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  • 仲間になるユニット(名前はデフォルトネーム)
カブト カブトムシ型
  • 高水準の耐久性とトップクラスの格闘性能を誇るユニット。最前線で壁になりつつ正面から敵とどつき合うのが主な仕事。
  • 主人公機だけあって頑丈で高火力とシンプルに強く扱いやすい。最初から最後まで第一線で戦えるだけのポテンシャルがあることは間違いない。
  • 特に序盤〜中盤は自軍の要と言ってもいいポジション。下手に地特攻撃やビームをもらいさえしなければそう簡単に落ちることはなく、コマンドカードも絡めればボス級の敵にも容易に大打撃を与えることができ、壁役からフィニッシャーまであらゆる場面で活躍する。
  • しかしゲームを進めるにつれ苦手なビーム持ちの敵が増え、物理攻撃にしてもコマンドカードで強化した上で仕掛けてくることが多くなり、素の耐久力だけでは保たないという状況も珍しくなくなる。
    場合によっては火力を捨ててでも耐久面を補強する必要が出てくるだろう。
  • 射撃・砲撃には期待できないので装備は格闘・耐久に特化すればOK。終盤はBバリアも補強しておきたい。
<加入時期>1話~

ホワイト チョウ型
  • 素早さと射撃能力が高い飛行型ムシボーグ。回復カードを使わせると効果が倍になるのでうまく活用しよう。
  • 序盤は何も考えずに運用すると脆くて火力も出ない頼りないユニットという印象になりがち。
  • 本作は命中値がダメージにも影響するという仕様になっているため、命中強化系の装備を格闘枠や砲撃枠に積んでやればそこそこ火力を出せるようになる。
    それでもカブトの格闘には及ばず硬い敵相手だと厳しいが、雑魚散らしや脆いボスの削りくらいなら任せられるようになるだろう。
  • 樹海中盤にある専用武器・フラワービットは非常に高性能なビーム射撃武器で、これを手に入れてからは火力要員としても一線級の働きができるようになる。
    その割に入手難易度はそんなに高くないので、ラファエル達が加入したあたりでさっさと取りに行くのがおすすめ。
  • Bバリアが高いので終盤よく見かけるビーム装備持ちのアリ等に対して有利に立ち回れる。
  • 樹海中盤で手に入る装備・回転灯とは相性がよく、持たせると生存性を大きく向上させられる。攻撃をほぼ完全に捨てることになるが、囮に徹する場合は一考の余地あり。

<加入時期>1話~

アギト クワガタ型
  • 格闘・射撃・砲撃の全てをこなすことができる万能型ムシボーグ。タイヤによる整地での機動力も特徴である。
  • 戦力の揃わない序盤はそこそこの格闘・射撃能力と耐久性によりカブト共々前線を支えてくれる。
  • が、中盤から長期間離脱してしまう上、このゲームにおいて万能は器用貧乏と同義に近く後半はスタメン落ちしがち。
    実は射撃命中がクローバーと同程度にあったり、装甲もカブトにそこまで劣っているわけではなかったりと素のステータスは結構恵まれているのだが、格闘装備枠に専用装備以外を積めないことが大きな欠点としてのしかかってくる。
    射撃と格闘の両刀型をやらせようとするとどちらも中途半端になって微妙だし、かといって格闘特化型は劣化カブトになりがちで、いまひとつ独自の強みがない。
  • 「格闘・射撃・砲撃の全てをこなす」とされているが、序盤は砲撃している暇があったら前線で殴り合っていてほしいし、終盤になると射程強化装備を積めないのが致命傷になるため、砲撃には期待しない方が無難。
  • 移動力の高さは明確な利点の一つと言えるが、厳密に言うとタイヤは「整地が得意」なのではなく「整地以外が全て苦手」。なので整地の少ないステージでは使い勝手が大幅に悪化する。

