「ぶ・ち・こ・ろ・し・か・く・て・い・ね。」
その場にいた全員が凍りつき、彼女の命令に従って2エロ狩りをすることになるのは言うまでもない
常盤台中学。
この月曜日は一端覧祭の準備とかで午前中で終わっていた。
この月曜日は一端覧祭の準備とかで午前中で終わっていた。
てなわけで現在 白井&御坂は下校中である。
黒子「お姉さまー、今度の一端覧祭、黒子とご一緒してくださいませ。」
美琴「ゴメン黒子、当麻と回る約束だから。」
黒子「なっ!!いけませんわお姉さま!!あの日は全員制服着用!!公衆の面前でいちゃついて常盤台の名を汚すのが目に見ゴギュッ!!!!」
美琴「そこまで言わんでもよろしいっ!!!!/////////////////////////」
黒子「そこまで赤くなられたお姉さまに言われても説得力ありませんのってウギャアアアアアア!!!!!」ビリビリビリ!!!!!
美琴「死ねえええええっ!!!!!!」
とそこへ件の上条当麻がすさまじい形相で美琴達の視界を左から右へ通り過ぎる。
美琴「あれ?当麻?」
しかし愛しの上条は後ろを見るか必死で走るのに夢中で気が付かない。
あっけにとられる二人。
と、そこへ総勢40人にもなるであろうか、大勢の上条と同じ制服を着た生徒が走り抜ける。
しかし愛しの上条は後ろを見るか必死で走るのに夢中で気が付かない。
あっけにとられる二人。
と、そこへ総勢40人にもなるであろうか、大勢の上条と同じ制服を着た生徒が走り抜ける。
まあ大体の学校が準備で午前中だから生徒が「居る」のは不思議でない。
だが「狩りをしている」のは尋常ではない。
だが「狩りをしている」のは尋常ではない。
黒子「……ウォンテッドという感じでしたわね。」
美琴「う、うん。」(どうしよう、やっぱ助けるべきなんだろうか???)
上条「くっそおおおおおおおおおおおおおおおお!!不幸だあああああああああああああああああああ!!」
上条狩り班「「「「待てええええええええええええええええええええええええええええええええええええ!!」」」」
上条「待てといって待つ野郎はいない!!」
上条(くっそおおおおおおおおおおおお!!こんな事いっても来ないのは分かってるが誰か助けてくれ~!!)
一方通行「もう我慢ならねェ!!ここで全員スクラップだァ!!」
吹寄おでこデラックス「ひるむな!!ここで一方通行をスクラップにするのよ!!」
一方通行狩り隊「「「おおおおおおおおおおお!!」」」
一方通行「さあ、死にやがれェ!!」
拳銃で(ゴム弾)一人一人しとめていく。
吹寄おでこデラックス「拳銃なんて卑怯よ!!」
一方通行「戦いにずるも正しいのも無いンだよォ!!」
といって急所をはずす一方通行でした。
上条が捕まりそうになったその時、
美琴「当麻になにすんのよおおおおおおお!!」ビリビリ!!
上条狩り班「「「「うぎゃああああああああああああああああ!!」」」」
当麻「おお!!」ちょっと飛んできたので無効化
美琴「当麻!!大丈夫!?」
当麻「美琴!!ありがとう上条さんは助かりました!!」
美琴「黒子に飛ばしてきてもらって良かった。」
当麻「そういえば白井は?お前に着いて来るような気がするのだが…。」
美琴「ああ、条件交換して私に近寄るなっていっといたの。」
当麻「どんな条件をのんだか気になるのだが…。」
美琴「そんなことよりこいつらはなんで当麻を追いかけてたの?」
当麻「嫉妬」キッパリ
美琴「そんなんでこいつら目を光らせて当麻を追いかけてたんだ…」木の棒でツンツン
当麻「いや~本当にありがとうなあのままじゃボッコボコ確実でしたよ。」
美琴「じゃあ、ご褒美ちょうだい!!」スッと手を出す
当麻「この手は何でせうか?」
美琴「あ・い・か・ぎ・ちょ・お・だい♪」
当麻「お前は俺の家の合鍵手に入れてどおするつもりだあああああ!!」
美琴「だめ…かな…?」うるうる上目遣い
当麻「ダメじゃないです。」合鍵差し出す。
美琴「やった♪」すかさず受け取る。
美琴「それと、ん!」あごを突き出す
当麻「んじゃいただきます…。」
チュッ レロレロ…
上条狩り班「「「「貴様ああああああああああああ!!常盤台のお嬢様に何してんだああああああああああああ!!!!!!!!!」」」」
当麻「やべッ忘れてた!!逃げるぞ美琴!!」
美琴「言われなくてもそうする!!&ビリビリ!!」ビリビリ!!
