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な(肴)

辞書 品詞 解説 例文 漢字
日本国語大辞典 名詞 鳥獣の肉、魚介、野菜類など副食物とするものの総称。おかず。 ※古事記(712)中・歌謡「前妻(こなみ)が 那(ナ)乞はさば 立柧棱(たちそば)の 実の無けくを 扱(こ)きしひゑね」 肴
広辞苑 名詞 魚・菜など、酒・飯に添えて食べる物の総称。副食物。おかず。 古事記中「 前妻 (こなみ)が―乞はさば」 肴
大言海 名詞 〔 嘗 (ナ)むノ語根。菜 (ナ)、魚 (ナ)、皆、同意ナリ〕
魚、菜等、スベテ、酒、飯ニ添ヘテ食フベキ物ノ稱。 菜 (サイ)。魚菜。
萬葉集、十一 四十二 「伊勢ノ海人ノ、朝 魚 (ナ)夕 菜 (ナ)ニ、潛クトフ、鰒ノ貝ノ、片思ヒニシテ」
靈異記、中、第五緣「截 二 我四足 一 、祀 レ 廟乞 レ 利、賊膾食 レ 肴」
「酒な」
肴

検索用附箋:名詞食物

附箋:名詞 食物

最終更新:2023年10月25日 19:10