アットウィキロゴ

起動方式

起動方式概要
  • 手動式
    • 採択条件
      原則下記消火剤に対し採択
      • 不活性ガス消火剤:2酸化炭素消火剤
      • ハロン化物消火剤:ブロムを含む消火剤
      • 粉末消火剤:全ての消火剤
    • 常時無人となる消火対象に対し自動式の採択が可能

  • 自動式
    • 採択条件
      下記消火剤に対し採択
      • 不活性ガス消火剤:2酸化炭素を除く消火剤
      • ハロン化物消火剤:ブロムを含まない消火剤

  • 起動方式参考
消火設備別起動方式表
設備分類 消火剤分類 手動式 自動式
不活性ガス
消火設備
2酸化炭素 ○ △
窒素(別:IG-100) ○
IG-55 ○
IG-541 ○
ハロゲン化物
消火設備
ハロン 1211 ○ △
1301 ○ △
2402 ○ △
HFC -23 ○
-227ea ○
粉末
消火設備
第1種 粉末 ○ △
第2種 ○ △
第3種 ○ △
第4種 ○ △

手動起動装置の各種要項
  • 構造要項
    • 起動装置
      • 電気式:電源表示灯を付加
      • 機械式:引栓等に因り操作
    • 放出用スイッチ等:有機ガラス等に因る防護措置を付加
    • 外殻:赤色に限定

  • 単位設置数:防護区画・対象物毎に設置

  • 防護区画に対する設置要項
    防護区画に対し下記に基き設置
    • 当該区画外に設置
    • 視認横断可能な箇所
    • 出入口等の操作実施者が容易に避難可能となる場所

  • 設置位置:床面に対し0.8[m]以上1.5[m]以下の箇所に設置

  • 動作遷移
    • 操作箱の開放に伴う警報装置の正常作動
    • 操作遷移を固定可能な構造
      • 音響警報装置の起動操作
      • 放出用スイッチ等の操作

  • 付加構造・機能
    自動・手動切換装置の付設対象設備に対し
    鍵等に因る切換構造を付設
最終更新:2010年04月22日 17:24