翠「黒曜石! ちょっと手伝ってほしいですぅ!」
黒「はい? なんでしょう?」
翠「サンドイッチを作るですよ。この前のリベンジですぅ。雛苺と作ったのが失敗だったです」
黒「でも勝手に火を使ったらだめですよ?」
翠「こんな事もあろうかと電子レンジで作る方法を蒼星石にしっかり聞いておいたですぅ」
黒「はい? なんでしょう?」
翠「サンドイッチを作るですよ。この前のリベンジですぅ。雛苺と作ったのが失敗だったです」
黒「でも勝手に火を使ったらだめですよ?」
翠「こんな事もあろうかと電子レンジで作る方法を蒼星石にしっかり聞いておいたですぅ」
翠「まず卵をサランラップで厳重に包んで……」
黒「卵ってレンジでは爆発するんじゃないですか?」
翠「なんとこの方法では爆発せずにゆで卵にできるですぅ。そしてお椀を逆さまにおいて、その上に乗せて電子レンジでチンです」
黒「……大丈夫ですか?」
翠「まかせるです!」
黒「卵ってレンジでは爆発するんじゃないですか?」
翠「なんとこの方法では爆発せずにゆで卵にできるですぅ。そしてお椀を逆さまにおいて、その上に乗せて電子レンジでチンです」
黒「……大丈夫ですか?」
翠「まかせるです!」
翠「ほら、爆発しなかったですぅ!」
黒「成功ですね! 姉さんはすごいです!」
翠「じゃあ次はそれを包丁でみじん切りにしてマヨネーズと混ぜるです。黒曜石は卵の殻をむいとくですぅ。えーっとマヨネーズは……あったですぅ。あと包丁……」
黒「姉さん。はい、包丁です。あと卵は剥き終わってますよ」
翠「さすが、黒曜石ははやいです。では次は卵をみじん切りに……あれ?」
黒「あれ? ゆで卵が……確かに皿の上に置いたのに」
翠「むむ、誰かが盗んで行きやがったです」
黒「成功ですね! 姉さんはすごいです!」
翠「じゃあ次はそれを包丁でみじん切りにしてマヨネーズと混ぜるです。黒曜石は卵の殻をむいとくですぅ。えーっとマヨネーズは……あったですぅ。あと包丁……」
黒「姉さん。はい、包丁です。あと卵は剥き終わってますよ」
翠「さすが、黒曜石ははやいです。では次は卵をみじん切りに……あれ?」
黒「あれ? ゆで卵が……確かに皿の上に置いたのに」
翠「むむ、誰かが盗んで行きやがったです」
雲「ぷりぷりゆで卵……パクッ」
パン!
虎「ん? 雲母、どうしたんだい今の音は?」
雲「……ハマホハヘハラ……ハウハウ……ハ……」
蒼「(もしかして翠星石本当にやったのか……)……チェックメイト」
虎「……一手戻してもらえないかしら?」
蒼「いやちょっと用事が……今の内にほとぼりが冷めるまで逃げておこうかと。あれで怒ると結構怖いんだ」
雲「……ハマホハヘハラ……ハウハウ……ハ……」
蒼「(もしかして翠星石本当にやったのか……)……チェックメイト」
虎「……一手戻してもらえないかしら?」
蒼「いやちょっと用事が……今の内にほとぼりが冷めるまで逃げておこうかと。あれで怒ると結構怖いんだ」