京王バスデータベース
OBC-VISION関連
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多摩と23区の放送とLCDの違い
京王バス、京王電鉄バスでは担当のコミュニティバスなどを含めほぼ全車両にレシップ製OBC-VISION"S" 27インチモニターが採用されています。SORAやブルーリボンハイブリッド連接バスでは横長のUW型が採用されています。
同じ京王グループでも放送やLCDに違いがあります。営業所毎の特徴を詳しく見ていきましょう。
同じ京王グループでも放送やLCDに違いがあります。営業所毎の特徴を詳しく見ていきましょう。
乗り方の違いと表示
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中韓表記バージョンもあり、真ん中の線がやや上に移動するため文字の比率は1:1程度になります。
永福町・中野・調布
これらの営業所の路線は全線が前乗り運賃先払い線区です。
例外1
調布営業所の武91・93系統は調布駅北口から運賃後払いの武蔵小金井駅南口への路線です。調布市や三鷹市内は前乗り先払いですが、府中市や小金井市は府中営業所や小金井支所の管轄であり、中乗り後払いが主流です。2020年まで府中営業所が担当していたこともあって、比嘉久美子さんの放送であっても運賃切り替えのチャイムが鳴ります。
例外2
調布営業所の調21・51は調布市より南か西へ向かうため申告制の先払いです。運賃表は多摩地区のものと同じですが整理券表記無し、券無しは0番となります。
イメージ


府中・桜ヶ丘・多摩・小金井・南大沢・八王子・高尾
これらの営業所の路線は一部を除き中のり後払いです。

前乗り路線では客扱い中に基本表示されることはありません



※古の作品のためフォントや細かいところがいい加減です。勘弁してくれ。
21マスの運賃表は桜84が廃止された2025年11月現在、立65のみで使われています。