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ストラクチャーデッキ

下記に未掲載の直近のデータを掲載
発売日 商品名 作品
2018-12-08 ストラクチャーデッキ-ソウルバーナー- VRAINS
2019-06-22 ストラクチャーデッキ-リボルバー- VRAINS
2020-03-20 ストラクチャーデッキ-混沌の三幻魔- GX
2021-05-15 ストラクチャーデッキ-サイバー流の後継者- GX
2021-06-26 ストラクチャーデッキ-オーバーレイ・ユニバース- ZEXAL
2022-06-25 ストラクチャーデッキ-宝玉の伝説- GX
2023-06-24 ストラクチャーデッキ-王者の鼓動- 5D's
2024-09-07 ストラクチャーデッキ-青き眼の光臨- DM
2025-09-06 ストラクチャーデッキ-パワー・オブ・フェローズ- 5D's




遊戯王OCGの販売形態の1つ。
カードがランダムに入っているパックとは異なり、こちらは「構築済みデッキ」としてまとめられたカードが必ず付いてくるセット商品である。


OCGが一種のなりきり商品としての性質を持つということもあって基本的にアニメ遊戯王シリーズに登場するキャラクターの使用するデッキを再現したものとなっている。
ただキャラクターの使用していないカードやキャラクターのイメージに反するカードが収録されることも多く、その再現度や完成度は総じて低い。

この問題については「キャラクターの使用カードだけでは強いデッキにはならない」という事情の他、「汎用カードを入れることでキャラクターに興味のないユーザーにも買わせる」「中途半端な構成にすれば完成のためにパックの購入が必要になる」といった販売戦略が影響しているものと思われる。


ただGX期からは方針が転換され、ストラクチャーデッキの内容は「キャラクター」ではなく「種族」「属性」「カテゴリ」等をイメージしたものになっていた。これはキャラクターの知名度がある原作の連載終了が影響しているのだろう。レギュラーパックのパッケージからも遊戯が消えてモンスターになっているため、十代では髪型的に遊戯王カードだとは認識され難いと危惧した可能性もある。
ストラクチャーデッキの値段が千円札1枚で買える値段に値下げされていた*1ことも鑑みれば融合デッキのカードを多く使うキャラクターが増えたということも影響しているのかもしれない。*2

ただキャラクターをイメージした商品が発売されなくなったというわけではなく、キャラクターの使用カードのみを収録*3した「デュエリストパック」という商品が代わりに発売されるようになっていた。またキャラクターの名を冠することこそなくなったものの「恐竜族」や「古代の機械」をテーマにしたもの等、それっぽいストラクチャーデッキは登場している。

ついでに言うとGXでは発売済みのストラクチャーデッキに収録されていたカードを使用するキャラクターがそれなりにいたため、そういう意味ではそれらのストラクチャーデッキもキャラクターをイメージしていると言えなくもない。無論時系列的には逆なのだが。

この方針は8年半ほど続くことになったがZEXAL期の途中から過去作のキャラクターをイメージしたストラクチャーデッキが突如復活することになった。これはZEXAL期に遊戯王離れが加速し、それに伴ってOCGの売り上げが大幅に落ちてしまったことへの対策の1つだと思われる。

続くARC-Vでもこの懐古商法は継続されており、GXや5D’sのキャラをイメージしたストラクチャーデッキも登場するようになっていた。
またARC-Vのキャラクターにもストラクチャーデッキが作られるようになっていたため、結果としてゼアルのキャラにだけ長い間ストラクチャーデッキが存在しなかった。
遊戯王VRAINS放送当時、登場キャラにもストラクチャーデッキがあったため本当にゼアルにだけ存在しなかったのである。

その理由こそ不明であるがゼアルという存在を鑑みるとそれも自然だと言える。
ストラクチャーデッキにはキャラクターの人気や個性が必要になるが遊戯王離れが加速したゼアル期に人気など見いだせる筈もなく、当のゼアルキャラもエクシーズ召喚一辺倒なキャラばかりで個性がないためそんな商品を作るのはリスクが大きいとしか言えない。*4
あえてゼアルの個性を挙げるとするなら「カードの書き換え」というイカサマ「滅多矢鱈な吹っ飛び」とい諄い演出が挙げられる。
一応後に登場した《シャイニング・ドロー》+《ゼアル・フィールド》 がデッキトップを操作するという形で前者は再現されている。
真偽のほどは不明であるが、ゼアルキャラのデュエリストパックやスリーブが大量に投げ売りされていたという報告もあった。*5

