ソ「うきゃゃぁぁぁ!!!」
遅かった。
手際よく置石を椅子に縛り付け、台所に向かった。
遅かった。
手際よく置石を椅子に縛り付け、台所に向かった。
虎「だいじょう…………ぶじゃないね。」
ソ「いやぁ、ベトベトいやぁ。」
半泣きのコーラまみれのソーダが居た。
ソーダを抱き抱えて一先ず風呂に。
置石が縄脱けの術を使ったようだが後回し。
ソ「いやぁ、ベトベトいやぁ。」
半泣きのコーラまみれのソーダが居た。
ソーダを抱き抱えて一先ず風呂に。
置石が縄脱けの術を使ったようだが後回し。
【ソーダ帰宅後】
虎「姉さん、何をしたの?」
置「べ、別に~」
ビシッ!
置「あうっ!」
ビシッ!
置「あうっ!」
ビシッ!
置「あうっ!」
虎「何をしたの?」
置「……さ…ば……ん」
虎「聞こえない。」
ビシッ!
置「あうっ!炭酸爆弾よ炭酸爆弾!!」
虎「姉さん、何をしたの?」
置「べ、別に~」
ビシッ!
置「あうっ!」
ビシッ!
置「あうっ!」
ビシッ!
置「あうっ!」
虎「何をしたの?」
置「……さ…ば……ん」
虎「聞こえない。」
ビシッ!
置「あうっ!炭酸爆弾よ炭酸爆弾!!」
俺「説明しよう!炭酸爆弾とは炭酸飲料のペットボトルの蓋にラムネを付けた紐を挟んでおく。後は誰かが蓋を開けるとシュワーッ!でガーッ!になる。作者は同じ相手に二回も食らったぞ!」
虎「説明ご苦労。さて姉さん。」
置「な、なによ!」
虎「判決を言い渡す!」
置「っ!」
虎「判決、『百万叩きの刑』」
置「い、イヤァァァァア!!」
置「な、なによ!」
虎「判決を言い渡す!」
置「っ!」
虎「判決、『百万叩きの刑』」
置「い、イヤァァァァア!!」
その後、暫くの間置石は悪戯をしなくなったそうな。end