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2009年9月7日 締 切 新聞論評 学籍番号20814045 氏名 井川太地
1.新聞情報
2.要約
自民党は衆院選で公示前勢力の300議席から約6割減となり、衆院第1党から転落した。麻生太郎首相(党総裁)は30日夜、総裁を辞任する意向を表明した。
3.論評
2009年8月30日に投開票された衆議院選挙で、自民党は公示前勢力の300議席から約6割減の119議席となり、1955年の結党以来初めて衆議院第一党を失った。一方、民主党は308議席を獲得し、結党11年目にして衆議院第一党となり、第172回国会で民主党が中心の新政権が発足した。現在までに到る自由民主党直系以外の政党が単独で過半数を獲得し立ち上げた政権としては戦後初、現行憲法成立以来初めてである。自民党から民主党に政権交代し、これからどうなっていくのかが気になる。また、自民党が今回の衆議院選挙で反省点などを見つめなおし、これからの出直しに期待したい。(261文字)
4.コメント
2009年9月7日 締 切 新聞論評 学籍番号20814045 氏名 井川太地
1.新聞情報
- 見出し:民主308議席、政権交代――麻生首相、総裁も辞任へ。
- 新聞社:日本経済新聞、朝刊
- 面数:1面
- 発行日:2009年08月31日
2.要約
自民党は衆院選で公示前勢力の300議席から約6割減となり、衆院第1党から転落した。麻生太郎首相(党総裁)は30日夜、総裁を辞任する意向を表明した。
3.論評
2009年8月30日に投開票された衆議院選挙で、自民党は公示前勢力の300議席から約6割減の119議席となり、1955年の結党以来初めて衆議院第一党を失った。一方、民主党は308議席を獲得し、結党11年目にして衆議院第一党となり、第172回国会で民主党が中心の新政権が発足した。現在までに到る自由民主党直系以外の政党が単独で過半数を獲得し立ち上げた政権としては戦後初、現行憲法成立以来初めてである。自民党から民主党に政権交代し、これからどうなっていくのかが気になる。また、自民党が今回の衆議院選挙で反省点などを見つめなおし、これからの出直しに期待したい。(261文字)
4.コメント









