キノウツン藩国 @ ウィキ

小笠原ログ 鈴木真央(ゲームver)とふみこ

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kinoutun

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ゲーム前ログ


呼び出すACEは小島航(女性ver)……を希望しましたが無理とのことで
急遽水着ふみこと鈴木真央(ゲームver、壊れ)を呼び出すことに。
イベントは下校を選択。
この時はのんびり下校して土産屋でものぞこうというつもりだったのですが……

ゲーム本編



/*/

芝村 :
鈴木は、下校時間になっても、教室にはいない。

VZA :
ふむ、どこにいます? 保健室とか、そもそも学校に来てないとかでしょうか

アシタ スナオ :
後は屋上とかありえるんでは

芝村 :
探してみるかい?

VZA :
はい、探します

アシタ スナオ :
ですね。後、ふみこはどこにいます?

芝村 :
ふみこは水着だからなあ。

芝村 :
屋上にはいない。

VZA :
「えーと、鈴木はどこかな? 感覚数値は11で探すよ!」

芝村 :
保健室にはいない。

芝村 :
学校にはいるようだ。

アシタ スナオ :
こう、小笠原学校の制服もって、ふみこを探します

アシタ スナオ :
「ふみこさーん、どこですかー?」と生まれつき大きな声でさがしつつ

芝村 :
校内にはいない>アシタ

アシタ スナオ :
では、鈴木をVZAに任せてひとまず校外へ飛び出します

VZA :
「学校にいるなら、とりあえず走り回って探すか」

アシタ スナオ :
「だな。そっちはまかせるぞ」

芝村 :
外に出たよ。

VZA :
「うい、ふみこさんのほうはよろしく~」

アシタ スナオ :
「何かあれば大声あげろ。もどってくるから」

芝村 :
学校を呼びまわってる。

芝村 :
VZAは、鈴木の名を呼ぶとくすくす笑っている女の子の一団の横を通りすぎた。

アシタ スナオ :
うーむ、心当たりがないなあ。どうしようかな

VZA :
ん、止まります

VZA :
「えーと、鈴木さんがどこにいるか知らないか?」

芝村 :
女の子達は走って逃げた。

VZA :
と、女の子たちに聞きます

アシタ スナオ :
「水着なのだからやはり海辺か」といって海辺まで走ります。サイボーグパワー

芝村 :
海辺にはふみこがいる。

VZA :
あ、あいつらー、いじめっ子どもなきがしてならんぜ

アシタ スナオ :
逃がすなよVZA!

VZA :
追いかけて、捕まえることは出来ますか?

アシタ スナオ :
「はあ、はあ…あー、いましたいました。ふみこさーん」 こないだの件、まだ引きずってるのかな

芝村 :
ふみこ:「あら、ヒキガエルじゃない。どうしたの?」

芝村 :
できない>VZA 逃げ足が速い

アシタ スナオ :
「ええ、あなたのヒキガエルです。お召し物をお持ちいたしました」

VZA :
はい、ではそのおんなのこたちがやってきた方向を重点的に探します

VZA :
「あいつ等にへんなことされてなきゃいいんだけどな……おーい、鈴木ー?」

芝村 :
トイレがある。女子トイレだ。

芝村 :
あまり使われていない。トイレだね。

VZA :
臆面もなく入ります

芝村 :
ふみこ:「なにこれ」

アシタ スナオ :
ちょ、いじめフラグじゃないですか(汗

芝村 :
トイレに入った。一個しまってる。

アシタ スナオ :
「ここの、学校の制服です。その姿では、海辺以外を歩けないでしょう…その、周りの男が撃沈されます」

芝村 :
ふみこ:「学生用じゃない」

アシタ スナオ :
「ええ。学生用です。これしかなかったんです」

VZA :
しまってるトイレの中に優しく呼びかけます。

VZA :
「鈴木さん、いますか?」

芝村 :
ふみこはアシタをヒキガエルにした。

アシタ スナオ :
「ゲロゲーロ」

芝村 :
返事はない>VZA。 でも人はいる。

VZA :
よし、扉を外します

芝村 :
ふみこ:「しまった。これではしゃべれないか」

芝村 :
ふみこは元に戻した。

アシタ スナオ :
「ふう、死ぬかと思いました」 ああ、こんな理不尽に慣れれる俺が!

