜中眠れないことは当然で、次の日に間に合わないから、頑張るけど上手くいかない。そんなことを何回も何回も繰り返していました。でもその辛いことを乗り越えたら自信を持って人に伝えてあげられるというのを体感して解りました。楽をして自分のものにするのではなく、辛い思いをして自分のものにしたので一生ものだなと思いました。」
集客方法はチラシがメインらしいので、コンスタントに打ち続けることが必要なので毎月の必要経費。反響があればいいが、そこは地域性や競合の存在次第になりそう。
コンビニなどとは違い営業時間の縛りがないので自分の自由には出来そうだが、やったらやった分だけという作業量が利益に直結する。稼ぐためには結局かなりの時間を仕事に費やす必要がある。
開業資金が低く済む背景には自宅での開業などを前提としているため、家族の協力は必須。
ローソンの項で記載したように、こちらもまた直接お客さんに接するので接客という面は非常に重要視される。
繰り返しになるが接客業に携わっていた人ならいいかもしれない。
お客さんからの評判
高齢者などがメインの顧客であることや集客がチラシに特化しているので、ネット上で口コミなどを見かけることは少ない。
匿名性の高いネットで何でもたたかれる時代だからこそ、地域密着のネットから離れている形態がメリットとも言えるのかもしれない。
金沢屋のフランチャイズ概要(2019年9月時点)
プランがライト、ベーシック、ラグジュアリーの3種類ある。
【加盟金・ロイヤリティ】
| プラン | 加盟金 | ロイヤリティ |
| ライト | 150万円 | 5万円 |
| ベーシック | 180万円 | 5万円 |
| ラグジュアリー | 250万円 | 8万円 |
ラグジュアリープランには2店舗分のエリア取得が含まれているとのこと。
作業工具、研修費、チラシセット、営業ツール、ユニフォーム、名刺なども含まれている。
裁判になっているがフランチャイズとは?
廃業したオーナーが裁判を起こしているらしい。
フランチャイズ本部を相手に裁判するのは賢明ではないと正直思う。
フランチャイズというのは確かに名前を借りて行う事業だが、結局は独立なので、うまくいかないときは自分でどうにかするしかないのが商売というものではないのかと思う。
金沢屋の場合はどちらかと言えば縛りがなさすぎることで自由に自身のスキルを発揮できるオーナーは存分に稼いでおり、それが出来なかった場合に店を畳むしかなくなったと思われる。
ここまら学ぶべきは何事も成果を得るまでには時間がかかるという覚悟がいること。そういう意味で長い目でやっていける貯蓄は事前に必要そうだということ。
これは金沢屋に限らずどんな仕事にも言える事だろう。サラリーマンは楽だと感じる要因。
そのために私はこのようなサイトを作り事前調査に精を出している。
金沢屋のメリット・デメリット
【メリット】
- 時間の自由が利く(自分次第)
- 慣れ親しんだ地元で出来る
- 家で作業ができる
- 設備などの初期投資が比較的安価で済む
- 手に職?
【デメリット】
- 一人でやる場合は作業量=利益
- 長い目で見て需要が減っていきそう
- なんだかんだで営業かつ接客業
【メリットでもありデメリットでもある】
- お客さんの顔が見える
- お客さんがご年配ばかり
- 本部からのルールなど縛りがない
金沢屋に向いていると思われる人
対個人なのでお客さんや地域性に合わせて自分自身でどんどん工夫して臨機応変にやれる人。
手作業が好きな人。
人と接するのが好きな人。