「if」と「Switch」
条件分岐 if
- 条件を設定して、それによって実行する処理を変えるもの。
- 条件が正しいかどうかは、真偽値(true/false)を使う。
- 真偽の判断には、比較演算を使う。
| A == B |
A・Bは等しい |
| A != B |
等しくない |
| A > B |
AよりBが小さい |
| A >= B |
AよりBが小さいか等しい |
| A < B |
|
| A <= B |
|
void Start () {
int n = 123;
string s = x + "は、";
if ( x % 2 == 0 ){
s += "偶数";
} else {
s += "奇数";
}
}
- 「2」で割って、余りが「0」か「1」かで偶数か奇数かを判断するもの。
分岐 switch
- 複数の分岐を作れる「switch」
- 真偽値以外を、分岐のチェックとして使用できる。
void Start () {
int month = 3;
string st = month + "月"は、;
switch(month){
case 1:
st += "January";
break;
case 2:
st += "February";
break;
case 3:
st += "March";
break;
default:
st += "1,2,3月以外";
break;
}
GUIText.text = st;
}
- monthに入れた値ごとに月名が英語でGUITextに表示される。4以上だと、1,2,3以外と表示される。
- default は、すべての値をチェックして該当しなかった場合に実行されるもので、入れなくてもOK、なかった場合はなにもなく構文を抜ける。
- break; は処理を中断し、switchを抜けさせるはたらき。caseのあとには必ずbreakを入れること。そうしないとジャンプしたままになる。
条件が正しい限り、処理を繰り返す「while」
- whileのあとの ()内の条件がtrueなら、設定した{}内の処理を実行する。
- 処理を実行した後は、再度()の条件をチェックしてtrueなら再度実行する。これを()内の条件がfalseになるまで続ける。
void Start () {
int n = 100;
int total = 0;
int count = 0;
while(count <= n){
total += count++;
}
}
- 例だと、()内の条件である、nの値以上になったらwhileを抜ける。
- while内ではtotal = total + count++を行っている。ので、countがインクリメントで1ずつ増えている。
なんとなく間違えやすいところ
- 宣言した変数は、宣言した構文の中でだけ使える。ifなどの中で宣言した変数は、その外に出ると使えなくなる。
最終更新:2014年06月30日 23:08