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2009年9月7日 締 切 新聞論評 学籍番号200814037 氏名 梶原啓史
1.新聞情報
2.要約
インドが気候変動問題での発言力強化へ外交攻勢に乗り出した。先進国から資金・技術協力を引き出す狙いもあるとみられている。インドが共闘態勢を打ち出すのは「交渉をスピードアップしたい先進国から支援を引き出すための駆け引きの一環ではないか」(外交筋)との見方も根強い。(125字)
3.論評
2008年の温暖化ガス排出量で中国は1位、インドは4位の排出大国である。「自国の経済成長を最優先している」とのイメージを払拭(ふっしょく)したい印政府は、独自の温暖化対策も打ち出している。ラメシュ国務相は7月31日、森林保護と植林拡大に25億ドル(約2300億円)を充てると表明するなど環境に対する意識を強めている。環境対策の意識を高めることは良いと思うが、政治的な意図があるのだと思うと環境に対する世界意識はまだまだ低いことがわかる。(210字)
4.コメント
2009年9月7日 締 切 新聞論評 学籍番号200814037 氏名 梶原啓史
1.新聞情報
- 見出し:CO2削減義務反対、インド、新興国の共闘探る、支援獲得へ駆け引きも。
- 新聞社:日本経済新聞、朝刊
- 面数:6面
- 発行日:2009年09月07日
2.要約
インドが気候変動問題での発言力強化へ外交攻勢に乗り出した。先進国から資金・技術協力を引き出す狙いもあるとみられている。インドが共闘態勢を打ち出すのは「交渉をスピードアップしたい先進国から支援を引き出すための駆け引きの一環ではないか」(外交筋)との見方も根強い。(125字)
3.論評
2008年の温暖化ガス排出量で中国は1位、インドは4位の排出大国である。「自国の経済成長を最優先している」とのイメージを払拭(ふっしょく)したい印政府は、独自の温暖化対策も打ち出している。ラメシュ国務相は7月31日、森林保護と植林拡大に25億ドル(約2300億円)を充てると表明するなど環境に対する意識を強めている。環境対策の意識を高めることは良いと思うが、政治的な意図があるのだと思うと環境に対する世界意識はまだまだ低いことがわかる。(210字)
4.コメント









