0001 George(2006-7-10)「ゲゲゲの鬼太郎」を読んでいて、フと思った事は「妖怪が妖怪を食べるシーン」が多いという事…。「どうやら、妖怪は食べると美味しいらしい!?」私には「ゲテモノ食い」の趣味はありませんが(笑)どうしても鬼太郎シリーズを読んでいると、興味をそそられてしまうのが「かまぼこ」や「妖怪ラーメン」などに代表される、「妖怪を食す」という行為…。この何とも恐ろしく不気味な行為でありますが、考え方を変えればこれほど楽しく、想像しがいのある話題はないかなと(笑)鬼太郎に出てくる妖怪達は、人間の食べ物を食し「美味い」だの「不味い」だのを言っているトコロを見ると、味覚のほうは信用できそうなので(?)「やっぱり妖怪は美味しいんだ!!」と思わずにいられません(笑)「妖怪危機一髪」では「ぶるぶる汁」なる物が出て来ますが(2千円と結構高い)いわゆる「冷汁」のように暑い夏、食欲の無い時でもサラッとイケルのかな!?とか(笑)皆さんは、「食べたら美味しそう…」と思う妖怪…いますでしょうか!?
0002 nanaki(2006-7-10)Georgeさんこんにちはノシ こういう話題、大好きです(笑)豆腐小僧の持っている豆腐とかそそられますが体がカビるのは嫌ですね(苦笑)魍魎なんか美味しそうに食べてますしね死体(苦笑)妖怪単体でいうとべとべとさんとか。何だか柔らかそう…(笑)陰摩羅鬼もいいですねえ…網切もエビっぽいですね。エビといえばカニ。カニ…蟹坊主なんかもいいですなw うーん…今の所はこんな感じですかね…また発見したら報告します(笑)
0003 George(2006-7-10)nanakiさん、こんにちは。さっそく御意見、ありがとうございます。「豆腐小僧」一番最初に、来るか来るかと思っていたら来ましたねぇ!!早い者勝ちです(笑)夏場、暑い時期「豆腐小僧」の冷奴と冷たいビール…たまりません。「べとべとさん」は、きっとマシュマロのような食感に違いないでしょう(笑)「陰摩羅鬼」はホットケーキに挟んで…。蟹坊主は、食べたら問答がうまくなりそうです(笑)
0004 hutae(2006-7-10)「波山」とか鳥だし、おいしそうですね。あとは……「ぬっぺほふ」とか食べるといいことがあったような……どんな味がするんだろう…………?
0005 George(2006-7-10) hutaeさん、こんにちは。来ました「鳥モノ」妖怪!!トリガラスープで、ラーメンに使うのがいいですかね?「ぬっぺほふ」は、生麩のような食感でしょうか!?わさび醤油で食べたい一品です(笑)
0006 nanaki(2006-7-10)おっ陰摩羅鬼をホットケーキに挟んじゃいますかw それならバターをたっぷりつけないとww >hutaeさん ぬっぺっぽう!味付けは塩と胡椒のみでバーベキューもいいですな(笑)土蜘蛛や大百足をから揚げにしたら美味しいかもしれない……うっ…orz
0007 George(2006-7-10)あ、それいいですね…。塩胡椒、素材の味をイカシテます(笑)
0008 yoshino(2006-7-10)こんばんは。「美味しそうな妖怪」とは、素敵な発想ですね。『さざえ鬼』などはいかがでしょう。「大きなさざえを食すと、さざえ鬼になる」という話ですが、そのささざえ鬼を食べたらどうなるのか、そういう意味でも気になります。そういえば、妖怪ではありませんが『尻子玉』ってどんな味がするんでしょうね。(そもそもどこの部位なのか、チャットでも盛り上がりました)いささか脱線しますが、『アマビエ』が『アマエビ』に見えてしまうのは私だけでしょうか。
0009 furooke(2006-7-10)「件」って、食べたらやっぱり牛肉の味がするんですかねぇ・・・。
0010 George(2006-7-10)yoshinoさん、こんばんは。早くも出ました「さざえ鬼」!!つぼ焼きで冷たいビールを…(こればっかり笑)きっと、鬼のような歯応えなんでしょうね。「尻子玉」は温泉玉子のような、香りと食感を想像してしまいます(笑)
0011 George(2006-7-10)furookeさん、こんばんは。「件」は絶対ステーキです。牛丼のように煮込むよりも、ガッツリいった方が美味しい気がします(笑)
0012 nanaki(2006-7-10)こんばんはノシ さざえ鬼!!やばいですね。美味しそうだ…。この時期はバーベキューですな。妖怪バーベキュー。肉は勿論「件」の腿肉でw五徳猫の熾す火でジュウジュウ焼きましょうw
0013 George(2006-7-11)こんばんは。バーベキューとは、また魅惑的な響きですねぇ(笑)五徳猫とは、参りました。海鮮物に目のない私としましては、そこに「共潜」の捕ってきた鮑なんかも添えていただけると、最高です(笑)磯モノはヤバイです…。
0014 hyousen(2006-7-11)こんばんは。バーベキューでしたら狂言の『くさびら』に出て来る「きのこ」のおばけたちや絵草紙に出て来る「砂村の怨霊」(かぼちゃ)も投入できちゃいそうな感じですね。海の幸、山の幸、とだいぶそろってきましたね。
