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エヴァンジェリン・ヴァイスハウプト | |
性別 | 女性 |
年齢/所属 | 14歳/英国魔法省秘密情報課/大和山学園外部教員/上二級術師(仮設定) |
容姿 | |
緩いウェーブのかかったブロンドヘアに碧い瞳、ゴスロリファッションの少女 | |
性格 | |
年齢に反してやたらと上から目線な発言をする。一方で年齢相応の感情もありそのギャップが激しい。 所属部署の属性上臨機応変かつ多少の無理も厭わない行動スタイル。 | |
能力 | |
『術式獣・バガブー』 | |
イギリスのウェールズ地方などに伝わる妖精の一種の名を持った術式獣。 高度な自律性を持っており普段は黒いリボンをつけた白熊の子供の姿をしてエヴァンジェリンのと常に一緒にいる。 戦闘時は2m半ほどまでに巨大化しその巨躯や鋭い爪と牙を使って相手を蹂躙する。 またエヴァンジェリンから供給される霊力によって戦闘能力アップや部位再生を行える。 とはいえ術式である以上エヴァとのパス(霊力供給)は必須であり ある程度離れてしまうと動きを止めて消滅してしまう。 ・OVER-LOAD バガブーという器に収まりきらない霊力を一気に流し込み、周囲に発散、放出させる力技。 暴走した霊力はまるで炎のように周囲と敵を焼き払う。 ・PROPAGATION PON!というファンシーな音とピンク色の煙と共にバガブーが無数に分裂する。 サイズは戦闘前の小熊の状態で当然個々の戦闘能力は低下する。 ・BARRIER バガブーを中心として半球状の簡易結界を発生させる。防御のみならず相手を閉じ込める事も可能。 | |
『絶象・偽典顕現-仮想怪異・馬句部阿度/Last Spell・Pseudepigrapha-Imaginary・Back beard 』 | |
ウェールズの妖精、バカブーを再解釈し日本期限の仮想大怪異〝バックベアード〟へと再構築する。 バガブーがバックベアードの原型であるという噂に起因する。 バックベアードは表面に赤い巨大な一つ目がありまるで細胞組織のように幾重にも触手が出現しては消える という動作を繰り返す10メートルほどの黒い球体として顕現する。 その巨大な眼から超火力の呪力エネルギーを放出する事が出来るが そもそもの維持に莫大な霊力を必要とするため攻撃すれば即術式が解けてしまう。 | |
概要 | |
英国魔法省内部の諜報機関に所属する少女。 再び『戦争』を勃発させない事を目的として様々な工作をしており その一環として近年急速に悪化している日本国の霊的環境の調査を名目に祓魔省へと派遣された。 あまり歓迎はされていない。 外部教員というポジションで大和山学園に所属はしているが教鞭を振るう事はなく ゲストとして少し授業に参加する程度。 異常量の霊力をその身に宿しておりバガブーのバックアップをしながら同時に汎術の使用が可能。 日本国内では仮設定として上二級の権限が与えられている。 腕 克綺【丑】とは彼が数年前に英国で活動した時からの知り合いだが、スタンスの違いでそれほど仲は良くない。 ある魔女とそれが生み出した偽神との闘いで自身の生命力をかけた術式を発動し死亡した。 遺体は即座に英国大使館に引き渡されている。 | |
追記 | |
【英国魔法省秘密情報課】 魔法省内部においても特殊な部署。 国内外における呪術、黒魔法によるテロなどを未然に防ぐための工作を主に行うが 非合法な方法を取る場合も多い。故に魔法省内部でも鼻つまみ者とされている。 何故目立ちまくるエヴァンジェリンがこの部署に所属しているかというと 彼女の出自による厄介払いなところが大きい。 【古の血】 エヴァンジェリンの出自に関するもの。詳細不明。 |