キャーキャー!
鉄「……(イライラ」
今、皆でキャンプに来ている。
今、皆でキャンプに来ている。
雲母ちゃん!そっちにカニさんがいったよ!
マスター、こんなに日焼け跡がくっきりできてしまいました!
マスター、こんなに日焼け跡がくっきりできてしまいました!
しかし、このまとまりの無さは何だ。
鉄「…(イライライライラ」
鉄「…(イライライライラ」
これでは日が暮れる前に晩飯の準備ができないではないか。
あ、あのみなさん、そろそろお夕食の準備をはじめませんか?
えー、まだ遊びたーい!
えー、まだ遊びたーい!
鉄「…(ぷちっ」
ええい、致し方ない!
これだけは二度とやりたくは無かったが。
ええい、致し方ない!
これだけは二度とやりたくは無かったが。
鉄「全員注目!!」
全「!?」
鉄「今から晩飯の準備にとりかかる!今から発表する持ち場に各自速やかに配備すること!」
鉄「雲母、ソーダ、天河石、電気石、蛋白石、化石、ペリドット姉様、は山に入って食べられる物を採取!
食べられるかどうかの判断は雲母に仰ぐこと!動物は速やかに捕獲!ソーダから目を離すんじゃないぞ!」
鉄「珊瑚、金剛石、レッドベリル、爆弾岩姉様、真珠姉様は海にて魚介類の採取!ただし、海中での自爆は止めてください!」
鉄「漬物石は殺生石と天河石のマスターを連れてかまどの作成!いつでも火をおこせるようにしておけ!」
鉄「黒曜石、瑪瑙、鶏冠石、黒曜石のマスターは持ってきた調理器具の確認と調理場の確保!」
鉄「アメジストは海側で手の足り無そうな所を手伝ってくれ!」
鉄「置石、虎目石、月長石は私と来い!動物捕獲用のトラップを仕掛けに行くぞ!」
鉄「以上!わかったか!」
全「…(唖然」
鉄「返事はどうした!そんなに溶鉱炉が恋しいか!」
全「は、はい!」
鉄「よーし!わかったなら各自持ち場に付け!駆け足!」
全「!?」
鉄「今から晩飯の準備にとりかかる!今から発表する持ち場に各自速やかに配備すること!」
鉄「雲母、ソーダ、天河石、電気石、蛋白石、化石、ペリドット姉様、は山に入って食べられる物を採取!
食べられるかどうかの判断は雲母に仰ぐこと!動物は速やかに捕獲!ソーダから目を離すんじゃないぞ!」
鉄「珊瑚、金剛石、レッドベリル、爆弾岩姉様、真珠姉様は海にて魚介類の採取!ただし、海中での自爆は止めてください!」
鉄「漬物石は殺生石と天河石のマスターを連れてかまどの作成!いつでも火をおこせるようにしておけ!」
鉄「黒曜石、瑪瑙、鶏冠石、黒曜石のマスターは持ってきた調理器具の確認と調理場の確保!」
鉄「アメジストは海側で手の足り無そうな所を手伝ってくれ!」
鉄「置石、虎目石、月長石は私と来い!動物捕獲用のトラップを仕掛けに行くぞ!」
鉄「以上!わかったか!」
全「…(唖然」
鉄「返事はどうした!そんなに溶鉱炉が恋しいか!」
全「は、はい!」
鉄「よーし!わかったなら各自持ち場に付け!駆け足!」
タッタッタッタッタ
…つくづく損な役回りだ。
…つくづく損な役回りだ。
ア「久々に見たよ。鬼軍曹鉄鉱石殿」
鉄「…やめてくれ。私にとっては思い出したくない過去のひとつなのだ」
ア「そうかい?私は嫌いじゃないけどね」
鉄「まったく、ソーダや天河石の脅える顔が目に浮かぶよ」
ア「大丈夫、君が本当はどんな姉なのかは皆わかっているさ」
鉄「そうだと良いのだがね。他人から脅えられるのはもうこりごりだよ」
ア「…そうか」
鉄「ふっ…虎目!置石!月長石罠の準備は万全か!」
虎置月「「サー!イエッサー!」」
鉄「…フルメタルジャケットごっこはやめなさい。それに私は女だからサーじゃない」
虎置月「「はーい」」
鉄「…やめてくれ。私にとっては思い出したくない過去のひとつなのだ」
ア「そうかい?私は嫌いじゃないけどね」
鉄「まったく、ソーダや天河石の脅える顔が目に浮かぶよ」
ア「大丈夫、君が本当はどんな姉なのかは皆わかっているさ」
鉄「そうだと良いのだがね。他人から脅えられるのはもうこりごりだよ」
ア「…そうか」
鉄「ふっ…虎目!置石!月長石罠の準備は万全か!」
虎置月「「サー!イエッサー!」」
鉄「…フルメタルジャケットごっこはやめなさい。それに私は女だからサーじゃない」
虎置月「「はーい」」
ア「…まったく、素直じゃないね」