<加入時期>4話~11話、21話~

ヒカリ ホタル型
  • 砲撃を得意とするが、装甲、HP、移動力が低い。ビーム攻撃は強力だが、過信は禁物だろう。
  • 良くも悪くもビーム砲撃の一芸に特化したユニット。火力源としては頼もしく、特に敵のカブトムシ・ダンゴムシ・スズメガあたりへの対策として非常に有効。
  • 移動力の低さは飛んでいるので比較的気になりにくい。
  • 狙われると脆いので敵に接近させないことが大事。飛行型なので水上に陣取るのも手。
  • 最大の欠点はクワガタ同様中盤から長期間離脱すること。替えのききづらいポジションなので帰ってきたらちゃんと育て直したい。
  • ムカデ・クモ・サソリ等Bバリアの高い敵には無力。終盤は相手を選んで戦おう。
<加入時期>4話~11話、20話~

デスサイズ カマキリ型
  • 格闘攻撃において、飛行型ムシボーグに対してダメージが倍になる「飛特」を持つが、移動力が低めなのが難点。
  • カブトに次ぐ格闘値から繰り出される飛特攻撃は強力の一言であり、火力に関しては申し分ない。
  • しかし装甲が薄く素早さも低いので生存性が悲惨。移動力がないのも痛手で、行動範囲外からトンボに突っ込んでこられて飛特を生かす間もなく狩られたり、飛行ユニットを潰しに行ったら包囲されそうになり、離脱が間に合わずそのまま…という状況が頻発する。
  • ウリの対空攻撃も意外と対抗馬が多く、特にカーネイジあたりとは比較してしまうと少々辛い。
    格闘の苦手なユニットが大半の飛行型を格闘で攻められるのは利点だが、いかんせん生存性のなさがその強みを潰している感は否めない。
  • 格闘の威力は素+専用装備で十分すぎるくらいにあるので、最低限生存性と移動力のどちらかはカバーしておくのが無難。両方強化できるブーストムーブやぜんまいとは相性良好。
<加入時期>11話~

ハニー・B ハチ型
  • 素早さが高く、格闘・射撃攻撃が得意な飛行型ムシボーグ。飛行型にしては装甲があるのも特徴。
  • 「格闘・射撃攻撃が得意」とされているが、実は格闘偏重型のステータスで射撃命中は低い(Lv30だとカブト・デスサイズ・グランデあたりと同値)。
  • 高水準な素早さと火力の低いユニットの攻撃なら安心して受け止められる程度の装甲を兼ね備えており、生存能力に優れる。
  • 火力は控えめな方だが、素早さが高いおかげで敵のチョウ・ハチ・クモ・ゴキブリ等にも安定して攻撃を当てやすい。装甲を強化しておけば、これらの敵の攻撃を軒並みカスダメに抑え込みながら一方的に落として回るといった芸当も可能。
  • 大半が射撃偏重の飛行ユニットに格闘を押し付けられることに加え、飛特付きの専用格闘装備があることから空対空ユニットとしても優秀。
  • 意外と装備の選択肢が多く、カスタマイズ性が高いのも利点。正面増加装甲を積めば壁もやれるし、ブーストムーブとぜんまいで移動力と素早さを盛って死ににくいカプセル回収要員にするのもいい。
  • 上述の通り火力は低めなので硬い敵は相手にしにくい。また回避が得意なだけマシとはいえBバリアも低いので、補強なしでホタルなどに狙われると少し怖い。

<加入時期>11話~

グランデ ダンゴムシ型
  • 高いHPと装甲を活かした格闘戦を得意とするが、移動力は低い。
  • 装甲は他の機体から頭1つ2つ抜けて強固。格闘枠には専用装備しか積めないが、素で正面増加装甲を積んだカブトより硬いのでほとんど問題にならない。
    終盤に至るまで不動の壁役として活躍するが、ビームにだけは弱いので要対策。
  • 格闘能力もカブトに次ぎデスサイズと並ぶくらいにあるが、専用装備が軒並み微妙な性能なのが惜しいところ。火力源としては他に一歩譲る。
  • 最大の欠点は足回り。ただでさえ移動力が最低クラスな上にタイヤ移動なので整地以外ではまともに動けず、進軍スピードを要求されるステージでは足を引っ張りがち。装備で補強するか、コマンドカードで引っ張り回すか、ドロシーに運んでもらうかしよう。
<加入時期>11話~