そして当然、この現実はゼアル信者にとって非常に都合の悪いものになっている。というかゼアル関連で都合のいい情報がない
特にあれだけ放火を繰り返していた*6ARC-Vキャラにもストラクチャーデッキがあるという事実はなおさらバックファイアを誘発したことだろう。
放送中のゼアルよりも過去作のキャラの方に知名度や商品価値があると見做された事実もかなり痛い。

これもまた彼らがそこかしこで暴れ捏造情報をばら撒いている要因の1つである。お前らがゼアル関連の商品を買っていればこんなことにはならなかっただろとか言ってはいけない。コンマイに対してゼアルキャラのカードを抱き合わせ収録するのはやめてくれとは言ってほしい


なお、以下はキャラクターをイメージしたストラクチャーデッキの一覧である。*7
ただ、厳密に言えば「キャラクターをイメージした」というわけではないと思われるものも、参考として一応記している。


遊戯王/遊戯王デュエルモンスターズ/遊戯王R


キャラクター名 商品名 発売日
武藤 遊戯 STRUCTURE DECK-遊戯編- 2001年6月28日
STRUCTURE DECK遊戯編- Volume.2 2003年5月22日
STRUCTURE DECK-武藤遊戯- 2016年6月18日
城之内 克也 STRUCTURE DECK-城之内編- 2001年10月25日
STRUCTURE DECK-城之内編- Volume.2 2003年8月7日
海馬 瀬人 STRUCTURE DECK-海馬編- 2002年1月24日
STRUCTURE DECK-海馬編- Volume.2 2003年12月11日
STRUCTURE DECK-青眼龍轟臨- 2013年6月15日
STRUCTURE DECK-海馬瀬人- 2016年6月18日
ペガサス・J・クロフォード STRUCTURE DECK-ペガサス・J・クロフォード編- 2002年3月21日
マリク・イシュタール STRUCTURE DECK-マリク編- 2004年3月25日
カーク・ディクソン STRUCTURE DECK-マシンナーズ・コマンド- 2009年12月12日


遊戯王デュエルモンスターズGX


キャラクター名 商品名 発売日
遊城 十代 STRUCTURE DECK-HERO’s STRIKE- 2014年6月21日
丸藤 亮 STRUCTURE DECK-機光竜襲雷- 2013年12月7日
ティラノ剣山 STRUCTURE DECK-恐竜の鼓動- 2006年6月22日
STRUCTURE DECK R-恐獣の鼓動- 2017年2月25日
クロノス・デ・メディチ STRUCTURE DECK-機械の叛乱- 2006年9月14日
STRUCTURE DECK R-機械竜叛乱- 2016年9月24日
ダークネス吹雪 STRUCTURE DECK-ドラゴンの力- 2004年12月9日
カミューラ STRUCTURE DECK-アンデットの脅威- 2004年12月9日
五階堂 宝山 STRUCTURE DECK-戦士の伝説- 2005年6月15日
ブロン STRUCTURE DECK-デビルズ・ゲート- 2011年6月18日


遊戯王5D’s


キャラクター名 商品名 発売日
不動 遊星 STRUCTURE DECK-シンクロン・エクストリーム- 2014年12月6日
マジシャンズ・フォー STRUCTURE DECK-魔法使いの裁き-*8 2005年9月22日
十六夜 アキ STRUCTURE DECK-烈風の覇者-*9 2006年3月16日


遊戯王ZEXAL

+ ...
なし

遊戯王ARC-V


キャラクター名 商品名 発売日
榊 遊矢 STRUCTURE DECK-マスター・オブ・ペンデュラム- 2015年6月20日
赤馬 零児 STRUCTURE DECK-ペンデュラム・ドミネーション- 2015年12月12日
ズァーク STRUCTURE DECK-ペンデュラム・エボリューション- 2016年12月23日
ユーリ STRUCTURE DECK R-機械竜叛乱-*10*11 2016年9月24日


