頭の中のチヨチク
Windows のライセンス
最終更新:
jobyama
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Windows のライセンスには数種類あるが、とりあえず、有名どころを。
OEM版
- 購入時のPCにライセンスが割り当てられる。
DSP版
- 同時購入したパーツにライセンスが割り当てられる。
SLP版
ボリュームライセンス版
パッケージ版
- 一般的に、量販店で購入できるライセンス形態。
仮想環境へ移行する場合のライセンスの扱い
実際にマイクロソフトへ問い合わせを行った結果です。
- OEM版ライセンスに関しては、PC本体にライセンスが固定されている為、仮想マシン上にイメージを吸い上げて移行する事は、ライセンス違反にあたる。
- その際、正規の手順を踏むとすると、新規ライセンスを購入し、新規インストール以外は不可との事。
- 仮想(論理)マシンであっても、別の物理マシンの扱いになり、Windowsをインストールするには別途購入が必要。
ん~これでは、開発なんかで一時的に仮想化したい場合なんかは、出来ないという事みたいだ。
なんというか、もう少し緩くならないものかと思った。
まぁ、それがOEM版とパッケージ版の違いという事か。