上条「まあ自業自得ってとこだな。土御門はまあ大丈夫だろう(魔術使って倒れるのは今までにもあったし)心配しなくてもいーと思うぞ白雪。」
白雪「んー…。まあ土御門君丈夫そうだから大丈夫だろーねー」
御坂「んじゃ、当面の課題は、」
上・白・御「「「このゲ○をどう処分するか。」」」
御坂「んじゃ、当面の課題は、」
上・白・御「「「このゲ○をどう処分するか。」」」
彼らの前には大きな雪柱。
上条「美琴って彫刻とかできんの?」
御坂「できるわよ。今から少し自由だからこれでなんか作ろうかしらね。ちょっと手伝ってー」
上・白「「もっちろん★!!」」
御坂「できるわよ。今から少し自由だからこれでなんか作ろうかしらね。ちょっと手伝ってー」
上・白「「もっちろん★!!」」
吹寄「…わー。なんか芸術的な雪像ができちゃってるんだけど。」
姫神「本当に。すごい。さすが常盤台。良い仕事してる。」
姫神「本当に。すごい。さすが常盤台。良い仕事してる。」
御坂「とりあえず……完成!手伝いご苦労さまでしたー。(ゲ○でもこうすりゃ芸術作品☆)」
上条「いいってことよ!!(自業自得だ青髪ピアス君♪)」
白雪「立派なのができたねぇー。(仇は取ったよ土御門君♪)」
なんだかんだで昼になった
もうすぐバーベキューが始まる。
上条「いいってことよ!!(自業自得だ青髪ピアス君♪)」
白雪「立派なのができたねぇー。(仇は取ったよ土御門君♪)」
なんだかんだで昼になった
もうすぐバーベキューが始まる。
青ピ「ふっかーーーーつ!!!よくも雪像にしやがったなーーー!!!」
ゴリラ「まったく。何で雪像になんかなってたんだ?」
青ピ「それはやなーー女の逆鱗にふれたからや」
ゴリラ「なんだ、いつものことか。このままにしておくんだった」
といってゴリラは去っていった。彼は忙しいのだ。
ゴリラ「まったく。何で雪像になんかなってたんだ?」
青ピ「それはやなーー女の逆鱗にふれたからや」
ゴリラ「なんだ、いつものことか。このままにしておくんだった」
といってゴリラは去っていった。彼は忙しいのだ。
黒子「まったく探しに来てみればこれですか」近藤(他ネタ)と一緒に青ピを助けた白井は言う。
青ピ「そんなんかってワイが襲ったのは無様な身内やし・・・」
黒子「白雪さんが土御門さんに気を寄せているのに気づけなかったんですか?」
青ピ「そういえばあんさんはなんでワイのところに?」
黒子「・・・・・お姉さまを見ていても目の毒になるからですわ。もう私には振り向いてはくれません」
青ピ「むかっ腹が立つなら今度のデートを邪魔してみんか?」
黒子「なんですと!??」
青ピ「今度の土曜日遊園地にいくらしいよ」
黒子「その日は風紀委員で忙しい日!おのれぇぇぇえええ!!青髪さん、潰しますよ!!!」
青ピ「ほいな!!!」
青ピ「そんなんかってワイが襲ったのは無様な身内やし・・・」
黒子「白雪さんが土御門さんに気を寄せているのに気づけなかったんですか?」
青ピ「そういえばあんさんはなんでワイのところに?」
黒子「・・・・・お姉さまを見ていても目の毒になるからですわ。もう私には振り向いてはくれません」
青ピ「むかっ腹が立つなら今度のデートを邪魔してみんか?」
黒子「なんですと!??」
青ピ「今度の土曜日遊園地にいくらしいよ」
黒子「その日は風紀委員で忙しい日!おのれぇぇぇえええ!!青髪さん、潰しますよ!!!」
青ピ「ほいな!!!」
結局2人はいっしょに遊園地に行くことになった。上条美琴はもちろんのこと土御門白雪までいることは予想していない2人。
温泉旅行最後の思い出のバーベキュー(インデックスとの食料戦争)が始まる
禁書「にーーくーー!!!肉肉肉肉肉肉肉肉肉肉ーーー!!!」
禁書「にーーくーー!!!肉肉肉肉肉肉肉肉肉肉ーーー!!!」
上条「獣が来たぞー!総員肉を確保しろーー・・・って俺のが残ってねえ!?」
ステイル「インデックス!最後ぐらい食欲を抑えないか!!」
禁書「最後ぐらいお腹いっぱい食べたいよー!とうまはバーベキューしてくれないしー!!!」
神裂「それならせめてあの人の肉だけにしなさい!!!」
上条「聞こえてますよ!!ってか俺の肉はないけどな!!!」
美琴「そういうと思ってあんたの肉は確保してあるわよ」
上条「ありがとう美琴さま・・・ってインデックスが来たーーー!!!」
禁書(なんで短髪と仲がいいのかなー??ムカムカムカムカ)
黒子「いえ!お姉様のお肉は私がいただきますわ!!」
そういってバーベキューは肉争奪戦争となっていった。
「あんたら…最後までバカやってんじゃないわー!!!!!」
ボコッズゴッドスッ×20(!!!)