セブン テントウムシ型
  • 砲撃射程+1を持つ砲撃戦特化ユニット。
  • 他の追随を許さない砲撃命中を持ち、補正込みでえげつない砲戦火力を叩き出す。上手く扱えば大半の敵を一方的にボコボコにできてしまう鬼畜砲台。
  • 砲撃性能に全振りしたステータス故狙われれば死ぬレベルで脆い。常にアウトレンジの維持を心がけたい。
  • 素早さがかなり低いため、素早い敵には単に砲撃しても外したりカス当たりになったりしやすいという問題がある。命中強化系のコマンドカードを使ってフォローするか、ジェットに任せよう。
  • 移動力は低い方だがクロウラー移動なので地形に邪魔されにくく、案外素の状態では進軍に困ることは少ない。だからといって移動力の落ちるバズーカ系の装備を積んだりするとさすがに厳しくなるのでそこは要注意。
<加入時期>9話~

クローバー トンボ型
  • 射撃攻撃において、地上型ムシボーグに対してダメージが倍になる「地特」を持つ。飛特と比べ地特は希少。
  • 対地火力は十分に高く、コマンドカードも絡めればだいたいの地上ユニットを一撃で落とすことができる。加えて飛行型で移動力も高いので奇襲性が高く、敵がまばらに配置されているようなステージなら単騎で制圧できてしまうことも。
  • ネックは生存性。イメージに反して素早さが低く装甲も薄いので集中攻撃を受けるとすぐに落ちる。そもそも敵に狙われないように立ち回りたいところ。
  • 飛行ユニットの中では珍しく、特化させればギリギリ実用に堪えうるラインの砲撃命中を持つ。水上からまともに実弾砲撃ができるのはほぼクローバーの専売特許なので、ステージとプレイスタイルによっては浮遊砲台になってもらうのも手。
<加入時期>9話~

ホッパー バッタ型
  • 能力値は低いが攻撃後に再移動できる唯一のムシボーグ。
  • 全ての能力値が低めか中途半端。最大の個性である攻撃後の移動をどこまで活かせるかが運用のキモ。
  • 基本的に削り目的で敵に接近して攻撃→即離脱、というヒットアンドアウェイ戦法を取ることになりがち。高火力だが移動力の低いカブトムシ・ダンゴムシ・カマキリあたりを安全に削っていけるのはそこそこ大きな強み。
  • 攻撃面に関しては格闘・射撃・砲撃のいずれも「高くはないがまあやってやれないことはない」くらいのライン。普通に殴るだけだとしょっぱい火力しか出ないので、ビーム装備や飛特装備等何かしら刺さる相手のいるものを持たせておきたい。
  • 耐久も回避も微妙なのでまともに攻撃を食らうとあっさり落ちる。なるべく反撃以外で攻撃されないよう心がけたい。
  • 性質上移動力を強化できる装備の恩恵が大きいのでどこかの枠には積んでおきたいところ。
  • 砲撃命中はクローバーと同程度にはあるので単に砲戦要員を任せるというのも手。位置取りに融通を利かせやすいのはありがたいところ。
<加入時期>13話~

フリスビー セミ型
  • 射撃攻撃において「飛特」を持つ。
  • 自分も飛行型なのに飛特持ち、というのが最大の強み。地特持ちのスズメガやトンボを一方的に特効付きの射撃で殴れ、水上に陣取っている相手も問題なく落としに行ける。
    移動力も高く、大抵の相手には先制攻撃が可能。
  • 装甲はハチと同じくらいで、それ以外の能力値は低い。射撃命中も射撃型としては低めなので火力面は飛特に依存気味。
  • 大抵の飛行ユニットには有利に立ち回れるが、セミ同士のミラーマッチでは相手に攻撃を許さないように気をつけたい。
  • 良くも悪くも飛特以外に個性がないので終盤飛特持ちや飛特装備が増えてくると埋もれがちなのが最大の欠点。
<加入時期>13話~

