「「観覧車!!」」
「おお!!」「やっぱりなァ!!」
「いいじゃない、当麻との思い出もあるし♪」「確かにな♪」
「じゃあミサカたちも思い出の場所に…」「するかァ!!」
その頃の盗聴していた『アイテム』三人+佐天は…
「「「「観覧車で思い出の場所っていったら…」」」」
「キス!!絶対にキスです!!」「絶対に超そうですね!!」
「ろまんちっく…」「滝壺!!そんじゃ俺達ぼは!!」「超ケダモノ…」
そして観覧車の列…
「で、なんで佐天さん達が真後ろにいるわけ?」
「「「「あは、あははははははは…」」」」
そういう訳で列から排除された4人。
正確にはこういう会話が有って列から離れたのだが…(滝壺が膨れていたのは言うまでもない。)
「浜面、超ピッキングの道具持ってます?」「あ?あるけどよ、何すんだ?」
「観覧車の向こう側に超ビルが有ります。あそこの屋上からあの超バカップルが覗けるはずです。」
「なるほど。でカメラとかあんのか?」
その問いには佐天が。
「あっ、初春からハンディカムと望遠レンズもらってま~す♪」
5分後
「はまづら、早くあけて。」「急かすなよ。意外と厳重なロックだな。」
「はまづら、早くあけて。」「急かすなよ。意外と厳重なロックだな。」
「あきますか?」「超開けることだけが浜面の超唯一の存在価値なんですよ。」
「なんかひでえ事言われてる気が…おっ、開いたぞ。」
「それではみなさん超ご一緒に、」
「「「「「屋上まで(超)レッツゴー!!!!」」」」」
カメラの設置などはさすが暗部組織と言うくらいに早い。
所要時間5秒。
そしてカメラが衝撃の映像をとらえた!
「「「「うっぎゃあああああああああああああああああああああああああああああ!!」」」」
二人はいつもの通り大人のキスをしていた。だがこの四人はそんなこと知らない。
「このまま本番いっちゃうんでしょうかね!!/////////」「あれ超慣れてるでしょう!!つまり超あの二人はあんなことを超やってたんですよ!!」
「うおおおおおおおおおおおおおおおおおい!!アイツは男になるのか!!っていうかなってるのかああああああああ!!」「思い出ってこのこと…////////////」
この四人は人として止めないといけないなーとは思っているが、それ以上にこの先が気になった。
そのとき、上条が美琴を押し倒した。
もちろん上条さんはそれ以上はしないが…
見て、録画している4人は……
「ぎゃああああああああああああああああああああああああ!!」
…やってる風に見えてるわけで…
「押し倒してカメラに写りません!!」なんか悔しい
「だぁー!!これからが超いいところなのに!!」なんか超悔しい
「公共の場でってどんだけ経験あるんだよおおおおおおお!!」なんかすっごい悔しい
「大胆…」なんかうらやましい…。
その頃の上琴は…
「悪い美琴、観覧車が揺れて…今起きるから。」
だが……
「ダメ。」「へ?」
「もうちょっとこのままでいさせて…」「いや、さすがに……」
周りから見えるとどう思われるか分かっているので上条は言う。
周りから見えるとどう思われるか分かっているので上条は言う。
だが、次の一言であっさり陥落した。
「ダメ…かな?」禁じ手『ウルウル上目づかい』
「いや…」チュッレロレロ……
見てる奴なんていねーだろ。
上条はそう思っていたのだが、上琴の姿が見えなくなって10分以上そのままなのを見たあの4人は……
「なんとか見れませんかね!!」
「超しょうがないです!!どんなビルから超見ても超見れませんから!!」
「なんか男として置いていかれた気がするううううううううううう!!」
「大丈夫、そんなはまづらを私がささえてあげる。」
「たきつびょ~!!」←泣いている
「超きもい…浜面はやっぱり超浜面ですね…。」
「そういえば一方通行は今どうなってるの?」
「う~今回は他のミサカが来てないからネットワークを使ってパパとママを見ることもできない~ってミサカはミサカは嘆いてみたり。」
「そいつは残念だったなァ」「全然残念そうじゃない!ってミサカはミサカは突っ込んでみたり。」
「まだガキには早いンだよ。」
「む~っそれならあなたは経験あるのっ!?てゴギュ!!」
「そういう質問は死亡フラグなンだぞォ!!」
「痛い痛い!!もういいませんから頭ぐりぐりするのやめてってミサカはミサカは哀願したリ!!」
ツンデレータ全開中。
そして観覧車から降りてきた4人は……