ステイル「何で僕までってゴギュッ!!」
「あんたら…最後までバカやってんじゃないわー!!!!!」
ボコッズゴッドスッ×20(!!!)
ステイル「何で僕までってゴギュッ!!」
聖人やレベル5、テレポーターまで吹き飛ばしたその女の正体は………。
上条「ふ、吹寄おでこデラックスぅぅぅゥウウウウ!?」
上条「ふ、吹寄おでこデラックスぅぅぅゥウウウウ!?」
吹寄「…まったく!全員の肉の割り当てをしてやっから誰誰の分はこれ………。」
そんなこんなで天性の仕切り屋のおかげで無事納まったかにみえたが……。
インデックス「ムッ!!これじゃ全然足りないんだよ!!」
吹寄「黙らっしゃいこの暴食シスター!!!あんたの食欲を満たすと世界規模での食糧危機が起こりかねん!!足りなりならそこの赤毛エセ神父のをとりなさい!!!」
ステイル「エセとは何だエセとは!!!」
吹寄(ニヤリ)「本当の聖職者ってのは迷える子羊に救いを差し伸べるもんじゃあないの??」
ステイル「ウグッ!(しまった!!こういう結論にするつもりだったのかぁぁああ)」
吹寄「代わりにこれ(タバコ)」
ステイル「…どうしてこれを?」
吹寄「小萌先生があんたから没収したやつ。返してあげるから肉をそのシスターちゃんにやりなさい」
ステイルはおとなしく従ったが…。
神裂「ゲホッ、ゲホッ!!ステイル!!一晩なかったからって5本も加えて吸うなど ゲホゲホッ!!」
ステイル「フン、地獄から解放されたとこなんだ、邪魔しないでくれ。それとも君のお肉をインデックスにあげるとでも??」
神裂「…ゲホッ…分かりました。ゲホッ…我慢します。」
そんなこんなで天性の仕切り屋のおかげで無事納まったかにみえたが……。
インデックス「ムッ!!これじゃ全然足りないんだよ!!」
吹寄「黙らっしゃいこの暴食シスター!!!あんたの食欲を満たすと世界規模での食糧危機が起こりかねん!!足りなりならそこの赤毛エセ神父のをとりなさい!!!」
ステイル「エセとは何だエセとは!!!」
吹寄(ニヤリ)「本当の聖職者ってのは迷える子羊に救いを差し伸べるもんじゃあないの??」
ステイル「ウグッ!(しまった!!こういう結論にするつもりだったのかぁぁああ)」
吹寄「代わりにこれ(タバコ)」
ステイル「…どうしてこれを?」
吹寄「小萌先生があんたから没収したやつ。返してあげるから肉をそのシスターちゃんにやりなさい」
ステイルはおとなしく従ったが…。
神裂「ゲホッ、ゲホッ!!ステイル!!一晩なかったからって5本も加えて吸うなど ゲホゲホッ!!」
ステイル「フン、地獄から解放されたとこなんだ、邪魔しないでくれ。それとも君のお肉をインデックスにあげるとでも??」
神裂「…ゲホッ…分かりました。ゲホッ…我慢します。」
御坂「あれ?黒子、搬送されたんじゃなかったっけ??」
黒子「これしきの怪我でバテテいてはジャッジメントのお仕事は務まりませんのよ。」
上条「んー?じゃ、土御門は??」
黒子「血まみれでしたから…。」
白雪「ちっ、血まみれ!!??」
黒子「白雪さん落ち着いて!!」吹雪になりそうな感じがしたのであわてて言う。
「血まみれと言っても出血は止まってましたし元気にお話しになってましたわよ!」
白雪「そ、それならいいけど…。」
黒子「それに顔の方が赤くなってましたし。」
黒子「これしきの怪我でバテテいてはジャッジメントのお仕事は務まりませんのよ。」
上条「んー?じゃ、土御門は??」
黒子「血まみれでしたから…。」
白雪「ちっ、血まみれ!!??」
黒子「白雪さん落ち着いて!!」吹雪になりそうな感じがしたのであわてて言う。
「血まみれと言っても出血は止まってましたし元気にお話しになってましたわよ!」
白雪「そ、それならいいけど…。」
黒子「それに顔の方が赤くなってましたし。」
上琴雪「「「…はい?」」」
黒子「何でもありませんわ。さあ、早く食べませんと…あのシスターどうも赤毛神父の分も食べつくしそうですし。」