ジェット ゴキブリ型
  • 砲撃射程+1。素早さも高く、整地ではムシボーグ屈指の機動力を持つ。装甲は薄くHPも低いがBバリアは高い。
  • ゲーム中では「射撃が得意」と書かれているが射撃命中はホッパーと同等で特筆するほど高くない、というか相対的に見て苦手な方。そして砲撃命中はセブン・ヒカリに次ぐ水準でかなり高いのに何故か言及がない。というわけで基本的に砲撃要員になる。
  • 火力ではセブンやヒカリに劣るが、足回りが非常にいいため使いやすい。また素早いおかげで砲撃を外しにくいのも利点。
  • 移動力は全ユニット中最高。素早さが高いおかげで狙われても死ににくく、カプセル回収にも向いている。
    タイヤ移動なので整地以外では動きづらいが、それでもセブンと同等くらいには動けたりする。
<加入時期>20話~

クリスティン スズメガ型
  • 射撃攻撃において「地特」を持つ。射撃能力、装甲、HPに優れる。
  • 優秀な耐久性能を誇る空中要塞。移動力は低いものの飛行ユニットなので多少小回りはきき、水上にも陣取れる。
  • 装甲はカブトを若干上回る程度。十分硬いが加入タイミング的に装備での補強はしておかないと少し辛い。
    地特射撃は強力だが特化する余裕はあまりないかも。とはいえそれでも壁役としては十分な火力は出せる。
  • カブト・グランデ同様なるべくならビーム対策を。
<加入時期>22話~

ナイトメア クモ型
  • かなり低い装甲を除いてクワガタと同じかそれを上回る能力値を持つ万能型ムシボーグ。
  • 万能型のステータスに高移動力、と機体特性はクワガタに似ている。HP・素早さが高くBバリアもそこそこあるが、装甲は薄いので実弾攻撃にやや弱い。
  • クワガタ同様漫然と運用しているとどうしても器用貧乏なところが目立つ。ただしクワガタと違い、格闘枠に専用装備以外も積めるので運用の方向性に幅が出せるのが強み。
  • そこそこの砲撃命中を持ち、射程強化系の装備を積めるので砲戦要員の適性が高め。素早いおかげで回避されにくいのもありがたい。
  • 対ビーム用の壁役にも向いているが、素のBバリア値はムカデほど高いわけではないのでちゃんと装備で補強しておくこと。
<加入時期>

カーネイジ ムカデ型
  • 射撃攻撃において「飛特」を持つ。
  • 射撃命中が頭一つ抜けて高い上に専用武器が高性能で、飛特を抜きにしても強烈な火力を出せる。空は飛べないが移動力は高く、クロウラーなので地形に悩まされる心配も少ない。
  • 非常に高いBバリアも魅力的。ホタルなんて怖くない。
  • 加入が遅い上にレベル差も大きくなりがちだが、樹海深層でも活躍できるだけのポテンシャルはあるので育てて損はない。
  • HPは高いが装甲が薄く、実弾攻撃にはやや脆いのが数少ない欠点。
<加入時期>

