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~オーディオコメンタリ~「アララと火焔とコガと夏祭り」

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~オーディオコメンタリ~
「アララと火焔とコガと夏祭り」


はる「はいそういうわけで」
アシタスナオ(以下アシタ)「なんで俺が...」
浅田「あの。はるさん、高原さんのSS書くんですよね? どうして、わたしが呼ばれたのでしょう」
はる「まあ、ログも1時間程度なのに要約SS書いても意味ないし、かといって外伝が派生しそうな話でもないしというわけで、いっそオーディオコメンタリーをやろうかとだな」
浅田「おーでぃおこめんたりー?」
アシタ「その作品のスタッフや出演者が完成作品にリアルタイムで解説・コメントした映像や音のことだ。DVDだと副音声で流れたり、おまけとして編集されたり」
浅田「...出演者でも、スタッフでもないのですが」
はる「細かいことは気にしなーい」



51行~火焔・アララ・高原・青狸集合
火焔、浴衣の着付けがなっていなく、アララに引きずられて退場。

アシタ「さっそくお色直しだな」
浅田「う~ん、その場にいたら着付けしてあげたのに」
はる「ところで、高原→火焔 ショ狸(青狸のこと)→アララでいいのかな」
アシタ・浅田「逆」
アシタ「てか、それでSS書くつもりかよ、末恐ろしいな」



95行~残った二人とコガ

浅田「コガかわいー」
はる「そだな」
アシタ「まったくだ」



135行~戻ってきた女性二人

浅田「きつそう...倒れないと良いけど」
アシタ「うなじがいいな!」
はる「ほう」
アシタ「元来うなじの美しさとは和服を着てこそ映えるものなんだよ。
 一見洋服よりも露出の少ない着物や浴衣。
 だが、唯一、襟裏から見えるうなじと背中の肌にかけては洋服に勝っている。
わかるな? それがいいんだよ!
 嗚呼、なんというエロス! 全体の露出を一点に凝縮されることによって生まれるチラリズム! まさに、日本のわび!さび!」
浅田・はる「ふ~ん」
アシタ「なおかつ、火焔の髪型はうなじ美人をより美しく魅せるポニーテイル! これでぐっとこないやつはいねえ。アララさんのツーテールもうなじ映えでは勝とも劣らないが、和服にかけてはやはりポニーに一日の長があるってもんよ」
浅田「へ~え」
はる「コガ可愛いなあ...」



225行~一緒に歩く一同

はる「歩きづらそうだな」
浅田「やっぱり、きついんじゃないかな...似合ってるけど。無理してるんじゃないかなあ」
アシタ「スタイル的にか」
はる「なるほどな」
浅田「きも。ふたりしてニヤニヤして~」
はる「浅田は素で似合いそうだよな」
浅田「ど・う・い・う・い・み・か・なぁ」
アシタ「けけ。そうだな、こう腹帯が金魚の尻尾みたいな奴で」
浅田「むがーー!!」
はる「あ、青狸が人波に飲まれていった」



250行~綿飴考

浅田「わたしも綿飴好き」
はる「俺はババヘラかな」
浅田「なにそれ」
はる「なに、しらんのか! ババヘラとはだな」
アシタ「話戻せ。ええと、綿飴か。あれ結局最後は食べるのじゃまくさくなって、手で握りつぶして食べるんだよなあ」
浅田「それ普通の砂糖菓子...」
アシタ「まあ、男なら焼そばか、イカ焼きだろう。おこちゃまはベビーカステラでも食べてなさい」
はる「りんご飴もいいなあ、中のりんごが食べづらくて飽きてくるけど」
浅田「結局飽きるんですね」
はる「こう、りんごの中に何か入ってればいいんだよ。そしたら飽きない」
アシタ「たとえば?」
はる「タラコとか」
浅田「おにぎりじゃないんですから...」

アシタ「それにしても、コガ綿飴好きだな。あ、酔っぱらった」
はる「鋼(高原のこと)も言ってるけど、歯に悪そうだなあ」
浅田「本当に好きですね。砂糖が好きなのかな」
はる「これも世界の謎的な何かだったりするんかねえ」
アシタ「随分平和な謎もあったもんだな」



364行~コガ、アララを押し倒す

アシタ・はる「おおっ(画面に身を乗り出す)」
浅田「自重(ハリセンで叩き伏せる)!」
アシタ「なにをする!」
浅田「やかましいっ! ドス聞かせて言う台詞ですか! 早送り早送り!!」
はる・アシタ「あ゛あ゛ーーーーー~~(泣)」



423行~火焔倒れる

アシタ「え、ええ。どうなっちゃったんだよ。ちょ、巻き戻せ」
浅田「(ハリセンの炸裂音)着物が苦しくて倒れたんです。ほら、言った通りじゃないですか」
はる「鋼のフォローが遅れてるな。チャンスなのに」
アシタ「火焔直すことで頭いっぱいなんだろう。まあ、あいつらしいっちゃあ、あいつらしいわな」
浅田「なんのチャンスなのやら...帰ってきましたね」
はる「いつものかっこだな」
アシタ「残念うなじ」
浅田「それはもういいです」



588行~火焔:「いやらしいと上品なんだ」

アシタ「真理だな」
はる「へえ」
アシタ「つまりいやらしさというものは上品の中にこそ現れ出でる落差。あるいはギャップと呼ばれる類の...真に上品であるということは、その実真なるエロスを位置エネルギー的に内在するものであり、あたかも内的宇宙から外的干渉へと無秩序に流れるエントロピーの奔流の如く」
はる「コガプリティだな」
浅田「内股かわいー」



628行~内股考

アシタ「鋼がついにエロに走った!」
はる「まさしく、奥歯のスイッチを噛みしめたかの如く」
浅田「(ガン無視)上品な火焔さんも見てみたいですよね」
アシタ「ふふふ、普段はがさつな女の子が恥ずかしながら上品に振る舞おうとする...いいギャップだ! 萌える。いや燃える!」
はる「むぅ、それは...確かにちょっといいかも」
アシタ「同士よ!!」
浅田「馬鹿ばっかりだ...」
アシタ「ち、鋼の野郎、つまんねえ弁明してやがる。根性なしめ」
はる「いや、あれはああいう風に言ってアララにいじって玩んで貰おうという魂胆と見た」
アシタ「なるほど。どっちにしてもヘタレだな」
はる「まったくだ。しかしコガは可愛いな」
浅田「まったくですね。そしてコガは可愛いです」



終わり

はる「終了~。さあ、感想どうだった? 二言三言で纏めてみろ」
アシタ「うなじ、コガ可愛い」
浅田「コガ、可愛い」
はる「よし、それでは解散だ! 乙~」
アシタ・浅田「乙~」