0015 George(2006-7-11)hyousenさん、こんばんは。お待ちしておりました(笑)さすがですね…シブイ御意見ありがとうございます!!もう少し、山の物も欲しいですねぇ…。何か「いい食材」がありましたら御一報を(笑)
0016 tama(2006-7-11)こんにちは。「ゲゲゲの鬼太郎」の話で、のっぺらぼうが食べていた魂のてんぷらは本当においしそうでしたね。
0017 nanaki(2006-7-11)tamaさんこんにちはノシ 魂のてんぷらは、丁度昨日のチャットで盛り上がっていた所です(笑)てんぷら…塩のみで食べるのが個人的にはこう…(笑)山颪のとげを佃煮にしてみたら意外といけるかも…。
0018 George(2006-7-11)tamaさん、こんにちは。初めまして。そろそろ来るか!?の「魂天」です(笑)たしかに美味しそうでした…。のっぺらぼう曰く、「人魂は天ぷらが一番です」の一言に「そ、そうなのかぁっ!?」と、興奮した記憶が(笑)ちなみに、水木しげるの人生絵巻(朝日新聞社)には「人魂の天ぷら」の現物?が掲載されています(笑)本によると「天ぷらというよりも、フライや竜田揚げのようなもの…ゼリーのような中身」と書かれていますが、私としましては「白子の天ぷら」のような味を期待してしまいます…。揚げたてを塩でいただきたいです(笑)nanakiさん…。味の好みが似ています…。って言うか、似すぎ(笑)
0019 cyu(2006-7-11)海産物(?)が不足のようですので、「人魚」の肉なんかいかがでしょう?八百年長生きできますよ。南海の人魚はジュゴンらしいのでちょっと可哀相ですが、山陰のはリュウグウノツカイですからタチウオっぽい味がしそうです。山海経にある人魚はサンショウウオの事とあり、「食するとボケにならない」と書かれてますから、こちらも黒焼きなんかどうでしょう。
0020 nanaki(2006-7-11)サンショウウオの黒焼き…やはり味付けは塩コショウで(またかw)
0021 George(2006-7-11 )cyuさん、こんにちは。やっと来たかの「人魚」です!!「どなたか早く!!」と思っていたのでスッキリいたしました。cyuさん、ありがとうございます(笑)私が思うに「人魚」の肉は、グロテスクな見た目に反して綺麗な白身…ヒラメのように、淡泊でありながら味のある「刺身」でいただきたい一品です(笑)縁側なんかは脂がのっていて、美味しそう…(人魚の縁側ってどこだろう?)魚は、見た目の悪い物の方が美味しかったりするので(深海魚とか)味は期待できそうですね。長生きできてボケ知らず…とは、夢のような食材です(笑)nanakiさん…。塩胡椒、ありです(笑)
0022 hutae(2006-7-11)………猫南瓜。(ぉあー、「無燈蕎麦」で蕎麦が食べたいですな……。「孤者異」の食べようとしてるうどんとか……。
0023 hutae(2006-7-11)あとは………蛸が食べたいですね……「手長足長」に取ってきてもらいましょう。
0024 George(2006-7-11)いいですねぇ…。でも「無燈蕎麦」の蕎麦は、いったい誰が作ってくれるのでしょう?(笑)食べたい…けど食べられない…。幻の一品です。
0025 nanaki(2006-7-11)そういえば、先日チャットであがった究極の一品がありました。その名も…「目玉(の親父)焼」味付けは勿論…以下略w
0026 George(2006-7-11)…まさに、究極…。と言うよりも、完全に禁じ手です(笑)凄すぎます。味付けは…もう、このさい塩胡椒に合う「妖怪料理」を考えた方が、早いですね(笑)ところで実は私、その究極の「妖怪料理」を実際に出すお店…知っています…。
0027 Akathuki(2006-7-11)こんにちわ~Georgeさん。 >目玉(の親父)焼き うわ~想像してしまいました。 >その究極の「妖怪料理」を実際に出すお店…知っています…。って、ど、どこですか…そんな素敵で空恐ろしいお店…私は「小豆あらい」の小豆を食べてみたいですね~おはぎにしたら、おいしそうです。「小豆婆」は小豆を貰う前に、自分がとって食われそうですが。
0028 hutae(2006-7-11)目玉(の親父)焼き!?まさか、「餅殺し」以上の仕打ちがあるとは……。ちょっと話が逸れますが、炊飯器を使うとき、御釜の底に水滴が着いてると、ガタガタと音を立てますよね。あれが「鳴釜」に思われて仕方がありません。というか、ちゃんと拭けよ自分……壊れるぞ……。「鳴釜」でご飯を炊いて、「山颪」で卸した大根卸しをのせて食べる……妙に贅沢な一品。
0029 George(2006-7-11)Akathukiさん、こんばんは!!ついに出ました「小豆あらい」いいですねぇ。 小豆を知り尽した妖怪だけに、小豆の鮮度は抜群のハズです(笑)おはぎもいいですが、これからの季節「水羊羹」と言うのはいかがでしょうか?「小豆はかり」に小豆を量ってもらって(べつに小豆を量る妖怪ではないですが)「小豆婆」に作ってもらって…最後に「万年竹」の中に入れて出来上がりと(笑)名づけて「妖怪水羊羹」!! (まんまですけど…)目玉(の親父)焼きを実際にメニューとして出すお店…ですが、妖怪好きの皆さんが喜ぶ話題なので、後ほどお話いたします(笑)hutaeさんの「餅殺し」以上の仕打ち…ツボでした(笑)
