「我々は、生きるために奪い、争い、勝ち続け、そして死ぬのだ。」
ローゼンシュトーレ公国
大陸の中央に位置するバカデカ国家。現在の首都はマリッツェンだが、当初は薔薇の宮が首都だった。3000年前、荊の魔女によって呪われて以降、今も尚呪いと戦い続けている。呪いの影響によって住める国土がどんどん小さくなっていっている。そのため、絶えずどこかの国を侵略し、拡大し続けている。軍事国家。色とりどりの花や、白い壁にオレンジの屋根をした童話の世界のような住宅が有名だが、その実科学と錬金術が発展している国である。
| 正式名称 | ローゼンシュトーレ公国 |
| 使用言語 | ローゼン語・標準語 |
| 人口 | 約3億人ほど |
| 首都 | マリッツェン(現在の首都。呪いの侵食状態によって変わる。) |
| 面積 | 1400万km²(離島含む) |
| 国花 | 薔薇 |
地理
国土1400万km²を誇る広大な土地だが、呪いの侵食によって住める土地は限られてきている。国のド中央には、周りを湖で囲まれた島。その島には荊の魔女が眠る塔がある。そこはかつて、薔薇の宮と呼ばれたローゼンシュトーレの首都であった。周囲の湖も、魔法の力に満ちていたのだ、大昔は。盲目の者にかければ目を癒し、致命傷を負った兵士にかければたちまち傷は癒える魔力の原液だった。…現在の湖、いや、薔薇の宮周辺は呪いによって数分も居れば全身が腐り落ちて死んでしまうのだが…。
中央には薔薇の宮であるローゼンブルク島、そしてその周りを満たすローゼンブルク湖。湖の周りを翠の森林エルドラドが囲み、森を北に行くと、紫紺の市場ミスティックが。南に行くと、透花港へ。東へ行くと花の街マリッツェンへ出て、西にはローゼンシュトーレ最大の山脈、神秘山脈が連なっている。国土がバカでかいので主要都市は他にも多数。例としては、大規模軍隊演習都市ゴルダァーレと鉄の都市ギンドゥラート。ゴルダァーレは離島に存在し、ギンドゥラートはゴルダァーレに併設された人工島である。
神秘山脈からはまだ呪いによって穢れていない泉が残されており、実は山の方が国民が多い。
山や川、湖が多く、かつてのローゼンシュトーレでは流れる水のほぼ全てに高濃度の魔力が流れていた。しかし現在は、そのほとんどが呪いによって汚染されて飲むことができない。ローゼンシュトーレ国民は万年水不足に嘆いている。
四季に恵まれ、マリッツェンでは四季折々の色とりどりの花を見ることができる。マリッツェンは観光都市としても栄えているため、ぜひ一度訪れてみてはいかがだろうか。
全体としては基本的に温暖で、冬も雪こそ降るもののそこまで寒くない。晴れの日も多く、住みやすい気候をしている。
薔薇の宮
ローゼンブルク。元首都であり、最初はこの湖に浮かぶ小さな島が「ローゼンシュトーレン」であった。未だ荊の魔女が眠る場所。呪いの心臓が蠢く地。
翠の森林
エルドラド。かつては狩猟民族が住んでいたが、呪いに侵された「ローゼンシュトーレン」(=薔薇の宮)の住人たちによって侵略された。しかも結局現在は呪いに蝕まれて人が住めない。
紫紺の市場
ミスティック。魔女や錬金術師が多く住まい、妖しい空気を醸し出す。ここで買える錬金・魔法用具はどれも一級品で物珍しいものばかり。
透花港
ルースケールハーフェン。呪いに対抗するための研究所が多く立ち並び、最新の研究成果や発明品が集まる。
花の街
マリッツェン。現首都。外国に有名な花畑や、童話の中に入り込んだかのような家はここにある。パンが美味しい。花の栽培が主に盛んなのもここ。第三次産業が超発達している。
大規模軍隊演習都市
ゴルダァーレ。軍関係だいたいここにある。ので、ローゼンシュトーレンのヴェクミ本部も多分ここにあると思われる。(尤も、🌹はここが嫌いなので神秘山脈にあるヴェクミ支部に常駐していると思われる。)
軍人だけではなくその家族もここに住んでいたりする。
意外と大抵のことをここで済ませることができる。…が、1日に5回くらいは大砲の音が聞こえてくるので慣れるまでに時間がかかる。
軍人だけではなくその家族もここに住んでいたりする。
意外と大抵のことをここで済ませることができる。…が、1日に5回くらいは大砲の音が聞こえてくるので慣れるまでに時間がかかる。
鉄の都市
ギンドゥラート。小さな人工島であり、ゴルダァーレから歩いていける。都市とは言っているが、ほとんど工場しかない。住んでいる人は少ない。また、ここの子供は孤児や捨て子が多く、治安が良いとはとても言えない。
神秘山脈
神秘である。
リーリヤ泉
呪いの影響を受けていない、貴重な泉。神秘山脈の山の一つにある。なお、この泉のほとりにローゼンシュトーレのヴェクミ支部があり、🌹は基本的にここに常駐している。
ローゼンブルク島
ローゼンブルク湖
かつて存在していた都市
- 青の港
リーファハーフェン。現在のルーブル市国にあたる。貿易が盛んで、陽気な人物が多かった。
歴史
最初は、小さな小さな、ローゼンブルク島とその周りの湖が全てだった。ときは遡ること大体3100年前。当時、この国の名前になっている「ローゼンシュトーレ公」はセレニテレンシオ国の貴族であった。手柄を挙げた彼は皇帝から後の薔薇の宮になる島と、周辺の湖を貰い受けた。
文化
ローゼンシュトーレには、呪いが巣食っている。3000年前に茨の魔女がこの国にかけた呪いは、『土地を汚染し、この国に生まれた者を永遠の眠りにつかせる』といったものだった。
15になるまでに、然るべき手段を取らないと前身が茨のあざに侵されて、腐食していく感覚を味わいながら死ぬ。
この呪いは、ローゼンシュトーレンで生まれたすべての子供に対して発動する。15歳の誕生日、ローゼンシュトーレに居た子供は例外無く茨に蝕まれて死ぬのだ。