遊戯王VRAINS


キャラクター名 商品名 発売日
藤木 遊作 STRUCTURE DECK-サイバース・リンク- 2017年6月17日
STRUCTURE DECK-パワーコード・リンク- 2017年12月9日
STRUCTURE DECK-マスター・リンク- 2018年6月23日
穂村 尊 STRUCTURE DECK-ソウルバーナー- 2018年12月8日


本当にゼアルだけが仲間外れなのか


ゼアルのキャラクターにストラクチャーデッキがないことは紛れもない事実であるが、「ストラクチャーデッキ」という範囲に絞らなければゼアルにも希望皇ホープが見えてくる。

というのもストラクチャーデッキと同様に「構築済みデッキ」として発売されている「スターターデッキ」という商品であれば、それっぽいと言えるのである。キャラクターの名を冠してこそいないが、その収録内容には遊馬のカードが多く含まれており「スターターデッキ 2013」のCMにおけるナレーションでは「遊馬のカード入り!」という宣伝までしている。


つまり、スターターデッキは「STRUCTURE DECK-遊馬編-」とも言えるのだ。


しかもそれだけではない。
2012年と2013年には、遊馬、凌牙カイトら三勇士がパッケージを務める「デュエリストセット」なる構築済みデッキも発売されている。
もちろんCMの担当者も遊馬達。

デッキだけでなくデュエルフィールドやプロテクター等も付いてくるお得なセットで、当然それをそのまま使ってデュエルすることも可能。
更に同時発売のデュエリストセットが2つまとめて入ってくる「デュエリストセットDX」なる商品も発売されており、特典の仕様が豪華になっている他、これを購入すればそのまま友達とデュエルすることもできるため遊戯王の布教にはピッタリな商品なのだ。

要するに「ストラクチャーデッキ」という名を冠していないだけでゼアルキャラの事実上のストラクチャーデッキは存在するのである。
「ゼアルキャラにははストラクチャーデッキがない」というアンチの煽りは、ストラクチャーデッキ以外に目を向けたくないという心理の表れなのだ。

実際、ゼアル期と5D’s期に発売されていた「デュエリストボックス」なる商品にも違いがある。
この商品はカードケースやプロテクター等、デュエルする上であると便利なグッズが入った商品なのだが、なんと5D’sの方は特典カードが1枚だけなのに対し、ゼアルの方は特典カードが2枚あることに加えて構築済みデッキも入っているのだ。
一応、5D’sの方の特典カードは《スターダスト・ドラゴン/バスター》という優秀なカードではあったのだが、値段が高めの商品で特典カードが1枚しか入っていないという点はまさに業突くと言えるだろう。

ストラクチャーデッキ関連でゼアルを煽ってくるアンチがいたなら、これらの話を持ち出して煽り返してやればいのだ。
たかだかストラクチャーデッキがないくらいで、絶望する必要などないのである。...


+ ...
おっさん少年よ……これが絶望だ……!
スターターデッキには遊馬の使用カードが多く含まれているとは言ったが、本当にそれだけなのである。
別に遊馬のデッキをコンセプトにしたとかそういうことは全くない。
そもそもスターターデッキ自体がこういうコンセプト*12であり、初登場したGX期からずっと主人公の使用カードを雑多に入れるという方針である。*13

身も蓋もないことを言ってしまえば、遊馬のデッキコンセプトって何だ? ホープ一辺倒のデュエルか? カードの書き換えか?
言ってる方が哀しくなるわ


そして、「デュエリストセット」に関してはある意味ストラクチャーデッキ以上に酷い。
というのも、遊馬達がパッケージされCMも遊馬達が行っていることには何ら違いないが、その内容に遊馬達の使用カードは一切含まれていないのである。
《サイクロン》や《月の書》のような汎用カードなら入っている

