この運動はmayaが提案した案に同調した古参、中堅が中心となって自主的に
短編の間に感想を書き、かつての賑わっていた頃の鍛練室を取り戻そうという運動。
この運動の参加者は冒頭に「読書の秋!○○運動開催中です」(○○は任意)という名称を用いる。※目立つことを避け、テンプレートを貼らずに参加している者もいる。
運動の発端
お世話になっております。
つい先日も、
秋の夜長の小説企画の主催をやらせて頂きましたmayaと申します。
「企画」と付いているとアレルギーを起こす方もいらっしゃるかもしれませんが、要は、
鍛錬投稿室を活性化するためにはどうすればいいのか――ということを議論するためのスレッドを立ち上げさせていただきましたorz
すでにこの
交流用掲示板でtakaさんが「鍛錬室の利用状況について」で危惧されていらっしゃるように、最近の鍛錬投稿室の使用状況は確かに芳しくないようにも感じます。
原因としては、そのスレッド上でもいくつかの要因が上げられていますが、結局のところ、「感想数が少ない → 投稿される作品数が少なくなる=利用者が減少 → さらに感想数も少なくなる」の悪循環に入っているように見えます。
そこで、善は急げというわけで、11月中にでもすぐに処方箋ができて、鍛錬投稿室に効果がありそうなアイデアを募集したいと思います。もちろん、意見を募集するだけでは芸がありませんから、わたしの方からもいくつかアイデアを出させていただきます。もし、よろしければ、その是非も含めて、ご意見を頂けましたら幸いです――
2009/11/10(Tue) 18:14:39
この交流用掲示板に投稿されたmayaのスレッドに共感した参加者達が増え始め、主に旧
チャットのメンバーが中心になって結成される。
ありがたいことに、彼らは長くラ研に居ついた者達であるので、厨房のような三行感想、一行感想は皆無である。
※この前から、
ゆーぢの対決企画(企画作品以外にも5作以上の感想を書くことが条件)など、既に活性化に向けて動いている者もいた。少なくとも、感想運動を開始した人物は
maya??の記事以前から数人いた。また、実際にテンプレートを貼らずに不言実行で参加している人物を合わせると、旧チャットよりも新チャットメンバーの方が多いかもしれない。
参加者一覧
この項目に一文字でも誰かを追加すると、ラケペに名前が載るのを恐れた者が感想を書かなくなる危険性がある。
よって、この項目のみ割愛させて頂く。
今後の課題と問題点
筆者がまず疑問に思ったのは、参加者が
月間TSUに載っている投稿者に感想を積極的に投稿していることにある。
彼らは感想も書かない投稿者であるため、返信はおろか、お礼も期待できない。
よって、もし参加者がここを見ているのなら、月間TSUに載っていない投稿者に感想を投稿することをお勧めしたい。
それにより、彼らの技術が伸びることに筆者は期待している。
※しかし、運動を通じて利用者に感想を促す作用も含まれているので、一概に効果がないとは思えない。また、短編の間に限ればTSUが多すぎて作品が選べない傾向にあることも併記する。実際に参加者の感想がついた後で、いくつか感想を投稿したTSU人物もいる。
二つ目の問題点は、参加者の多くは枚数の短い作品にしか感想を投稿していないことだ。
以前から議論されていたように、枚数の短い作品には多くの感想がつき、枚数の長い作品には感想が少なくなるのだ。
もし、ここを見ている参加者がいたなら、できるだけ長い枚数(40枚以上~)の作品に感想を投稿してもらいたい。
そして、短編の間だけでなく、
長編の間にもできるだけ目を向けてもらいたいと思っている。
※感想数の少ない作品を中心に読む参加者が多く、また呼びかけに参加している古参が参加者に裁量を任せる自由主義を取っている。参加者の負担になると本末転倒なので、長編の間への感想は強制していないようだ。チャットログを追うと、「出来ることからやる」「ゆるく」がモットー(?)であると明言されている。
最後に、筆者が危惧していることは、この運動を真似た新参が増え、三行感想、高得点乱舞という
掌編の魔と化してしまうことにある。
むろん、そうなってしまえば、質の低下が叫ばれるのは必至だろう。
よって、新参は短編の間、もしくは企画に五作品以上投稿した者が望ましい。
※最初に記事を書いた方には申し訳ありませんが、少し文章を直させて頂きました。
最終更新:2009年11月12日 02:58