ドロシー カタツムリ型
  • 唯一他のユニットを搭載できるベース型ムシボーグ。
  • ユニットの搭載以外にも独自の仕様が多く、経験値ではなくガレージで資源を消費して改造を行うことでレベルアップする。また、格闘・射撃の枠に装備を積むことはできず、砲撃装備もレベルアップに伴う形で自動的にアップグレードされていく。
  • 落とされると即敗北となるので扱いには注意が必要。ただ重装甲・高HPのため中盤まではかなりタフで、地特やビームにさえ気をつけておけば前線に出しても割と平気。多少なら砲撃で削りもやれる。
  • しかし終盤になるとビーム装備持ちの敵が増える上、コマンドカードで強化された攻撃がガンガン飛んでくるため装備による補強のできないドロシーでは耐えるのが辛くなってくる。砲撃に関しても射程や砲撃命中を強化できない都合上あまり頼れなくなる。
  • 搭載したユニットはHPが全回復するので、うまく活用すれば回復カードの枠を節約できる。また、移動力は低いがクロウラーなので地形の影響を受けにくいし、搭載したユニットごとコマンドカードで壁越えをさせたりもできるため、マップによってはユニットの運搬役としても活躍可能。
<加入時期>3話~




  • 自軍でも使える敵ユニット
カブトムシ型
  • 敵に回るとやっぱり怖い重装甲高火力の地上ユニット。主人公機なのに割と早い時期から敵としてよく見かけるようになる。
  • 格闘強化系のコマンドカードを積んでいることが多い。使われた場合まともに食らえばほぼワンパンで、グランデやクリスティン等の高耐久ユニットでも防御しておかないとまず耐えられない。
  • 接近戦でまともにやり合えば損失は免れないので、砲撃なども絡めて早めに処理したい。地特攻撃やビームも有効。

チョウ型
  • 回復カードをよく積んでいる。敵としては回避能力とBバリアの高さが存外ウザい。
  • 何故か格闘で攻撃してきたり、格闘に対して反撃してきたりすることがある。もちろん低威力なので気にしなくてほぼ問題ない。
  • 回復が鬱陶しいので優先的に始末するか、なるべく中途半端に敵のHPを削った状態でターンを回さないようにすること。
  • Bバリアが高く装甲が薄いので実弾攻撃が有効。また、砲撃はどうしても回避されがち。素早さ低下系のコマンドカードを使ってみるのも手。

クワガタ型
  • 格闘・射撃の両方で攻めてくるユニット。移動力が高く、油断していると5、6体まとまって攻め込んでくることもしばしば。
  • 素の火力はそこまででもないが、格闘強化系のコマンドカードを積んでいることが多いので油断すると痛い目に遭う。耐久周りは平凡でビーム耐性もないので下手に接近される前に処理を。

ホタル型
  • ビーム砲撃が厄介なユニット。飛行型の特性を活かし、水上で待ち伏せてくることが多い。樹海終盤になるとだいたい固まって出てくる。
  • 砲撃以外は貧弱なのでBバリアの高いホワイトや飛特持ちのフリスビー等の飛行ユニットに肉薄して潰してもらうか、セブン・ジェット等に向こうの射程外から砲撃させるのがベター。陸上から近寄りやすい場所にいるならカーネイジのいいカモになる。
  • Bバリアが高いのでヒカリとのミラーマッチになるとお互い全く決定打を与えられない泥試合と化す。

カマキリ型
  • 飛特持ちの格闘メインユニット。飛特抜きにしてもカブトに次ぐくらいの格闘能力を持っているので、地上ユニットでも下手に近づくのは危険。
  • 耐久は貧弱で足回りも弱いので、先制を仕掛けるなり砲撃するなりして行動を許さずに落としてしまうのが無難。

ハチ型
  • 格闘型の飛行ユニット。素早さが高くよく回避するので思うように落とせずイライラさせられがち。
  • こっちもホワイト、ハニー・B、フリスビー等素早さ高めの飛行ユニットで攻めると比較的攻撃を当てやすくなる。が、当然向こうの攻撃もよく当たるので中途半端に生かさないよう注意。

ダンゴムシ型
  • 自軍のグランデ同様とにかく硬い。何も考えずに相手すると泥試合になり手間を取られがち。
  • さっさと処理したいなら地特かビームで攻めるとよい。「ハチの一刺し」も有効だが終盤ミニゲームが無理ゲー化してくると頼りづらくなる。
  • 足回りが悲惨なのも自軍と同じなので、場所によってはあえて生かしておくと敵の進軍を邪魔できたりする。