過去に同じコンセプトの商品が発売された際には特定のキャラクターをイメージしたデッキが入ってきたのだが、何故かゼアルだけ別物。
しかもその内容は「セイクリッド」だの「ヴェルズ」だの「ライトロード」だの「ギアギア」だの、当人が使用していないだけでなくゼアル本編にすら登場していないカテゴリのデッキという有様で、よりにもよって水属性使いの凌牙が闇属性の「ヴェルズ」担当である。*14
キャラクター性なんてどうでもよくなるほど、ゼアルのキャラやカードには魅力がないのだろうか?うん。

というか後から見れば、「セイクリッド」が完全に「STRUCTURE DECK-北斗編-」である。
ゼアルごときが志島北斗に勝てると思うな


もちろん「デュエリストボックス」で5D’sの方に特別問題があるというのも欺瞞であり「特典カードが1枚だけ」という点にはなんら違いないが、その代わりにあちらにはOVAが付いてくる。
40数枚のカードの束とアニメーションのどちらが豪華かはもはや答えるまでもないだろう。*15
ゼアルごときでは5D’sに勝てなかった

しかもこの商品、5000円ほどする。
ストラクチャーデッキの値段が1000円ちょっとということを踏まえるとむしろゼアルのコスパの悪さが目立つ。
5D’sの方は特典カードの《スターダスト・ドラゴン/バスター》の値段がかなり高騰していたため、状況次第ではむしろ得することもあるかもしれない。*16
一応ゼアルの方の特典カードも優秀なカードではあるのだが、それ以上に無駄としか言えないホープの再録が目立つ。*17


値段の話をするなら、「デュエリストセット」の方も酷い。
あちらもあちらでストラクチャーデッキに毛が生えたような内容であるにもかかわらず3000円もする。
「デュエリストセットDX」に至っては6000円であり、2つを別々に買った場合との違いも特典の一部デザインが多少異なるだけ。そしてもちろん友達は付属しない。
ゼアル自体が元々アレであるにもかかわらずこの値段だと本当に売る気があるのかと言いたくなる。
実際この商品が店の棚に余りまくっていたという報告もあった。ゼアルキャラがパッケージじゃなければあるいは……

大量生産するタイプの商品ではないとはいえこの結果にはKONAMI的にもそれなりのダメージがあった筈だが、何故か同じコンセプトの商品を2013年にも発売。
しかも値下げしないどころか1つ5000円に値上げしている。
そしてその値上げの主な理由が「全てのカードをキラキラ光るウルトラレアカードにした」という希少なレアカードの価値や有難みを自ら下げるものであり、キラキラ大好きのこいつは騙せても子供は騙せそうにない。*18

ゼアル期に急落した売り上げをOCGマニアを狙った高額商品で取り戻そうなどという魂胆ではなかったとは思うが、それにしたってこれは酷くないだろうか?
流石に10000円の大台に乗せることはできなかったからかこちらにセット商品は存在しなかったが。
いっそのこと元々の値段が100000円の商品を出してしまえ

ちなみにこれらの商品はAmazon.comにて発売から10年以上経った今も絶賛投げ売り中である。(リンクこちら
人気も魅力もないのに新規を出せ!と乞食をする暇があるのならぜひとも小売を悩ませる不良在庫を枯らす努力をして欲しいものである。



なお、絶望を突きつけられた少年曰く、「希望があるから絶望はしない!」そうである。
また、パクリと言われても仕方ない容姿をした某極東エリアデュエルチャンピオンのこれまたパクリと言われても仕方ないセリフによると、人は与えられた希望を奪われた時に最も美しい顔をするらしい。

ゼアルは最高だという希望を持っているゼアル信者の方々には、是非とも鏡を見ていただきたいものである。
きっとそこには、最も醜い顔が映っている。

そして鏡から目を背けたくなったゼアル信者の方々には、是非ともゼアルという希望を切り捨てた上で鏡を見ていただきたいものである。
きっとそこには、憑き物が落ちた美しい顔が映っている。(直訳:ゼアル信者やめろ)