0030 Mayu(2006-7-11)牛鬼ってどんな味がするのでしょう?きっと口のなかで不思議食感って感じですよ?牛っぽいあじなのでしょうか・・・。それとも鬼みたいな味(???)?
0031 George(2006-7-12)Mayuさん、こんばんは。初めまして。「牛鬼」は、そのままでは臭くて食べられません(笑)しかし一度湯通して「毒抜き」したあと、一晩水にさらしてから焼き上げると「不思議食感」が生まれます…。すいません、イメージが暴走してしまいました(笑)
0032 nanaki(2006-7-12)こんにちはノシ 小豆洗いの小豆…小豆は苦手ですが(妖怪だからとかじゃなくてw)赤飯にしたら美味しげですね。牛鬼…調理法が本格的です(笑)さすがです。Georgeさんとは色々と話があいそうです。一度チャットで味付けについて語りませんか(笑)
0033 George(2006-7-12)nanakiさん、こんにちは。最近「妖怪調理法」の妄想が止まりません(笑)チャットへの御誘い、ありがとうございます!!皆さんと仲良くさせて頂いて、まだ間も無い私にとっては、こんなに嬉しい御誘いはありません。ですが…実のところチャットに参加出来ない理由がありまして…。と言うのも「笑っていただく」ついでにお話しますが、私の現在使用しているPCが、もう「十年以上前の物」という代物でして(笑)キーの方が「お馬鹿」になっているのを強引に使っております。Qの列横いっぱいと、Sから右五つは押しても戻らない事が多々あります(笑)その他、変換を押しても「変な文字」が出て来たり…。夜中に突然プツンと切れたりします(笑)たった今も「突然」の「と」で、ボタン…凹みました(笑)器物百年を経ずして精霊を得ました…。もう完全に付喪神状態です(笑)まぁ、妖怪好きの私にとって、こんなに身近に「妖怪現象」を感じられるのは嬉しいかぎりなのですが。いつか新しく買いかえたら、ぜひ参加させてください(笑)おっと、お題を立てた私が脱線してしまいました…。すいません(笑)
0034 nanaki(2006-7-12)Georgeさんこんにちはノシ >Qの列横いっぱいと、Sから右五つは押しても戻らない事が多々あります ああ…よくあります(笑)ワタクシも職場の(腱鞘炎対策に経費で買ってもらった)テンキーのenterが押しても戻ってこないことがあります(笑)まだ1年くらいなのに、妖怪化してきたようです(汗)「と」でボタン戻ってこないと「とととととと…」ってなりますね。あれは困ります(苦笑)いつかチャットでお会いできることを楽しみにしておりますノシ すいません。またしても脱線です(笑)
0035 George(2006-7-12)nanakiさん、ありがとうございます。 >「とととととと…」 それです、それそれ(笑)どうか首を「飛頭蛮」のように、ながぁーくして待っていて下さい(笑)さて、お題の続き…お待ちしております(笑)
0036 nanaki(2006-7-12)もはやどの妖怪が出たか忘れそうです。こんばんは。山の幸が少なそうなのでここでいくつか。「たんころりん」なんてどうでしょう。食後のデザートによっく冷やしてお召し上がり下さい♪それから「妖怪道五十三次」に描いてあった…「人面樹」なんかもステキです。一つ一つの花々が貴方を不思議食感の旅へ誘ってくれるはずです…。
0037 hyousen(2006-7-13)Georgeさん、こんばんは、…うちのパソコンの場合は最近、マウスが酔っ払ったような動きになったりします…。憑いてるかも知れません。…脱線はここらんにして山の幸なカンジの妖怪さまがたを、かんがえてみました。▼苧うに…長い髪がひょっとしたら山菜っポイかも、という妄想。▼肉芝[にくし]…仙人も食べたりするから…、いいかな?▼彭侯[ほうこう]…『本草綱目』には味(甘酸っぱい)まで書いてますからね。
0038 George(2006-7-13)nanakiさん、こんばんは。私もどの妖怪が出てきたか忘れそうです。そろそろここらでデザートを…。私も「まったく同じ事、同じ妖怪」を考えていました。ここまで揃うと、気味が悪いのを通り越えて笑ってしまいます…。「たんころりん」も「人面樹」も、食べるのにコツがいりそうですよね(笑)口に入れたとたん、舌を噛まれたり(イカの踊り食いみたいに)まわりをシャリシャリかじって、最後に目玉と歯を吐き出す感じですか…。(…今までで一番キツイ想像をしてしまいました)