テントウムシ型
  • 敵になった鬼畜砲台。初期配置でもう要塞や修理工場に陣取っていたりするのが鬱陶しい。
  • 射程+1持ちなのでこっちもセブンかジェットでないと射程で勝るのは厳しい。耐久面は大したことないので地特持ち等に突貫させてさっさと始末するのも手。
  • カミキリ系で強化しての砲撃は2~4発程度なので早めに処理しておこう。終盤ではグランデでもHPを半分以上持っていかれたりすることも。

トンボ型
  • 高火力の地特付き射撃が怖い。不用意な接近は絶対にNG。
  • 飛行ユニットなら安全に相手できる…と言いたいところだが、高確率で射撃強化系のカードを積んでいるので下手に攻撃を許すと普通に落とされかねない。
  • 耐久面は貧弱なので、先手を打てれば落とすこと自体は楽。向こうの行動範囲には常に気を配っておきたい。

バッタ型
  • 攻撃後の再移動で追撃の及ばない位置に逃げたりするユニット。むかつく。
  • 他のユニットに比べて逃げを優先する行動ルーチンを持っているらしく、追いかけてもガン逃げを決め込まれたりする。移動力の低いカブトやグランデだとどうしても追いつけず、延々とヒット&アウェイで削られ続けてしまうことも。
  • 火力は控えめで耐久性も微妙なのでこっちの間合いに持ち込みさえすれば楽勝。移動力の高いユニットで奇襲するか砲撃で始末しよう。

セミ型
  • 遠くで浮いてる飛行ユニットの永遠の敵。大抵水上で待機しているところがいやらしい。また「セミのレクイエム」で自爆してくることも。
  • 砲撃で始末してしまいたいところだが、移動力が高いのでこちらも十分な射程と手数を確保しておかないと詰め寄られて痛い目を見る。逆に言うとセミだけが突出してくる状況を作りやすいので、誘き寄せてタコ殴りにしてやるのもあり。
  • 耐久周りは大したことないので、反撃を許さずにどうにかできるなら飛行ユニットをけしかけるのも選択肢の内ではある。

ゴキブリ型
  • 回避と移動力でプレイヤーのストレスを蓄積させるユニット。
  • 火力の面ではそこまで危険度は高くない。射程延長付きの砲撃がやや鬱陶しいが、テントウムシやホタルに比べると砲撃特化の装備になっていないことが多いためそんなに痛くない。個体によってはそもそも砲撃用の武器を積んでいないことすらある。
  • 厄介なのはカプセルを狙いに来た時。整地では規格外の移動力で爆走するのでコマンドカード等も絡めてうまく対処しないとすぐ奪われる。
  • Bバリアは高いが装甲が薄くHPも低いので回避さえされなければ案外あっさり落とせる。格闘・射撃攻撃には反撃を選択して墓穴を掘ることが多いので、距離を詰めてしまえばこっちのもの。

スズメガ型
  • 序盤の難敵。硬い上に地特付きの射撃が痛い。カブトとアギトにゴリ押しさせてばかりいるとこいつに止められる。
  • 足が遅くBバリアが低いので序盤はヒカリに攻めさせるのが楽。まかり間違ってもドロシーには接近させないこと。

クモ型
  • 両刀使いのユニット。火力は控えめだが素早さとHPが高くて鬱陶しい。終盤にはビーム武装を積んでくる。
  • 低火力なので反撃を選びたくなるが、格闘・射撃のどちらを使うかは読みづらい。素早さが高いのでとりあえず防御しておくのが無難ではある。
  • ムカデやチョウほどではないがBバリアが高め。装甲は薄いので物理で殴るのがベター。
  • 砲撃は回避されがちなので可能ならカマドウマの触覚を併用したい。
  • 単体では危険ではないので撃破優先度は低め。

