非日常の2
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非日常の2
殺し合いってのをやったことないからどんな感じで振舞ったらいいかとか全然分からないんだけど、まぁいつもの夢だよ。
もしも誰かが死んでしまっても、目が覚めたら元通り!
何事も無かったことになるから別にいいんじゃないかな。
でも夢の中に私は出てきたことは初めてかなー。
というわけで、いつもよりハラハラする夢なのですよ。
もしも誰かが死んでしまっても、目が覚めたら元通り!
何事も無かったことになるから別にいいんじゃないかな。
でも夢の中に私は出てきたことは初めてかなー。
というわけで、いつもよりハラハラする夢なのですよ。
「私の他には…みおちゃんとなのちゃんもいるんだねぇ…なんだかますますおかしな夢だなぁ…」
これからどうしようかな。
とりあえずはみおちゃんとなのちゃんと合流したいな。
とりあえずはみおちゃんとなのちゃんと合流したいな。
「あいたっ、すみません」
名簿を見ながら歩いていた為、前方への注意が疎かになってしまい誰かとぶつかってしまった。
「何だよいきなり~」
「おんぎゃあ!」
「おんぎゃあ!」
下げていた頭を上げて、対象を見上げたとき衝撃のあまり喉から心臓が飛び出した。
その正体は人ではないのだ。
例えるならウインナーに手足が生えたような生物が簡易なエプロンを着ていたのだ。
はかせが作ったようなお手伝いロボットかもしれない。
その正体は人ではないのだ。
例えるならウインナーに手足が生えたような生物が簡易なエプロンを着ていたのだ。
はかせが作ったようなお手伝いロボットかもしれない。
「カワサキは人なの?」
「俺はこれでも列記とした人間だよ~」
「あはは、てっきりロボットか何かだと思ったよ。それで、これからどうするの?」
「フライパンが無い以上、料理人として生きていけないからね~。
とにかく街に探しに行くつもりだよ~」
「うーん、わたしもフライパンは持ってないから、見つけたら貸してあげるね」
「ありがとうゆっこ~」
「困ったときはなんとかってやつだよ。それじゃあね」
「見つかったらゆっこに何か作ってあげるからね~。じゃ!」
「俺はこれでも列記とした人間だよ~」
「あはは、てっきりロボットか何かだと思ったよ。それで、これからどうするの?」
「フライパンが無い以上、料理人として生きていけないからね~。
とにかく街に探しに行くつもりだよ~」
「うーん、わたしもフライパンは持ってないから、見つけたら貸してあげるね」
「ありがとうゆっこ~」
「困ったときはなんとかってやつだよ。それじゃあね」
「見つかったらゆっこに何か作ってあげるからね~。じゃ!」
街へ向かって走り出すカワサキに笑顔で手を振る。
さて、これからどうしようか。
フライパン探しということで、デパートにでも行ってみるかな。
カワサキの料理、楽しみだなぁ。
さて、これからどうしようか。
フライパン探しということで、デパートにでも行ってみるかな。
カワサキの料理、楽しみだなぁ。
【E-5/1日目・深夜】
【相生祐子@日常】
[状態]:健康
[装備]:なし
[道具]:支給品、不明1~3(フライパンは無い)
[思考・状況]0:人は殺さない
1:みおちゃんとなのちゃんを探す
2:デパートへ行く
【相生祐子@日常】
[状態]:健康
[装備]:なし
[道具]:支給品、不明1~3(フライパンは無い)
[思考・状況]0:人は殺さない
1:みおちゃんとなのちゃんを探す
2:デパートへ行く
【コックカワサキ@星のカービィ】
[状態]:不安
[装備]:なし
[道具]:支給品、不明1~3
[思考・状況]0:フライパンを探す
1:街へ向かう
[状態]:不安
[装備]:なし
[道具]:支給品、不明1~3
[思考・状況]0:フライパンを探す
1:街へ向かう
| No.001:お嬢様2人 | 時系列順 | No.003:あもりにもひきょう過ぎる |
| START | 相生祐子 | No.046:意思持ち支給品はとっても、イナフじゃなイカ? |
| START | コックカワサキ | No.037:不思議な邸宅にみんな集まる |