『組織A附属能力研究所』
概要
〇〇県〇〇市の山奥に置かれている謎の研究施設。その正体は大規模裏組織『組織A』直属の研究所。『能力についての研究』を専門としている。
能力研究所の敷地はとても広く、大型ショッピングモールより大きい。
………どのようにして山奥に建てているのだろうか。恐らく実験体の能力でも使用して建てているのだろう。
………どのようにして山奥に建てているのだろうか。恐らく実験体の能力でも使用して建てているのだろう。
実験体(能力者)について
入手ルート
常夜村や♟️の孤児院など、楽に実験体を入手するルートをいくつか確保している。
だがそれだけでは飽き足らず、全国各地で能力探知機を使用し、一般人として過ごしているはずの能力者の誘拐も平気で行っている。
だがそれだけでは飽き足らず、全国各地で能力探知機を使用し、一般人として過ごしているはずの能力者の誘拐も平気で行っている。
概要
ある程度能力が発達している、知性がある、という理由で拉致されている能力者の年齢層は小学校高学年~大学生が多い。
所長の意向で、小学校低学年までの子供は拉致しないようになっている。
所長の意向で、小学校低学年までの子供は拉致しないようになっている。
11章時点、能力研に拉致されている実験体の人数は500人前後。かなり多い。
捕まった能力者は首輪で能力を制御され、逃げ出されないように研究員に管理されている。
訓練時、実験時には能力が使用可能になるが、警備が厳重であるためその隙に逃げ出すことは不可能。ちなみに能力制御の首輪は能力研究所が独自開発したものであり、企業秘密。研究員に抵抗したり、研究員の気に障るような行動をすると電流が流される機能も搭載されている。心拍数を測ったり…などもできる。
ここ最近、様々な組織からの発注依頼が増えてきているらしい。
訓練時、実験時には能力が使用可能になるが、警備が厳重であるためその隙に逃げ出すことは不可能。ちなみに能力制御の首輪は能力研究所が独自開発したものであり、企業秘密。研究員に抵抗したり、研究員の気に障るような行動をすると電流が流される機能も搭載されている。心拍数を測ったり…などもできる。
ここ最近、様々な組織からの発注依頼が増えてきているらしい。
実験体の様子、環境
実験体が過ごすための個室の環境は割といい。清潔なシングルベッド、机、椅子、洗面台、シャワー室、その他もろもろ生活に必要なものは全て揃えられている。
監視カメラは当然のように設置されている。
監視カメラは当然のように設置されている。
小説や参考書が置かれている本棚(ニュース記事など外の世界を知ることが出来るものは一切ない。)やゲーム、ボールがあるスペースがあったりと、娯楽は一定範囲なら許されている模様。
一般研究対象の置かれる環境は少し緩め。
共有スペースでは他の実験体と交流したり、遊ぶこともできる。
一般研究対象の置かれる環境は少し緩め。
共有スペースでは他の実験体と交流したり、遊ぶこともできる。
重要研究対象は一般実験体より部屋の面積が広い。常に研究員、戦闘員にガラス越しに監視&観察されている。
そのため、重要研究対象は一般研究対象とは違い、娯楽を楽しんでいる暇などない。
そのため、重要研究対象は一般研究対象とは違い、娯楽を楽しんでいる暇などない。
一般研究対象について
能力がそこまで強くない能力者、あり溢れている能力を持つ能力者は『一般研究対象』となる。
実験と研究によって精神と体力をすり減らされるのに変わりないが、重要研究対象より置かれる境遇が緩め。
実験で取れるデータの内容や訓練の成績が良い場合、重要研究対象に昇格する可能性も十分にある。
実験と研究によって精神と体力をすり減らされるのに変わりないが、重要研究対象より置かれる境遇が緩め。
実験で取れるデータの内容や訓練の成績が良い場合、重要研究対象に昇格する可能性も十分にある。
重要研究対象について
能力が優秀な能力者、能力が極めて特殊な能力者は『重要研究対象』となる。
およそ20名あたり。
一般研究対象より精神と体力の削られ具合が何倍も酷い。
スケジュールは毎日『実験と訓練』で埋め尽くされているため、疲労がすごい。
ほぼ組織的Aか能力研究所に所属する未来が約束されている。
およそ20名あたり。
一般研究対象より精神と体力の削られ具合が何倍も酷い。