ムカデ型
  • 対空射撃の鬼。移動力も高いのでもたもたしていると即接近される。
  • 飛特に目が行きがちだが射撃の威力・命中ともに冗談みたいに高いため地上ユニットにもえげつないダメージを出してくる。
  • Bバリアが非常に高いのでビーム攻撃は基本通らないと思った方がいい。装甲は薄いが、HPが高いため物理攻撃にもある程度は耐えてくる。
  • カブトやグランデあたりの高耐久な地上格闘ユニットなら比較的相手にしやすい。セブンの砲撃も有効だが向こうの行動範囲外から狙い撃てるよう射程を強化しておかないとやや危ない。
  • 樹海深層ではビーム装備を積んでくるので要対応。

カタツムリ型
  • 敵側のベースユニット。敵ユニットを放出しまくる。
  • 出撃させる前に落とせば大きな損害を与えられるので、狙える場面は少ないが積極的に狙っていこう。
  • 幸い、味方を格納することはないため全回復される心配はない。
  • 敵のチョウはこいつを優先的に回復してくる傾向にある。高HPかつ重装甲なので粘られると鬱陶しい。落とす時は一気に落としたい。


  • 敵専用ユニット
アリ型
  • 全体的に能力が低い格闘よりのNPC専用ムシボーグ。
  • カプセル狙いで動いてくるのがウザいくらいで、序盤はほぼ数だけの雑魚。
  • しかし終盤になるとビーム装備を持ち出すようになり、カブト・グランデ・クリスティン等の壁役を物量でもってガリガリ消耗させてくる。装備でBバリアを補強するか、ホワイト・ナイトメア・カーネイジ等素で高Bバリアのユニットに相手させよう。
  • シロアリのカードで周囲にダメージを与えてくることもあるがほとんど気にならない。

カ型
  • 全体的に能力が低いNPC専用ムシボーグ。
  • アリ同様基本数だけの雑魚だが、自爆系のコマンドカードをよく使ってくる。アリと違い割と序盤から積んでいることがあるので要注意。
  • 味方を巻き込むのも気にせず自爆しまくるので、あえて生かしておくのも戦法の一つ。

アメンボ型
  • 毒沼のダメージを受けない射撃寄りの敵専用ムシボーグ。タガメよりも砲撃が得意。
  • 海への侵入はできない。装備のせいで目立たないがゴキブリと同じ砲撃命中をもつ。
  • コロニーからたくさん出てくることが多いので毒沼の上での戦闘は極力避けよう。

タガメ型
  • 毒沼のダメージを受けない射撃寄りの敵専用ムシボーグ。アメンボよりも格闘が得意で少し硬い。
  • やはり海への侵入はできない。コロニーからアホほど出てくる。
  • バッタより僅かに素の格闘と硬さで上回るがそれ以外で劣る。油断しているとデスサイズが一撃でやられた、ということもしばしば。

サソリ型
  • 非常に高いBバリアを持つ敵専用万能型ムシボーグ。
  • こいつに関しては万能という看板に偽りなく全能力がしっかり高い。格闘射撃砲撃全てが強力で耐久性も抜群。
  • 低確率だが即死という恐ろしい追加効果付きのコマンドカード「サソリの毒針」を積んでいる。格闘攻撃を食らうのは極力避けたい。
  • 売り文句通りBバリアが高いのでビーム攻撃は一切通用しないと思った方がいい。しかし装甲も普通に厚いので有効打を与えるには物理でも十分な威力が必要。
  • だいたいどの個体も甲羅系のカードをガン積みしており、使われるとまともにダメージが通らなくなる。カードの打ち合いは基本的にこちら不利なので、砲撃でカードを使い果たさせてから攻めるか反撃してくれることを祈ってカードで強化した格闘or射撃をぶち込むか、という形になる。
  • ラスボスだが樹海終盤になると当然のように多数湧いてくる。

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最終更新:2026年05月17日 03:37