家の二階でお姉さまと一緒に過ごしていると、外で雪が降りはじめました。
「わぁ……雪です……ねぇねぇ! お姉さま! 雪ですよ雪!」
隣を見ると、さっきまでいたお姉さまの姿が見当たりません。どこに行ったんでしょう……あ、ベランダに出てました。一生懸命雪を捕まえようとしてます! でも、そこまで身を乗り出したら危ないですよ?
「お姉さ――」
「あ」
「まっ!!!」
落ちたーーーー!! 支えにしてた手を滑らせて落ちちゃいました! 急いで受け止めないと!
階段を飛び降り、居間を抜け、窓を開き外に――
ガラッ!
「お姉さまっ!?!?」
窓を開け上を見上げた瞬間、とてつもない衝撃が頭をっっっ!!
「わぁ……雪です……ねぇねぇ! お姉さま! 雪ですよ雪!」
隣を見ると、さっきまでいたお姉さまの姿が見当たりません。どこに行ったんでしょう……あ、ベランダに出てました。一生懸命雪を捕まえようとしてます! でも、そこまで身を乗り出したら危ないですよ?
「お姉さ――」
「あ」
「まっ!!!」
落ちたーーーー!! 支えにしてた手を滑らせて落ちちゃいました! 急いで受け止めないと!
階段を飛び降り、居間を抜け、窓を開き外に――
ガラッ!
「お姉さまっ!?!?」
窓を開け上を見上げた瞬間、とてつもない衝撃が頭をっっっ!!

脳がぁ! 脳がぁぁ!! そ、それとも私たちは人形だから綿なのでしょうかぁぁぁ!!
なんとかお姉さまは無事(?)に助けることができました。
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