「コスプレなんてどうでしょう!!」
「ん~美琴ちゃんはもうコスプレやって当麻君鼻血出しちゃったからな~。」
「ええ!!ちょっと御坂さんのコスプレってなんですか!?それ見て鼻血出したってことは…」
「大丈夫大丈夫♪ちゃんと写真にとってあるから♪」
「あらあら、美鈴さん的のは思い出にしちゃうのかしら?」
「まあまあそんな固いこといわずにさ~。ほら、ここなんてベストショットよ!!」
「おお!!これもう瞬殺ですよこれ!!」
「我が娘ながら良いからだしてるでしょー♪」
「はい!!もうこれ鼻血だしてもおかしくありません!!」
「よし!!次は男達にコスプレさせてやるかな。美琴ちゃんがこんなに頑張ったんだし。」
「「ラジャー!!」」
同時刻
上条・青ピ・土御門・一方通行
さらには浜面までもがブルッと震えた。
上条・青ピ・土御門・一方通行
さらには浜面までもがブルッと震えた。
そして同時に言った。
「「「「「なんかやな予感がする。」」」」」
と。
「当麻、また不幸の予感?やめてよね~、さっきはそれでこれ切る羽目になったんだから~。」
そういって手に持った紙袋を振る。
そのころ、真っ黒焦げからやや復活し、動きだした一方通行はというと…
「さァてとォ…お仕置きの時間だぜェ…」
殺気が充満していた…。
さてさて、話は上琴打に戻りまして…
「ううっ、ミサカも嫌な予感がするよーってミサカはミサカは心底おびえてみたり…。」
「あんたまで?」「うわー、なんか不幸のビックウエーブが来る予感がしますの事よ…。」
その時。
上条達3人の横の地面が『えぐれた』。
もし上条達の目がウルトラハイスピードカメラなら何者かが投げた自転車が飛んで行ったのだとわかっただろうが、あいにくそんな目ではなかった。
それにもしそんな目だとしても見どころではなかっただろう。
なぜなら。
なぜなら。
『なにもの』かが後ろからやってきたからだ。
「なんか真っ黒いのが来たよっ!!ってミサカはミサカは驚愕してみたり!」
「テメエラ、さッきはよくもやってくれたなァ!!」
そいつはものすごい殺気で迫って来る。
が。
「「「一方通行!?」」」
「素で驚いたァ!?」こういう事態に慣れきっている上条や御坂姉妹は「恐怖」よりもさきに「何この黒いの?」と思ったらしい。
「ほほゥ、学園都市最強もなめられたもンだなァ!!」
一方通行としては怒りまくっているのだが…
「ッて!テメエラ笑い転げてんじゃねェ!!」
「だってよお ククク その格好で何言ったって プププ 笑いにしかなんねえよ ブフフ」
上条が説明してやっている間御坂姉妹は抱腹絶倒状態。立つこともままならない。
ところで。
人は落書きをする生き物である。
一部焦げているとはいえ真っ白な人型のキャンバスがあったらさらに書きたくなる。
一部焦げているとはいえ真っ白な人型のキャンバスがあったらさらに書きたくなる。
つまり、今の一方通行はどんな格好かというと……
おでこに『肉』とかいてあるのは当たり前。
くるくるほっぺに、更にはtd.menu { width: 150px; font-size: small;
^^TT^$^T&^%&TE**)IPUIOMKU:JIOY::rva12zKcLHY&R^GYURYU*(言葉にしたら一方通行の人権が無くなる。)
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その他もろもろ落書きされていた一方通行だった。
「とりあえず、クク、そこのトイレの鏡で、顔、見てこいよ。」
笑いをこらえて途切れ途切れになりながら言う上条。
一方通行としてはここで3人まとめてふっ飛ばしたかったが3人のみならず通りすがりの人間まで顔を背けて笑っているので
(おィ、どンなすげェ顔になってンだ俺??)
と不安になり、上条の言うとおりにした。
(おィ、どンなすげェ顔になってンだ俺??)
と不安になり、上条の言うとおりにした。
15秒後
「なンじャこりャああああァあああああ!!!!!!!」
学園都市最強の悲鳴が響いた。
そのあとしばらくトイレのほうから顔を洗う音がしっぱなしだったのは言うまでもない。
そのあとしばらくトイレのほうから顔を洗う音がしっぱなしだったのは言うまでもない。
「おっ、戻ってきた。どうだった一方通行?」
「最悪だァ。」燃え尽きかけている一方通行さんなのでした。
「そろそろゲコ太ショーだよ~ってミサカはミサカはあなたを引っ張ってみたり。」
「おィクソガキィ。顔を背けても笑いこらえてンのはばればれなンだよォ。」
「おィクソガキィ。顔を背けても笑いこらえてンのはばればれなンだよォ。」
そういいながらも手を引っ張られていく一方通行。
同じように美琴も上条さんを引っ張っていく。
そしてついたショーの場所で・・・・
「「きゃーーーーーーーーーーーー!!ゲコ太ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!
(ってミサカはミサカははしゃいでみるーーーーー!!)」」
(ってミサカはミサカははしゃいでみるーーーーー!!)」」
二人は思う(*1)
「きゃーーーーーーーー!!ぴょんこがこっちに向かって手を振ってるーーーーーーーーーー!!」
「おおーーーーーーーーーー!!ゲコ太達サイコーーーーーーーー!!ってミサカはミサカは興奮を抑えられないでいたり!!」
二人は頭を抱える(*2)
「おい一方通行。」
「なンだよ。」
「まだおでこの『肉』取れてないぞ。」
「うっせェ、こいつなかなか所か全然落ちねェンだよォ!!」
「ご愁傷様…。」
「「うるさい!!ゲコ太に集中できないから!!(ってミサカはミサカは訴えてみる!!)」」
「「不幸だ(ァ)…」」
そんな感じの4人を後ろの方から見ている人たち。
「なんか超場ちがいですね。」「俺らも言えねーぞ、それは。」
「はまづら、その突っ込みはしてはいけない。」
「イヤ、実際小学生以下と保護者以外できてるの私ら7人だけですから。(打ち止めはカウントされない)」
ショーはその間にも進んでいく……
「「ひゃっほーーーーーーーーーー!!楽しかった!!(ってミサカはミサカは喜んでみたり!!)」」
「よろこんでもらえて俺も嬉しいでせうよ。」「そりゃ良かったなァ。」
「ところであなたはいつまで昭和のギャグかましてるつもり?ってミサカはミサカは訊ねてみたり」
「好きでやってるわけじゃねェぞ。」
「じゃあなんで反射で落とさないの?ってミサカはミサカは疑問に思ってみる。」
「ア、なるほどなァ(トイレで顔洗うことなかったじゃねェか!!)」
一方通行は反射にして落とした。
「そろそろ帰るか?もう遅いし。」「だなァ。なンかさっき土御門からメールで明日もなンかするみたいだしよォ」
「「「それって……」」」「だろうなァ。」
4人の脳裏ににやりと笑う母親たち二人の顔が浮かぶ。
「……いやな予感しかしない。」「我が母だけどすることがねえ……」
「と、言う訳で今日はもう帰ろォぜェ。」「そうしよう。じゃあ美k……」
「「ちょっと待ったあ!!!!」」
見事にハモる御坂姉妹。
見事にハモる御坂姉妹。
「遊園地の最後は…ねえラストオーダー?」「だよねーってミサカはミサカは頷いてみたり。」
そう言って二人は向こうに見える『最後に行くべきところ』を指さす。
それは当然……