上琴雪「「「なにぃぃいいい!!??」」」
黒子「何でもありませんわ。さあ、早く食べませんと…あのシスターどうも赤毛神父の分も食べつくしそうですし。」
上琴雪「「「なにぃぃいいい!!??」」」
黒子(まあ赤くしたのはわたくしなんですけどね。フフフ。)
時間はさかのぼる。
土御門「うちが女心をわかって無いってどーゆーことだにゃー??」
黒子「ホントに分かっておられない。」
土御門「何ですとー!!舞夏のこととか世界で一番わかっているのは俺にゃー!!!」
黒子「……おバカさんにもわかるように申し上げますわ。」
土御門「なにぃ?」
黒子「白雪さんはあなたのことを好いておいでです。」
土御門「ブハッ!!にゃにゃにゃんれすろー!!??」
黒子「全く、これだから殿方は…………」(そういえばあのクソガキもそうでしたわね。)
土御門「えーっと……マジ?」
黒子「マジ!」
土御門「俺はどうすればいいんだ??」
黒子「ご自分でお考えくださいな。」
土御門「うーん…って白井さん?起き上ってどちらに!?」
黒子「決まってますわ。戻りますの。」
土御門「だからあの二人の仲は決定的だぜい。いまさらなにしたって……。」
黒子「違いますの。常盤台の親御さんか理事の方のおかげでちょーっとばかし良いお肉がでるそうですの。」
土御門「にゃにゃにゃんですってー!!!??くぅー、この体じゃどうにもならんぜい。」
黒子「お大事に。それでは。」
土御門「うちが女心をわかって無いってどーゆーことだにゃー??」
黒子「ホントに分かっておられない。」
土御門「何ですとー!!舞夏のこととか世界で一番わかっているのは俺にゃー!!!」
黒子「……おバカさんにもわかるように申し上げますわ。」
土御門「なにぃ?」
黒子「白雪さんはあなたのことを好いておいでです。」
土御門「ブハッ!!にゃにゃにゃんれすろー!!??」
黒子「全く、これだから殿方は…………」(そういえばあのクソガキもそうでしたわね。)
土御門「えーっと……マジ?」
黒子「マジ!」
土御門「俺はどうすればいいんだ??」
黒子「ご自分でお考えくださいな。」
土御門「うーん…って白井さん?起き上ってどちらに!?」
黒子「決まってますわ。戻りますの。」
土御門「だからあの二人の仲は決定的だぜい。いまさらなにしたって……。」
黒子「違いますの。常盤台の親御さんか理事の方のおかげでちょーっとばかし良いお肉がでるそうですの。」
土御門「にゃにゃにゃんですってー!!!??くぅー、この体じゃどうにもならんぜい。」
黒子「お大事に。それでは。」
そうして彼女はまた復活したのである。
と、そこへジェントルマン青ピ(?)が表れた。
青ピ「そうはいってもしんどそうでっせ白井はん、あせまみれでっせー。ほい これハンカチ。」
黒子「どうもですの。」
と、そこへジェントルマン青ピ(?)が表れた。
青ピ「そうはいってもしんどそうでっせ白井はん、あせまみれでっせー。ほい これハンカチ。」
黒子「どうもですの。」
上条(ついに青ピにもフラグが!?)ヒソヒソ
御坂(しかも相手は黒子!!なんか面白そう!!)ヒソヒソヒソ
御坂(しかも相手は黒子!!なんか面白そう!!)ヒソヒソヒソ
黒子「そこのお二方、何をこそこそ仰ってますの?」
上琴「「何でもありましぇん!!」」
黒子「??まあいいですの」(くやしいですがお姉さまと息ぴったりですの。ハアーー。)
青ピ「白井はん、なに沈んでんのー、肉食うて元気だしやー。」
そんなこんなでバーベキューも終わり、各団体はそれぞれ帰っていくことになった。
の、だが……
神裂「インデックス、もし上条当麻があの常盤台の人と…その、交際していたらどうします?」
上琴「「何でもありましぇん!!」」
黒子「??まあいいですの」(くやしいですがお姉さまと息ぴったりですの。ハアーー。)
青ピ「白井はん、なに沈んでんのー、肉食うて元気だしやー。」