0039 George(2006-7-13)hyousenさん、こんばんは。>マウスが酔っ払ったような動き それはもう、完全に憑いてます…。どなたか私のPCと、hyousenさんのマウスに名前を付けて下さい(笑)できれば、いかにも付喪神っぽい名前がいいです…。(すいません…冗談です)さて、「苧うに」ですが、これはもう山菜で決まりです。hyousenさんの妄想は真実です(笑)「肉芝」はとても貴重な「妖怪漢方」に数えられ、高級妖怪料理店などで多く使われています。「彭侯」は時間が経ちすぎると、甘味が無くなり酸味の方が強くなってしまうので、捕まえたら早めに調理してしまいましょう。すいません、また暴走してしまいました(笑)
0040 Mayu(2006-7-13)「さがり」とか意外と珍味?だと思います。何か知らないでだされたら・・・割とおいしいね、これ。・・・みたいな。なんとなくコチコチした感じ?生で食べるとあたりそう・・・。
0041 George(2006-7-13)Mayuさん、こんばんは。そう来るか!?の「さがり」です(笑)「妖怪珍味」として、妖怪コンビニや妖怪キヨスクなどでよく売られているアレです。商品名は「さがり燻」…ビールのおともにピッタリです。もちろん、生で食べるとあたります…。すいません、誰か助けてください(笑)
0042 nanaki(2006-7-13)Georgeさんノリにのってますね(笑)「磯女、濡れ女のお造り」ここに置いておきますw
0043 George(2006-7-13)nanakiさん、こんにちは。「磯女」と「濡れ女」ですか…(笑)よく味が似ていると言われていますが、「濡れ女」の方が気持ち淡泊です。お造りでいただく際には、小骨が多いので注意が必要ですが、専門店などで、職人さんによって調理された物であれば、心配ないでしょう。火を通すと「弾力」が増し、歯応えが出るのが特徴です。「磯女」の旬は冬とされ、その時季は多くの「子持ち磯女」が網に掛かります。「お刺身」だけではなく、妖怪鍋の具としてもよく使われます。「子供」の方は、塩漬けにし保存食として食べられる事も多く妖怪酒などと、よく合います。すいません、だんだん気持ち良くなってきました(笑)
0044 nanaki(2006-7-13)おおw物凄い想像力(笑)子持ち磯女…珍味ですな。「居酒屋・物の怪」にて、ぬらりひょんが子持ち磯女の刺身と子供の塩漬けを肴に妖怪酒を飲み、日頃のうっぷんを女将のウブメに愚痴る…そんな光景が目に浮かびます(笑)そして女将のウブメが困っているのを見兼ねて、隣で一人飲んでいた油すましが「旦那、飲みすぎだよ。」なんて言っちゃって(笑)この時期はアレですね。「妖怪冷やし中華」ですね。具は何がいいですかね…。
0045 George(2006-7-13)大爆笑!!その内ぬらりひょんが「総大将の辛さが、お前ぇに解るか!!」と喧嘩になり、油すましの胸倉を掴む。すると、店の片隅に座っていた山童が徐に立ち上がり…「旦那、勘弁しておくんなさいよ…」ドンガラガッシャン!!店の扉を突き破り、外に転がるぬらりひょん…。「山さん、およしな!!」と、女将ウブメ。「きっと悪い夢でも見たんでさぁ…」そう言うと、静かにぬらりひょんを担ぎ上げ、店を出て行く山童…。「男だねぇ…」と、艶っぽく呟くウブメであった…。すいません、もう止まりません(笑)
0046 George(2006-7-13)妄想が爆発しすぎて、「妖怪冷やし中華」の具材すっかり忘れてしまいました…すいません(笑)胡瓜はやはり「河童農園」の無農薬の物が好ましいですね。「カタキラウワ」のハムと、食感と喉越しを楽しむ意味で水で戻した「くらげの火の玉」も欠かせません(笑)玉子は「蛟」に成長する前の蛇の卵で作るのが良いでしょう。ところで、麺とスープはどうしましょうかね?
0047 nanaki(2006-7-13)先に出た「居酒屋・物の怪」は昼間は「物の怪カフェ」として妖怪界ではちょっとしたブームになってます。こんばんは。冷やし中華のスープは「がしゃどくろ」で出汁をとった醤油風味のスープってのはどうでしょう。多少苦味と酸味が効いてますが、妖怪達の間ではがしゃどくろの出汁は健康食としてテレビで取り上げてから大ブームです。麺は絡新婦が出す「蜘蛛の糸」はどうでしょうか。絡新婦の糸は人間界の蜘蛛のそれとは違い、繊細でコシがありコラーゲンもたっぷりで女性に大人気です。妖怪界ではこの「妖怪冷やし中華」は姑獲鳥や二口女、ろくろ首にけらけら女…と女妖怪に大人気です。そろそろ「物の怪カフェ」でも”妖怪冷やし中華始めました”と貼り紙が貼ってあるシーズンです。
0048 hyousen(2006-7-13)こんばんは、うわぁ、すごいですねぇ「妖怪冷やし中華」ですか麺は「白うかり」と「細手」の大群衆スープは「鬼」と「人魚」のミイラの合わせダシ、なんてのもいかがでしょうか?トマトの櫛型切り風に「つるべおとし」や「舞首」の櫛型切り…なんてのもありだったりして…。