この呪いは、「生きている」子供に対して発動する。つまり、15歳の誕生日を迎えた時に、生きていなければいい。
そのためローゼンシュトーレでは、15歳の誕生日を迎えた瞬間心臓を串刺しにして、一度「生きていない」状態にする風習がある。(心臓を串刺しにした串をすぐひっこぬいて、まだ穢れていない泉の水をかけるので蘇生可能。無問題)
そのためローゼンシュトーレでは、15歳の誕生日を迎えた瞬間心臓を串刺しにして、一度「生きていない」状態にする風習がある。(心臓を串刺しにした串をすぐひっこぬいて、まだ穢れていない泉の水をかけるので蘇生可能。無問題)
ただ、蘇生できるということがわかっていても、一度心臓を串刺しにされるというのは大分抵抗があるため、現代の大抵の国民は他国に留学・旅行することによってなんとかしている。
また、ものすごくまれに失敗して本当に死を迎える場合もあるので、誕生日は普通に他の国に避難するのが一般的になってきている。
しかし、留学・旅行で他国に逃げたとしても、一度ローゼンシュトーレで死なない限りじわじわと呪いが侵食してくるので結局一度は死ななければいけないのだが…。つまり、あくまでも一時的な留学や旅行は仮死から逃れるための延命処置でしかないのだ。
このため、ローゼンシュトーレでは「一度死んだ」ことが成人の条件となっている。ローゼンシュトーレでは仮死は「めでたいもの」として扱われる。なぜなら、呪いから解放されることができるのだから。
なお、仮死を経ることで一応呪いから解放されることはできるのだが、呪いに侵食された水を飲んだり、呪いの瘴気が強い場所に行くと結局茨に侵されて死ぬ。呪いそのものに触れても死ぬ。呪いが混じった水や場所はローゼンシュトーレで生まれたわけではない人間に対しても有毒で、研究がほとんど進んでいない。
衣
食
主食は小麦で作られたパン。海も山もあるため、きのこや魚、肉も食べられている。乾燥させた花がよく香辛料として使われており、香り付けに最適。めちゃくちゃメシウマ。
住
代表的なのは、真っ白な壁にオレンジ色の屋根、そして屋根が円錐、居住部が円柱の可愛らしい家。この家は、主に南東に存在しているマリッツェンで多く見られる。神秘山脈に住まう人々の家は形状こそ同じだが石造りで、ミスティックはそもそも集合住宅みたいになっている。
冠
「仮死を経たら」、成人。15歳で成人するものが多いが、他の都合で15歳以上、もしくは未満で成人するものも居る。仮死の儀式の前は、成人前唯一飲酒が許されており、薔薇酒を飲んで好きなものを食べる風習がある。
婚
葬
祭
他
荊棘戦争
⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎、シレーネと⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎。⬛︎⬛︎は、⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎。
人造人間⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎、⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎たが、こ⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎で再⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎、世界中で多く⬛︎反⬛︎を⬛︎った。
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ルーブル独立戦争
この戦争によって、⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎。
たくさんの内戦
ルーブル、つまりかつてのリーファハーフェンこと青の港が、ローゼンシュトーレから独立することによって呪いから逃げ切った例を見て、独立を試みる都市が多数。常に内戦が耐えず、ヴェクミも鎮圧のため駆り出されている。
少年徴兵制度
公紀2947年、■■■■少将の提案により制定。
その年の新生児のうち0.2%を無作為に選出し、ゴルダァーレに移送して生まれた瞬間から兵士になるための教育を施すというもの。これにより、制定から■■年経過した現在ではローゼンシュトーレの兵力が大幅に上がった。
成長途中で虚弱体質や障害など、前線並びに後方支援部隊としての活動に支障が出る特性が見つかった場合は、出生地に返還される。
その年の新生児のうち0.2%を無作為に選出し、ゴルダァーレに移送して生まれた瞬間から兵士になるための教育を施すというもの。これにより、制定から■■年経過した現在ではローゼンシュトーレの兵力が大幅に上がった。
成長途中で虚弱体質や障害など、前線並びに後方支援部隊としての活動に支障が出る特性が見つかった場合は、出生地に返還される。
荊の魔女
⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎。
…………愛してる。世界一。
他国との関係
ルーブル市国
ローゼンシュトーレ公国と、ルーブル市国の国交は未だ樹立されていない。
…のだが、実はルースケールハーフェンなど研究都市では、普通に研究成果が交換されたりしている。
セレニテレンシオ国
独立元の国。錬金術師交換留学とかしててほしい(ほざく)
ローゼンシュトーレ出身or在住のキャラクター
(以下リンクなし。また、把握している人物だけ入れているので、ご自由に追加お願いします。)
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