そして2021年にゼアル10周年というのもあってかやっと遊馬のストラクチャーデッキが発売されることになった。信者ではなくファンからすればやっと出たと嬉しく思うのが普通だろう。
しかし遊戯王wikiの該当ページの今まで遊馬のストラクチャーデッキがなかったという記述に、アークファイブ期に不自然にハブられていた的なことを追記すると何故か即消しされる。そんな憶測で書くから消されて当然、と思うかもしれないが憶測や個人の考察もとい妄想の域に達している文章を記述しているページが数々見受けられる遊戯王wikiでなぜそれだけが許されないのかも謎である。また元の記述もおかしく「現行作に合わせるよう方針転換された」というソース不明の文章になっている。現行作に合わせる、は推測としてはいいのだが「方針転換した」は完全にソース不明。推測であるなら、〜のだろうと遊戯王wiki民お得意の妄想垂れ流し語尾にすればいいはずだが何故かソースが有るかのような断定文なのである。
きっと記述した人間はよっぽど不自然にストラクチャーデッキがなかったことをよっぽど根に持っているのだろう。そういうところがゼアル信者だと疑われる所以なのだが…。

なおこのストラクチャーデッキより先に発売されるデュエリストパックにアークファイブのカードが収録されることがわかると何故かアークを叩き始める彼らの姿が確認された。そのパック以前にレギュラーパックでホープの強化(しかもパッケージモンスター)が来、今後発売予定のコレクターズパックでもパッケージの中央を飾るというのに何故彼らは素直に喜べないのだろうか?そんなんだから今だに放送開始から10年以上経ったアークファイブを燃やそうとするアンチ活動を続けているのだろう。

彼らはもはやゼアル信者ではなく、遊戯王アンチなのかもしれない。




コメント欄
  • ゼアル信者はキチガイでサイコパスで社会のゴミだ。いい加減ウマ娘に移行して遊戯王から離れろ。今からでもまだ間に合う。ウマ娘を観れば誰でも涙を流し心も浄化される。ゼアル信者のようなクソカスアニメのゴミクズ信者も救ってくれるだろう。鬼滅キッズもラブライバーは松クラスタもみんなウマ娘に移行し、愛馬のトレーナーとして第2の人生を始めよう。ウマ娘最強! トウカイテイオー様万歳! -- 名無しさん (2023-09-13 10:14:56)
  • ストラクチャーデッキソウルバーナーが抜けていたので追加しておきました -- 名無しさん (2026-05-11 01:33:25)
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最終更新:2026年05月11日 01:33
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*1 それまでは55枚入りで1200円くらいだったが、40枚入りで税込み1000円に変更されている

*2 サイドデッキ分のカードを融合デッキに回せばいいだけではあるが、買いやすさを優先したのだろう

*3 一部例外もあるが

*4 パックよりも単価が高いので尚更

*5 これが影響したかどうかまでは不明だが、海外ではゼアルキャラのデュエリストパックが1つも発売されず、日本でも途中から複数の作品のキャラのカードを収録する抱き合わせ販売形態になっている

*6 というか今もやってるが

*7 2018年10月現在

*8 リーダーが《黒魔導の執行官》を使用。なお、その召喚条件を鑑みた場合、モブ同然の彼も《ブラック・マジシャン》使いということになる

*9 幼少期のアキがこのデッキらしきものをプレゼントされているが、収録カードを使用した描写はない

*10 アカデミアから支給された優等生用デッキとして登場したが、ユーリは自分用にカスタマイズしていた

*11 ユーリは発売日よりも6日早くこのデッキを使用しているが、「アカデミア」をイメージしたデッキというわけではなく販促としての登場である

*12 デッキとしての完成度よりも様々なカードに触れることに伴うルールの理解を狙っている

*13 そのデッキでは活かせない使用カードが入っていることも多々ある

*14 なお、当初は光属性担当だった遊馬もカイトに譲る形で地属性の「ギアギア」担当に変更されている。グダグダじゃねえか

*15 正確に言うとこのアニメはイベント上映されたものをDVD化したものであり、この商品のために作ったものではないが

*16 その高騰の原因がこの商品の値段の高さにあるわけだが

*17 この商品に入っているゼアルカードはこれだけ

*18 一応特典として付く新カードが1枚から3枚に増えているが、それもストラクチャーデッキの方が多いのは言うまでもない