0049 Mayu(2006-7-13)食事をする前にテーブルをしろうねりで拭いたらなんかもう食中毒確実って感じですね。しかも食器は全部付喪神なのです。もちろん割り箸の材質はさかばしらですよ?
0050 George(2006-7-13)どうやら私達で「妖怪料理屋」オープン出来そうです。この際ですから「妖怪冷やし中華」は「がしゃどくろ」ベースのスープと、「鬼と人魚のダブルスープ」の二品で勝負いたしましょう(笑)夏に向けてのメニューを充実させる意味でも「選べる楽しさ」は重要です(笑)食器を「付喪神」にすることで、「妖怪料理」の味がより際立つ事も、間違い無いでしょう(笑)
0002 nanaki(2006-7-10)Georgeさんこんにちはノシ こういう話題、大好きです(笑)豆腐小僧の持っている豆腐とかそそられますが体がカビるのは嫌ですね(苦笑)魍魎なんか美味しそうに食べてますしね死体(苦笑)妖怪単体でいうとべとべとさんとか。何だか柔らかそう…(笑)陰摩羅鬼もいいですねえ…網切もエビっぽいですね。エビといえばカニ。カニ…蟹坊主なんかもいいですなw うーん…今の所はこんな感じですかね…また発見したら報告します(笑)
0003 George(2006-7-10)nanakiさん、こんにちは。さっそく御意見、ありがとうございます。「豆腐小僧」一番最初に、来るか来るかと思っていたら来ましたねぇ!!早い者勝ちです(笑)夏場、暑い時期「豆腐小僧」の冷奴と冷たいビール…たまりません。「べとべとさん」は、きっとマシュマロのような食感に違いないでしょう(笑)「陰摩羅鬼」はホットケーキに挟んで…。蟹坊主は、食べたら問答がうまくなりそうです(笑)
0004 hutae(2006-7-10)「波山」とか鳥だし、おいしそうですね。あとは……「ぬっぺほふ」とか食べるといいことがあったような……どんな味がするんだろう…………?
0005 George(2006-7-10) hutaeさん、こんにちは。来ました「鳥モノ」妖怪!!トリガラスープで、ラーメンに使うのがいいですかね?「ぬっぺほふ」は、生麩のような食感でしょうか!?わさび醤油で食べたい一品です(笑)
0006 nanaki(2006-7-10)おっ陰摩羅鬼をホットケーキに挟んじゃいますかw それならバターをたっぷりつけないとww >hutaeさん ぬっぺっぽう!味付けは塩と胡椒のみでバーベキューもいいですな(笑)土蜘蛛や大百足をから揚げにしたら美味しいかもしれない……うっ…orz
0007 George(2006-7-10)あ、それいいですね…。塩胡椒、素材の味をイカシテます(笑)
0008 yoshino(2006-7-10)こんばんは。「美味しそうな妖怪」とは、素敵な発想ですね。『さざえ鬼』などはいかがでしょう。「大きなさざえを食すと、さざえ鬼になる」という話ですが、そのささざえ鬼を食べたらどうなるのか、そういう意味でも気になります。そういえば、妖怪ではありませんが『尻子玉』ってどんな味がするんでしょうね。(そもそもどこの部位なのか、チャットでも盛り上がりました)いささか脱線しますが、『アマビエ』が『アマエビ』に見えてしまうのは私だけでしょうか。
0009 furooke(2006-7-10)「件」って、食べたらやっぱり牛肉の味がするんですかねぇ・・・。
0010 George(2006-7-10)yoshinoさん、こんばんは。早くも出ました「さざえ鬼」!!つぼ焼きで冷たいビールを…(こればっかり笑)きっと、鬼のような歯応えなんでしょうね。「尻子玉」は温泉玉子のような、香りと食感を想像してしまいます(笑)
0011 George(2006-7-10)furookeさん、こんばんは。「件」は絶対ステーキです。牛丼のように煮込むよりも、ガッツリいった方が美味しい気がします(笑)
0012 nanaki(2006-7-10)こんばんはノシ さざえ鬼!!やばいですね。美味しそうだ…。この時期はバーベキューですな。妖怪バーベキュー。肉は勿論「件」の腿肉でw五徳猫の熾す火でジュウジュウ焼きましょうw
0013 George(2006-7-11)こんばんは。バーベキューとは、また魅惑的な響きですねぇ(笑)五徳猫とは、参りました。海鮮物に目のない私としましては、そこに「共潜」の捕ってきた鮑なんかも添えていただけると、最高です(笑)磯モノはヤバイです…。
0014 hyousen(2006-7-11)こんばんは。バーベキューでしたら狂言の『くさびら』に出て来る「きのこ」のおばけたちや絵草紙に出て来る「砂村の怨霊」(かぼちゃ)も投入できちゃいそうな感じですね。海の幸、山の幸、とだいぶそろってきましたね。
0015 George(2006-7-11)hyousenさん、こんばんは。お待ちしておりました(笑)さすがですね…シブイ御意見ありがとうございます!!もう少し、山の物も欲しいですねぇ…。何か「いい食材」がありましたら御一報を(笑)