VZA :
「ははは、器物損壊とか知らないぜーっと」

芝村 :
ふみこ:「着替えなら別に出すわ」

芝村 :
ドアをはずした。

芝村 :
鈴木は上から水をかけられたようだ。

芝村 :
泣いていた。

アシタ スナオ :
「郷に入っては郷に従え、という言葉もあると思います!」 と熱弁

VZA :
「……鈴木さん」

アシタ スナオ :
制服姿、似合うと思うんだけどなあ、と考えています

VZA :
「えーと、とりあえずもう大丈夫だから。ほら、一緒に行こう?」

芝村 :
ふみこはスーツ姿に着替えた。0.1秒だった。

アシタ スナオ :
「わあ…とても綺麗だ…」ふみこのスーツ姿をしっかり焼き付けます

芝村 :
鈴木は、パンツ降ろしたままだったね。VZAを見て、目をつぶって泣いた。

アシタ スナオ :
鈴木…VZA、もうすこし任せた(汗

芝村 :
ふみこ(鏡を見ながら):「これなら教師に見えるね」

アシタ スナオ :
「ええ、そうですね。では、学校のほうへ行きませんか?」

VZA :
「っ、と。ちょっと待っててね」

芝村 :
ふみこ:「そんなことだろうと思ったわ」

芝村 :
ふみこ:「なに?」

アシタ スナオ :
「いえ、仲間を一人待たせていまして」

芝村 :
ふみこ:「なるほど」

VZA :
「すぐ戻ってくるから、まっててね」 全速力で保健室からタオルとかをかっぱらってきます

芝村 :
ふみこ:「高原なら殺す」

アシタ スナオ :
「いえ、残念ながら別です。高原は国でキャッキャウフフです」

芝村 :
VZAは持ってきた。

芝村 :
ふみこは呪文を唱えた。

アシタ スナオ :
「わー、まったまった!」

VZA :
濡れた髪とかを拭きます。

芝村 :
ふみこ:「何?」

芝村 :
鈴木はなされるがままだ

アシタ スナオ :
「呪文で何をするつもりですか!?」

芝村 :
ふみこ:「呪い」

アシタ スナオ :
「あー、今回は勘弁してください。今度僕がわら人形打ち付けますから」

VZA :
「もう、大丈夫だから、大丈夫だからね」と、声をかけつつ拭いていきます

芝村 :
ふみこ:「がっこうのどこ?」

芝村 :
鈴木は、ぶつぶつと何かいってる。

アシタ スナオ :
「学校内を人を探して走り回ってたはずです」

VZA :
何を言っているか聞き取れますか?

芝村 :
意味が分からない>VZA

芝村 :
もう壊れているようだ。

アシタ スナオ :
ぐああ

VZA :
ふむ、なるほど。

芝村 :
学校に着いたよ>アシタ

アシタ スナオ :
よし、では大きな声でVZAを呼びます

アシタ スナオ :
「V---Z---A---!」

芝村 :
声が遠く聞こえる。

VZA :
「おおお? アーーシーーターー!」

アシタ スナオ :
「おし、返事があるな。アッチにいると思います」と、ふみこをつれて移動します

VZA :
まあそれはそれとして、下ろしたままのパンツとかをさり気なく上げておきます

アシタ スナオ :
タオルとかどっかになかったのか(苦笑

VZA :
だって下ろしてるのわかったらやだなあ、とw

芝村 :
ふみこはトイレまで来た。

アシタ スナオ :
「えーと、このあたりかな・・・」

VZA :
「ほいほい、こっちだよ」

芝村 :
トイレ:「貴方の知り合いはデンジャラスな女ね」

アシタ スナオ :
「おお、いたいた」

芝村 :
ふみこ:「変態男か・・・」

VZA :
「否定はしませんとも」

VZA :
「いや、嘘、冗談」

アシタ スナオ :
「カエルの友は変態なのです」

芝村 :
ふみこは、鈴木を見た。

芝村 :
アシタを蹴った。

アシタ スナオ :
「ぐっはあ!」

アシタ スナオ :
ごろごろごろと吹っ飛びます

VZA :
「まあとりあえず、いつまでもトイレにいるのもなんですし、どこか移動しませんか?」

芝村 :
ふみこ:「バカやってないで、制服をおだしなさい」

VZA :
(あー、なるほど、そういう使い方)

