総合機能
- 充電・高温部の保護
外部の人間の接触に対する懸念部位に関し
安全上の考慮に併せ保護
- 停電時の動作遷移
常用電源の停電時において40[s]以内に電圧確立・電力供給
- 回路
- 停電時、燃料電池設備への接続供給対象に対し常用電路を遮断
- 供給対象が常用電源に対し停電時の自動切換機能への接続時を除く
- 運転時間
- 供給対象の定格負荷に対し
- 所要連続運転時間以上の電力供給継続性能
- 熱・ガスの処理
運用に伴う発生熱・ガスに対する適切な処理
燃料の確保要項&br()下記2種類より選定
- 備蓄量・付加要項
- 備蓄量
定格負荷運転における消費量以上の燃料を備蓄
- 付加要項
平常時における電力供給の共用に対し燃料遮断時は
自動的に非常用電源として電力を供給
- ガス燃料
ガス事業法に因る規制対象、下記要項に因り制約- 地表面において水平加速度400[gal]の地震動後における安定供給の確保
- 導管の建築物外壁を貫通における制約
- 下記機能を備える緊急ガス遮断装置を付設
- 最高使用圧力の印加時の遮断に対する機密性能
- 点検時にガス供給の継続が可能となる機能
- 設置部位
貫通部位付近
構成単位
外殻
- 前提条件
下記床面部分を除く構造が制約の対象
- 鋼板の肉厚・性能
設置床面を除き下記因り形成- 屋外用:2.3[mm]
- 屋内用:1.6[mm]
- 上記以上の 防火性能
- 外殻に対する制約
- 外殻の開口部に対し防火戸を付設
- 消音器、屋外への排気筒の接続が容易な外殻
- 建築物の床面に対し下記要綱に因り固定
- 配線引出口に対する構造
下記の付設が容易となる特性
- 外殻に対する付加構造
- 表示灯:難燃性・防火上有効な措置に因り形成
- 下記の流路
- 下記の排出管
排水
- 燃料配管
- 換気装置
- 排気筒
収容部位に対する要項
- 主要機器の収容方法
- 対象
下記等が対象
- 収容位置
下記に因り収容- 外殻床面に対する10[cm]以上の離隔距離
- 上記に対し同等の適切な防水措置
- その他機器の収容方法
- 対象
下記等が対象
- 要項
- 熱対策
下記の発生熱に対する対策
- 固定方法
下記に因り固定
換気構造
- 要項
- 空気流通に因り内部の顕著な高温を対策
- 自然換気の場合、換気口の面積は付設対象単一面に対し1/3以下
- 自然換気口に因る換気不足に対し機械換気設備を設置
- 換気口
冷却装置
- 定格負荷における連続運転可能時間に対し
所要冷却水量を保有する下記- 所要冷却水を備蓄するタンク
- 上記を除く同等以上の性能を具有する下記等
改質器
- 腐食対策
腐食への懸念に対し有効な防食材料に因り形成
制御装置
最終更新:2010年03月31日 16:46