0016 tama(2006-7-11)こんにちは。「ゲゲゲの鬼太郎」の話で、のっぺらぼうが食べていた魂のてんぷらは本当においしそうでしたね。
0017 nanaki(2006-7-11)tamaさんこんにちはノシ 魂のてんぷらは、丁度昨日のチャットで盛り上がっていた所です(笑)てんぷら…塩のみで食べるのが個人的にはこう…(笑)山颪のとげを佃煮にしてみたら意外といけるかも…。
0018 George(2006-7-11)tamaさん、こんにちは。初めまして。そろそろ来るか!?の「魂天」です(笑)たしかに美味しそうでした…。のっぺらぼう曰く、「人魂は天ぷらが一番です」の一言に「そ、そうなのかぁっ!?」と、興奮した記憶が(笑)ちなみに、水木しげるの人生絵巻(朝日新聞社)には「人魂の天ぷら」の現物?が掲載されています(笑)本によると「天ぷらというよりも、フライや竜田揚げのようなもの…ゼリーのような中身」と書かれていますが、私としましては「白子の天ぷら」のような味を期待してしまいます…。揚げたてを塩でいただきたいです(笑)nanakiさん…。味の好みが似ています…。って言うか、似すぎ(笑)
0019 cyu(2006-7-11)海産物(?)が不足のようですので、「人魚」の肉なんかいかがでしょう?八百年長生きできますよ。南海の人魚はジュゴンらしいのでちょっと可哀相ですが、山陰のはリュウグウノツカイですからタチウオっぽい味がしそうです。山海経にある人魚はサンショウウオの事とあり、「食するとボケにならない」と書かれてますから、こちらも黒焼きなんかどうでしょう。
0020 nanaki(2006-7-11)サンショウウオの黒焼き…やはり味付けは塩コショウで(またかw)
0021 George(2006-7-11 )cyuさん、こんにちは。やっと来たかの「人魚」です!!「どなたか早く!!」と思っていたのでスッキリいたしました。cyuさん、ありがとうございます(笑)私が思うに「人魚」の肉は、グロテスクな見た目に反して綺麗な白身…ヒラメのように、淡泊でありながら味のある「刺身」でいただきたい一品です(笑)縁側なんかは脂がのっていて、美味しそう…(人魚の縁側ってどこだろう?)魚は、見た目の悪い物の方が美味しかったりするので(深海魚とか)味は期待できそうですね。長生きできてボケ知らず…とは、夢のような食材です(笑)nanakiさん…。塩胡椒、ありです(笑)
0022 hutae(2006-7-11)………猫南瓜。(ぉあー、「無燈蕎麦」で蕎麦が食べたいですな……。「孤者異」の食べようとしてるうどんとか……。
0023 hutae(2006-7-11)あとは………蛸が食べたいですね……「手長足長」に取ってきてもらいましょう。
0024 George(2006-7-11)いいですねぇ…。でも「無燈蕎麦」の蕎麦は、いったい誰が作ってくれるのでしょう?(笑)食べたい…けど食べられない…。幻の一品です。
0025 nanaki(2006-7-11)そういえば、先日チャットであがった究極の一品がありました。その名も…「目玉(の親父)焼」味付けは勿論…以下略w
0026 George(2006-7-11)…まさに、究極…。と言うよりも、完全に禁じ手です(笑)凄すぎます。味付けは…もう、このさい塩胡椒に合う「妖怪料理」を考えた方が、早いですね(笑)ところで実は私、その究極の「妖怪料理」を実際に出すお店…知っています…。
0027 Akathuki(2006-7-11)こんにちわ~Georgeさん。 >目玉(の親父)焼き うわ~想像してしまいました。 >その究極の「妖怪料理」を実際に出すお店…知っています…。って、ど、どこですか…そんな素敵で空恐ろしいお店…私は「小豆あらい」の小豆を食べてみたいですね~おはぎにしたら、おいしそうです。「小豆婆」は小豆を貰う前に、自分がとって食われそうですが。
0028 hutae(2006-7-11)目玉(の親父)焼き!?まさか、「餅殺し」以上の仕打ちがあるとは……。ちょっと話が逸れますが、炊飯器を使うとき、御釜の底に水滴が着いてると、ガタガタと音を立てますよね。あれが「鳴釜」に思われて仕方がありません。というか、ちゃんと拭けよ自分……壊れるぞ……。「鳴釜」でご飯を炊いて、「山颪」で卸した大根卸しをのせて食べる……妙に贅沢な一品。
0029 George(2006-7-11)Akathukiさん、こんばんは!!ついに出ました「小豆あらい」いいですねぇ。 小豆を知り尽した妖怪だけに、小豆の鮮度は抜群のハズです(笑)おはぎもいいですが、これからの季節「水羊羹」と言うのはいかがでしょうか?「小豆はかり」に小豆を量ってもらって(べつに小豆を量る妖怪ではないですが)「小豆婆」に作ってもらって…最後に「万年竹」の中に入れて出来上がりと(笑)名づけて「妖怪水羊羹」!! (まんまですけど…)目玉(の親父)焼きを実際にメニューとして出すお店…ですが、妖怪好きの皆さんが喜ぶ話題なので、後ほどお話いたします(笑)hutaeさんの「餅殺し」以上の仕打ち…ツボでした(笑)