アシタ スナオ :
「うぐう、は、はい、ただいま!」

芝村 :
ふみこ:「それとこういう用件なら、速く言え。殺すわよ」

アシタ スナオ :
制服をさっと差し出します

芝村 :
ふみこは鈴木をつれてトイレに戻った。

アシタ スナオ :
「僕があなたを探してる間は、状況すらわからなかったのです…」

芝村 :
しばらくして戻ってきた。

VZA :
「…ふみこさん、ありがとうございます」

芝村 :
ふみこ:「着替えさせたわよ」

アシタ スナオ :
「ありがとうございます…(濡れ衣で闇落ち中)」

VZA :
鈴木の様子は相変わらずでしょうか?

芝村 :
鈴木は、相変わらずだ。

芝村 :
ふみこは、哀れみの目で、鈴木を見た。

芝村 :
ふみこ:「終戦後を思い出すわね」

アシタ スナオ :
こないだはふみこがかわいそうな人を見る目で見られてたのに…

芝村 :
ふみこはアシタをヒキガエルにした。

アシタ スナオ :
「ゲロゲーロ」

芝村 :
3分で戻れる

アシタ スナオ :
じゃあ三分間カエルダンスを踊ります

芝村 :
ふみこ:「ひどいめにあったのね。どうする気?」

VZA :
「あんなんが摂政……」

アシタ スナオ :
あんなんいうな!(苦笑

芝村 :
ふみこは、ひどく優しい感じだ。

芝村 :
VZAが落ち着くのを待っている。

VZA :
「……俺は、鈴木さんを守って、癒してあげたいです。元気に、普通の女の子みたいになってほしい」

アシタ スナオ :
ピタリ、とダンスを止めて、遠くを見ます

芝村 :
ふみこ:「難しいわね。何年もかかるわ」

VZA :
「それでもいい」

アシタ スナオ :
よし、三分だ。

アシタ スナオ :
「ふう、そろそろ勘弁してくださいよ。シリアスもできない」

芝村 :
ふみこはため息をついた後、VZAの頭をなでた。

芝村 :
ふみこ:「貴方、今いい男よ」

芝村 :
ふみこの笑顔の中で一番のもが見れた。

アシタ スナオ :
「…僕のときとは偉い対応が違いますね…」

芝村 :
ふみこは携帯電話を持った。開いた。

芝村 :
ふみこ:「ミュンヒハウゼン。病院を購入」

VZA :
(さすがふみこさん)

芝村 :
ふみこ:「医者を派遣しろ。それと、学校を一つ。憲兵を5m置きに並べて”思想的に消毒”しなさい」

アシタ スナオ :
(俺は今日は完全にオマケだなあ)

芝村 :
5分でヘリが来た。

芝村 :
ふみこ:「優しくしてあげなさい」

芝村 :
ふみこ:「この子の味方は、貴方だけよ」

VZA :
「はい」

アシタ スナオ :
場の空気を察して、ちょっと表の空気を吸いに行きます

VZA :
鈴木をお姫様だっこします

芝村 :
ふみこは歩き出した。アシタについていった。

VZA :
「うん。俺は、ずっと鈴木さんの味方だ」 と鈴木に言います

アシタ スナオ :
「…ふみこさんもこっちですか」 空気読むなあ、さすがと、関心

アシタ スナオ :
感心

芝村 :
ふみこ:「まあ、たまにはね」

アシタ スナオ :
「ははは。本当は、皆でショッピングに行きたかったんですけどね」

VZA :
ヘリにそっと乗ります

芝村 :
ヘリは動き出した。

芝村 :
ふみこ:「そうね。いつかはできるわよ」

芝村 :
ヘリをふみこは見上げた。

アシタ スナオ :
「ま、今はこれでよしとしましょう」

VZA :
「いつか皆一緒に、行こうな……」

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ゲーム後ログ


・感情値の変動
ふみこ→アシタ +1+1
鈴木→VZA +2+2

なんだかとてもいい感じな感情変動。いまや懐かしいくらいw(第3回終了時点)
アシタのサポート力が光るゲームでした。