そんなこんなでバーベキューも終わり、各団体はそれぞれ帰っていくことになった。
の、だが……
神裂「インデックス、もし上条当麻があの常盤台の人と…その、交際していたらどうします?」
インデックス「ん?…噛み殺す。」
ステイル「やっぱりそうか……。」
インデックス「まあとうまは女心に疎いから大丈夫だと思うよ。」
神裂・ステイル「「……………………………………」」
インデックス「二人とも何深刻な顔してるの??」
神裂「そ、それはですね……。」
ステイル「インデックス、落ち着いて聞いてくれ。」
神裂・ステイル「「実はあの二人………」」
………………………………………………………………………………………………
インデックス「とうまぁー!!!!!殺す!今度という今度は噛み殺す!!!」
………………………………………………………………………………………………
インデックス「とうまぁー!!!!!殺す!今度という今度は噛み殺す!!!」
神裂「落ち着きなさいインデックス!!彼らの乗ったバスはとうに出発しています!!」
ステイル「まあ、それを待ってたんだけどね。」
ガブリ
ステイル「うぎゃぁああああ!!!インデックス!!だからって僕を噛むなぁあああ!!!」
ステイル「うぎゃぁああああ!!!インデックス!!だからって僕を噛むなぁあああ!!!」
上条「…なんか、誰かの怨念を感じる…。」
青ピ「カミやんはいつだって女子の怨念受けてまんがなー。」
上条「そーなの!?…いやそれにしてもこの怨念は異常だ。」
青ピ「まあ、常盤台の子と仲ようなってたよーやし、日ごろの10倍の怨念受けてんのとちゃいまっか?」
上条「……そーなのか?…ってか前の二人、ちーとうるさいぞー。」
打ち止め「だってこの人がかまってくれないんだもん!!ってミサカはミサカはこの放置プ好きな人の髪を引っ張ってみたり!!」
一方「誰が放置好きだぁ!!っていてぇ!!やめろ止めやがれ!!!」
吹寄「まったく、馬鹿が一人(土御門)減ったと思ったのに……。」
姫神「本当。アホ毛のおかげで。更にうるさくなった気がする。」
打ち止め「ミサカの識別名は打ち止めだもんってミサカはミサカはって痛たたたたた!!!」
白雪「いやーこの髪はどーみてもアホ毛だよー。のばしてもひっぱっても変わらないもん。皆もやってみなよ。」
女子ほぼ全員「「「やらせてやらせて!!」」」
打ち止め「フギャーッ!!これは集団暴行だーってミサカはミサカは抗議する!!」
姫神「違う。あなたのアホ毛を直そうと。これは皆の善意。」
白雪「そうそう、ってかこのアホ毛すごくない?櫛が3本食われちゃってるよー。」
打ち止め「うわー!!櫛が3本入った状態ってどんなんなんだーってミサカはミサカは自分の髪の状態を想像して絶句してみたり!それにみんなしてアホアホ言うなーてミサカはミサカは断固抗議してみる!!」
一方通行「なンか騒がしくなってンなぁ。」
打ち止め「たっ助けてってミサカはミサカは救助を要請してみる。」
一方「はっ、くだらねェ。女子連中に弄られンのは女の子だったら一度は通る道だ。」
白雪「名言、至言、素晴らしー!!!!」
一方「うっせェ。」
黒子「はあー。」
御坂「なーに暗い顔してんの?こんな楽しい合宿だったって言うのに。」
黒子「そりゃ、お姉さまはあの殿方とニャンニャンしてたから楽しかったでしょうけどー。」
御坂「にゃっ!!ニャンニャンって何いってんのよアンタは!!!」
黒子「ふん。お姉さまったら全く。どこからどー見てもニャンニャンしてましたわよ。」
御坂「…う、く、黒子だってあの青髪野郎とニャンニャンしてたじゃないの!」
黒子「え゛え゛!突然何をおっしゃいますか!?」
黒子「え゛え゛!突然何をおっしゃいますか!?」
美琴「だって実際ハンカチもらったりバーべキューでは肉を分け合ったりしてたじゃない」
黒子「は!お姉様がなにを考えているか分かりました!お姉様は私を遠ざけたいんですわね!」