0030 Mayu(2006-7-11)牛鬼ってどんな味がするのでしょう?きっと口のなかで不思議食感って感じですよ?牛っぽいあじなのでしょうか・・・。それとも鬼みたいな味(???)?
0031 George(2006-7-12)Mayuさん、こんばんは。初めまして。「牛鬼」は、そのままでは臭くて食べられません(笑)しかし一度湯通して「毒抜き」したあと、一晩水にさらしてから焼き上げると「不思議食感」が生まれます…。すいません、イメージが暴走してしまいました(笑)
0032 nanaki(2006-7-12)こんにちはノシ 小豆洗いの小豆…小豆は苦手ですが(妖怪だからとかじゃなくてw)赤飯にしたら美味しげですね。牛鬼…調理法が本格的です(笑)さすがです。Georgeさんとは色々と話があいそうです。一度チャットで味付けについて語りませんか(笑)
0033 George(2006-7-12)nanakiさん、こんにちは。最近「妖怪調理法」の妄想が止まりません(笑)チャットへの御誘い、ありがとうございます!!皆さんと仲良くさせて頂いて、まだ間も無い私にとっては、こんなに嬉しい御誘いはありません。ですが…実のところチャットに参加出来ない理由がありまして…。と言うのも「笑っていただく」ついでにお話しますが、私の現在使用しているPCが、もう「十年以上前の物」という代物でして(笑)キーの方が「お馬鹿」になっているのを強引に使っております。Qの列横いっぱいと、Sから右五つは押しても戻らない事が多々あります(笑)その他、変換を押しても「変な文字」が出て来たり…。夜中に突然プツンと切れたりします(笑)たった今も「突然」の「と」で、ボタン…凹みました(笑)器物百年を経ずして精霊を得ました…。もう完全に付喪神状態です(笑)まぁ、妖怪好きの私にとって、こんなに身近に「妖怪現象」を感じられるのは嬉しいかぎりなのですが。いつか新しく買いかえたら、ぜひ参加させてください(笑)おっと、お題を立てた私が脱線してしまいました…。すいません(笑)
0034 nanaki(2006-7-12)Georgeさんこんにちはノシ >Qの列横いっぱいと、Sから右五つは押しても戻らない事が多々あります ああ…よくあります(笑)ワタクシも職場の(腱鞘炎対策に経費で買ってもらった)テンキーのenterが押しても戻ってこないことがあります(笑)まだ1年くらいなのに、妖怪化してきたようです(汗)「と」でボタン戻ってこないと「とととととと…」ってなりますね。あれは困ります(苦笑)いつかチャットでお会いできることを楽しみにしておりますノシ すいません。またしても脱線です(笑)
0035 George(2006-7-12)nanakiさん、ありがとうございます。 >「とととととと…」 それです、それそれ(笑)どうか首を「飛頭蛮」のように、ながぁーくして待っていて下さい(笑)さて、お題の続き…お待ちしております(笑)
0036 nanaki(2006-7-12)もはやどの妖怪が出たか忘れそうです。こんばんは。山の幸が少なそうなのでここでいくつか。「たんころりん」なんてどうでしょう。食後のデザートによっく冷やしてお召し上がり下さい♪それから「妖怪道五十三次」に描いてあった…「人面樹」なんかもステキです。一つ一つの花々が貴方を不思議食感の旅へ誘ってくれるはずです…。
0037 hyousen(2006-7-13)Georgeさん、こんばんは、…うちのパソコンの場合は最近、マウスが酔っ払ったような動きになったりします…。憑いてるかも知れません。…脱線はここらんにして山の幸なカンジの妖怪さまがたを、かんがえてみました。▼苧うに…長い髪がひょっとしたら山菜っポイかも、という妄想。▼肉芝[にくし]…仙人も食べたりするから…、いいかな?▼彭侯[ほうこう]…『本草綱目』には味(甘酸っぱい)まで書いてますからね。
0038 George(2006-7-13)nanakiさん、こんばんは。私もどの妖怪が出てきたか忘れそうです。そろそろここらでデザートを…。私も「まったく同じ事、同じ妖怪」を考えていました。ここまで揃うと、気味が悪いのを通り越えて笑ってしまいます…。「たんころりん」も「人面樹」も、食べるのにコツがいりそうですよね(笑)口に入れたとたん、舌を噛まれたり(イカの踊り食いみたいに)まわりをシャリシャリかじって、最後に目玉と歯を吐き出す感じですか…。(…今までで一番キツイ想像をしてしまいました)
0039 George(2006-7-13)hyousenさん、こんばんは。>マウスが酔っ払ったような動き それはもう、完全に憑いてます…。どなたか私のPCと、hyousenさんのマウスに名前を付けて下さい(笑)できれば、いかにも付喪神っぽい名前がいいです…。(すいません…冗談です)さて、「苧うに」ですが、これはもう山菜で決まりです。hyousenさんの妄想は真実です(笑)「肉芝」はとても貴重な「妖怪漢方」に数えられ、高級妖怪料理店などで多く使われています。「彭侯」は時間が経ちすぎると、甘味が無くなり酸味の方が強くなってしまうので、捕まえたら早めに調理してしまいましょう。すいません、また暴走してしまいました(笑)