スケジュールは毎日『実験と訓練』で埋め尽くされているため、疲労がすごい。
ほぼ組織的Aか能力研究所に所属する未来が約束されている。
実験体の『その後』
能力がずば抜けて優秀な実験体(重要研究対象)は能力研の研究員になったり、戦闘員になったり、組織Aの構成員になったり……など様々な人生を歩む。
元H-322は飛び抜けて優秀な実験体であったため、所長の秘書兼ボディーガードに就職した。
元H-322は飛び抜けて優秀な実験体であったため、所長の秘書兼ボディーガードに就職した。
一般実験体は組織Aや能力研究所の資金集めの為に能力者オークションに出され、高値で売られる。
時々、協力組織にお礼として実験体を送ったりもしている。
時々、協力組織にお礼として実験体を送ったりもしている。
実験、訓練の内容
研究内容は、特殊能力に関することならなんでも。能力制御や能力強化、能力の出力の限界値調査、能力の使用用途の研究など様々な研究を行っている。
訓練の内容は非常にハード。能力と体力が限界を迎えるまで戦闘シミュレーションで戦わされ続ける。重要研究対象は殺人を強制されることも。
能力実験の内容もハード。
- 能力強化や能力の使用上限引き上げの為の何回もの薬剤投与(注射で行っている。実験体の食事にも薬が盛られている。)
- 能力の暴走制御、能力や本人の身体の状態のデータを取るために、拘束椅子に座らされて身体中に管を刺さされる(激痛)
- 能力の使用上限を知るための出力実験……(限界を迎えるまで)など
拉致された能力者はハードな実験、訓練により大体ボロボロになってしまう。
重要研究対象は所長の能力で即回復されるため、研究者が満足する結果が出るまで実験と訓練を繰り返される。
しかも所長の超回復は傷と病気自体は治せても傷などの痛みは残るため、重要研究対象にとっては本当に地獄。
恐らく精神的に弱り、廃人になった能力者もいるだろう。
重要研究対象は所長の能力で即回復されるため、研究者が満足する結果が出るまで実験と訓練を繰り返される。
しかも所長の超回復は傷と病気自体は治せても傷などの痛みは残るため、重要研究対象にとっては本当に地獄。
恐らく精神的に弱り、廃人になった能力者もいるだろう。
『能力発現実験』について
数年前から非能力者である普通の人間に能力因子を埋め込み、能力を発現させる『能力発現実験』も行っている。人間の身体に適合した因子を埋め込み、実験を行っている。
適合者でも能力が発現しない可能性が普通にあり、実験に失敗した実験体はそのまま因子に身体を蝕まれて死ぬ。その場合、所長の能力でも治せない。C-5798のケースが良い例だろう。
能力埋め込み実験の成功率は90%と割と高い。
つまり10人に1人は…………
つまり10人に1人は…………
能力埋め込み実験が始まったのは18年前。何か理由はあるのだろうか。
常夜村との繋がり
常夜村とは20年前から繋がっており、儀式を利用し、実験体となる子供を集めている。
実験対象(かみさまの子)となった子供に能力因子を埋め込み、能力促進剤を投与。能力が無事発現したらそのまま研究所行き。
発現に失敗したら、代わりに良い実験体になりそうな子供を連行。
実験対象(かみさまの子)となった子供に能力因子を埋め込み、能力促進剤を投与。能力が無事発現したらそのまま研究所行き。
発現に失敗したら、代わりに良い実験体になりそうな子供を連行。
実験対象となるのは身体能力が高い子、頭が特別良い子など、何かの分野において優れている子が多い。でも平凡な子が実験体になる可能性も十分ありえる。
研究員について
所長(最高責任者)の名は芦澤。ちなみに偽名。実験や研究の内容はほぼ所長が定めている。
以外とホワイト企業。有給はちゃんと用意されており、週休は二日(だが研究に没頭しすぎて休みを取ろうとしない研究員の方が圧倒的に多い。)。
自らの意思で能力研に所属した研究員の人格はほぼ終わっている。人間性の欠片もない。
非能力者の研究員はただの一般人風情に過ぎないので弱い。シバキ放題である(だが、能力制御系のアイテムや捕獲アイテムを使ってくる可能性があるため油断は禁物。)。
元H-322のように、元実験体の研究員もいる。(自由に生やしてくださいの意)。
元H-322のように、元実験体の研究員もいる。(自由に生やしてくださいの意)。