再び倒れる上条狩り班であった…。
土御門「おのれ一方通行…後で血祭りにあげてやるにゃー…って痛いにゃー!!」
白雪「ほら、男の子なんだから我慢する!!」
土御門「薬ってしみるから付けなくても…って、月夜どこまでやってくれるつもりだにゃー!!」
白雪「えっ?胸だけど?」
土御門「にゃー!!そこまでやんなくていいから…ってにゃあああああああ!!」
白雪「(元春って結構筋肉あるな…こんな胸に抱きしめられたら…きゃ♪)」
土御門「月夜なんか言ったかにゃ?」
白雪「なんでもない!!」バシ!!
土御門「にゃああああああああああああああああああああああ!!」
土御門狩り隊&青ピ狩り隊「(おのれ土御門…女の子に手当てしてもらえるとはごさんだった…。
じゃあいま攻撃しても桃色イベントが起きない奴は…。)」
じゃあいま攻撃しても桃色イベントが起きない奴は…。)」
青ピ「いいな土やん…。なんでみなさんこちら睨んでますの…?」
土御門狩り隊&青ピ狩り隊「死ねええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
青ピ「こういうのはカミやんのポジション!!不幸やああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!」
吹寄「ええい、このままでは埒が明かないわっ!!全員集合!!作戦会議をするわっ!!!」
「第56回上条討伐作戦会議」
吹寄「現状を報告せよ。」
茜川「討伐軍はほぼ全員、電撃を受けてまかれました。現在手分けして近辺を捜索中です。」
情報屋「上条のフィアンセは御坂美琴。 土御門は白雪。青ピは白井黒子。」
佐藤「青ピと上条の相手が中学生というのは間違いないんだな?」
情報屋「ああ、それも常盤台のレベル5とレベル4だ。」
野原「なんだと!?分不相応にもほどがあるぞ。」
吹寄「…で、さっき電撃してきたのが上条のレベル5、御坂美琴ね。」
井ノ原弟「…それってもしや『レールガン』!!??」
野原「そういや聞いたことがある。…しかしなんで上条なんかと?」
情報屋「それと青ピの相手の白井って子はレベル4のテレポーター、しかもジャッジメントと来てる。」
井ノ原姉「それってあれ?…ジャッジメントが誇る、捕まったが最後、再起不能にする極悪のテレポーター……?」
茜原「その噂、私も聞いたことあるっ!」
吹寄「…全く。聞けば聞くほど不釣り合いだわ。…もしかして母性本能ってやつ??」
全員「「「「「「ありうる。」」」」」」
情報屋「イヤ、それは無い。」そう言うと彼は封筒を出し、中身をばらまく。
「隠し撮りした上条カップルの写真だ。うつりは悪いが、……見ての通りだ。」
「隠し撮りした上条カップルの写真だ。うつりは悪いが、……見ての通りだ。」
そこには完全に上条によりかかっている「甘えん坊な」レベル5の姿が。
井ノ原弟「全くもってわけがわからん。…ところで一方通行についての情報は?」
情報屋「いや、だめだ。何でか知らんが情報統制が異常なまでにかかっている。……なんか『グループ』とかいう単語が出てるんだが…。それ以上は俺でも……。」
土御門ビクゥ!!!!
(そこまでたどり着いてる時点でオメエは異常にゃーっ!!!!!)
(そこまでたどり着いてる時点でオメエは異常にゃーっ!!!!!)
白雪「ん?どしたの元春?顔青いよ。」
土御門「い、いやー月夜、チョッとさっきの乱闘がきつかったからにゃー。…保健室行きたいんけど肩貸してくれるか??」
白雪「いーよー。じゃ赤音ちゃん、ちょっと土御門君を保健室に連れていくからー。」
茜川「わかったー……って完全に下の名前で呼んでるし。」
吹寄「あれはまだ同級生同士だし、いいほうよ。それに引き換え後の3人は……」
情報屋「一人は中2、一人は中1、一歩通行に至っては小学生だぞ。」
野原「でもどーするよ。どのカップルも強すぎだぞ。何か手はないのか?」
情報屋「切り崩すってのはどうだ?」