0040 Mayu(2006-7-13)「さがり」とか意外と珍味?だと思います。何か知らないでだされたら・・・割とおいしいね、これ。・・・みたいな。なんとなくコチコチした感じ?生で食べるとあたりそう・・・。
0041 George(2006-7-13)Mayuさん、こんばんは。そう来るか!?の「さがり」です(笑)「妖怪珍味」として、妖怪コンビニや妖怪キヨスクなどでよく売られているアレです。商品名は「さがり燻」…ビールのおともにピッタリです。もちろん、生で食べるとあたります…。すいません、誰か助けてください(笑)
0042 nanaki(2006-7-13)Georgeさんノリにのってますね(笑)「磯女、濡れ女のお造り」ここに置いておきますw
0043 George(2006-7-13)nanakiさん、こんにちは。「磯女」と「濡れ女」ですか…(笑)よく味が似ていると言われていますが、「濡れ女」の方が気持ち淡泊です。お造りでいただく際には、小骨が多いので注意が必要ですが、専門店などで、職人さんによって調理された物であれば、心配ないでしょう。火を通すと「弾力」が増し、歯応えが出るのが特徴です。「磯女」の旬は冬とされ、その時季は多くの「子持ち磯女」が網に掛かります。「お刺身」だけではなく、妖怪鍋の具としてもよく使われます。「子供」の方は、塩漬けにし保存食として食べられる事も多く妖怪酒などと、よく合います。すいません、だんだん気持ち良くなってきました(笑)
0044 nanaki(2006-7-13)おおw物凄い想像力(笑)子持ち磯女…珍味ですな。「居酒屋・物の怪」にて、ぬらりひょんが子持ち磯女の刺身と子供の塩漬けを肴に妖怪酒を飲み、日頃のうっぷんを女将のウブメに愚痴る…そんな光景が目に浮かびます(笑)そして女将のウブメが困っているのを見兼ねて、隣で一人飲んでいた油すましが「旦那、飲みすぎだよ。」なんて言っちゃって(笑)この時期はアレですね。「妖怪冷やし中華」ですね。具は何がいいですかね…。
0045 George(2006-7-13)大爆笑!!その内ぬらりひょんが「総大将の辛さが、お前ぇに解るか!!」と喧嘩になり、油すましの胸倉を掴む。すると、店の片隅に座っていた山童が徐に立ち上がり…「旦那、勘弁しておくんなさいよ…」ドンガラガッシャン!!店の扉を突き破り、外に転がるぬらりひょん…。「山さん、およしな!!」と、女将ウブメ。「きっと悪い夢でも見たんでさぁ…」そう言うと、静かにぬらりひょんを担ぎ上げ、店を出て行く山童…。「男だねぇ…」と、艶っぽく呟くウブメであった…。すいません、もう止まりません(笑)
0046 George(2006-7-13)妄想が爆発しすぎて、「妖怪冷やし中華」の具材すっかり忘れてしまいました…すいません(笑)胡瓜はやはり「河童農園」の無農薬の物が好ましいですね。「カタキラウワ」のハムと、食感と喉越しを楽しむ意味で水で戻した「くらげの火の玉」も欠かせません(笑)玉子は「蛟」に成長する前の蛇の卵で作るのが良いでしょう。ところで、麺とスープはどうしましょうかね?
0047 nanaki(2006-7-13)先に出た「居酒屋・物の怪」は昼間は「物の怪カフェ」として妖怪界ではちょっとしたブームになってます。こんばんは。冷やし中華のスープは「がしゃどくろ」で出汁をとった醤油風味のスープってのはどうでしょう。多少苦味と酸味が効いてますが、妖怪達の間ではがしゃどくろの出汁は健康食としてテレビで取り上げてから大ブームです。麺は絡新婦が出す「蜘蛛の糸」はどうでしょうか。絡新婦の糸は人間界の蜘蛛のそれとは違い、繊細でコシがありコラーゲンもたっぷりで女性に大人気です。妖怪界ではこの「妖怪冷やし中華」は姑獲鳥や二口女、ろくろ首にけらけら女…と女妖怪に大人気です。そろそろ「物の怪カフェ」でも”妖怪冷やし中華始めました”と貼り紙が貼ってあるシーズンです。
0048 hyousen(2006-7-13)こんばんは、うわぁ、すごいですねぇ「妖怪冷やし中華」ですか麺は「白うかり」と「細手」の大群衆スープは「鬼」と「人魚」のミイラの合わせダシ、なんてのもいかがでしょうか?トマトの櫛型切り風に「つるべおとし」や「舞首」の櫛型切り…なんてのもありだったりして…。
0049 Mayu(2006-7-13)食事をする前にテーブルをしろうねりで拭いたらなんかもう食中毒確実って感じですね。しかも食器は全部付喪神なのです。もちろん割り箸の材質はさかばしらですよ?
0050 George(2006-7-13)どうやら私達で「妖怪料理屋」オープン出来そうです。この際ですから「妖怪冷やし中華」は「がしゃどくろ」ベースのスープと、「鬼と人魚のダブルスープ」の二品で勝負いたしましょう(笑)夏に向けてのメニューを充実させる意味でも「選べる楽しさ」は重要です(笑)食器を「付喪神」にすることで、「妖怪料理」の味がより際立つ事も、間違い無いでしょう(笑)