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とある魔術の禁書目録 自作ss保管庫
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とある魔術の禁書目録 自作ss保管庫

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匿名ユーザー

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だれでも歓迎! 編集
一方通行からのものだった…。

「(ひゃいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!)」

悲鳴にもならない声をあげた。

何故一方通行が殺気出していたかと言うと…。


「ミサカもあの恰好してみたいってミサカはミサカは目を輝かせてみたり!!!」

「あンな格好したらぶっ殺すぞォ!!!!!!!」

そういいつつ

(ンな格好見せやがってよォ、死にたいってェ意思表示ですかァ!?)
打ち止めの教育上よろしくないものを排除せん!という殺気を放っていた。

上条に【放置プレイ好き】と言われて以来打ち止めの教育に目覚めた一方通行がその首に手をかける!!!!



一方通行が一歩一歩、五和に近づいていく。それは五和にとって死へのカウントダウンに思えた。

「(ひいいいいいいいいいいいいいいいい!!なんでこっちに来るんですか!!あっちに行って下さい!!)」

実は五和、一方通行にアビニョンであったことがある。(一方通行はきづいてないが…。)

「あ、白い人だ。」

「え!?知り合いなんですか!?」

「うん、でも殺気立ってる気がするんだよ…。」

「そうなんです!!いったいどういう人なんですか!!」

「普段はとってもやさしいひとだと思うんだよ。でも…」

「でも…?」

五和が恐る恐る尋ねる。

「戦うと容赦しないんだよ…。」

「ひ、ひいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!」

五和は今日が命日に感じた。




実際はその会話の前にこんな会話があって最前列に向かっていただけなのだが...

「ごめんなさい!能力はやめてぇ~~ってミサカはミサカは謝ってみる」

「もうそンなくだらねェことは言わねェか?」

「絶対にいいませんってミサカはミサカは怯えつつ宣言してみたり」

「ったく。でも見るぐれェならいいぜェ」

「わーい、ってミサカはミサカは最前列に走っていってみたり」


一方通行が安堵して歩いていて五和が怯えている時、神裂はいつの間にか更衣室に連れて来られていた。

「ってなぜ遊園地のスタッフも認めてるんですか!?」

「今日はコスプレ大会って聞いてるのですが...参加希望ですよね」

「は、はい???」

実は五和が事前に手を回して遊園地側にコスプレ大会と伝えてあるのだ。そのお陰でステージも使わせてもらえることになっている。



そしてこのカップルも遊園地に向かっていた。

「その袋はなんなんですの?」

「秘密や。多分黒子はんは似合うで」

「衣類ですか?まぁ待って差し上げますわ。それはそうと何処へむかっているんですの?」

「遊園地でちょっと見たいショーがあんねん」

実際は見たいのではなく参加させたいの間違いだが...

「子供ですこと」

「楽しみやー」

言うまでもないが土御門と白雪も当然のように同じような会話をしていた。


「ねえ元春?」「なんだにゃー月夜?」

「ここって更衣室だよねえ??」「にゃー?気がつかなかったぜい。」

「それと手に持ってるのは服だよねえ。」「よく気がついたにゃー。さすが月夜だぜい。」

「さらになんか【コスプレショー】とか書いてたんだけど。」「フム?そうだっけにゃー?…はっ!!これは月夜にこの服を着せてお披露目しろという天の声かもしれないにゃーっ!!!!」

「んなわけないでしょーっ!!」「にゃー。でも月夜、もう参加登録はすませちゃったんだぜい。」

「なんですってー!!!???」


ほぼ同内容の会話が青ピたちの間でもなされたのは言うまでもない。



「いやですの!!絶対にこんな大会出ませんの!!」

「黒子はん、君ははたしてそれでいいんやろうか?」

「な、何がいいたいんですの?」

「君は『♪最強能力者決定バトル♪』に勝手に応募したやろうが!!うちが承諾する前に!! 」

「うっ!!それは!!」

「それと同じや、さっ、覚悟してもらいまひょ…。」

言うまでもないが土御門と白雪も当然のように同じような会話をしていた。



実はさかのぼること15分前。

大会参加を申し込んだ青ピと土御門はこんな会話を。

「さすがに同じ恰好はまずいと思うんだにゃー。」「せやな。で、どうすんの?」

「ちょっとばかし手直しするぜい。といっても3分で終わる劇的ビフォーアフターだから間に合うにゃー。」

そして現れた4人は五和たち二人の想像を超える格好で現れた……!!!

勿論彼らに服を縫う技術などないので破いてそれぞれ違う形にしていた。

その分布面積が大きく減っているのだが...



「楽しみだなーってミサカはミサカは今から始まるショーに期待を寄せてみたり」

「投票ってのもあるらしいなァ」

「勿論一番キレイな人にするーってミサカはミサカは当然のことをいってみる」

「一方通行と打ち止め!?」

そこには上条が立っていた。

「ハァ?こんなとこで一人でなにやってんだァ?」

「不幸と幸運の境目にいるのです」

「意味がわからねェ」

その後、一方通行は青ピと土御門にも会うのだった。


『それでは只今よりコスプレショー並びに大会を始めます!!』

司会者の声と共に参加者6人が登場した!!!!!!!!
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