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2009年9月14日 締 切(遅刻) 新聞論評 学籍番号200814035 氏名 片桐みなみ
1.新聞情報
2.要約
来春高校を卒業する就職希望者の求人倍率は減少し、1倍を割り込んでいる。求人倍率は昨年まで団塊の世代の大量退職などを背景に6年連続で改善したが、昨秋以降の景気後退で求人数が半減したことが響いた。(96文字)
3.論評
毎年7月末時点の高校の求人倍率は、正社員の採用抑制などで1999年春の新卒者から1倍を割り込む状況になったが、団塊の世代の大量退職などで過去3年は1倍を超えていた。若年雇用は改善が進んでいたが、再び1倍を切る状況に逆戻りした。
成人の雇用問題は前々から指摘されてますが、高校生の求人は地方へ行くほど壊滅状態ですね。
若者がまともな職に就けない国に未来はありません。
ただでさえ少ない若年層が社会保障保険料をきっちり稼がなければ、高齢化社会なんて
一瞬で破綻します。これまで少子化推進政策が確実に実行され、成果をあげまくってますけど、
次の政権がこの悪い流れを断ち切ることが出来るのか。
そもそも最近の企業は大卒の資格がないと受けられないところが多い。この状況を改善する必要があるのではと思います。大学へ行きたくない人、お金等の事情でいけない人もかなりいるため、
こういう人はある意味、職業選択の自由を少し奪われているのではないかと個人的には思います。(418文字)
4.コメント
2009年9月14日 締 切(遅刻) 新聞論評 学籍番号200814035 氏名 片桐みなみ
1.新聞情報
- 見出し:高卒求人倍率0.71倍、来春、3年ぶり1倍割れ。
- 発行日:2009年9月12日
- 新聞社:日本経済新聞 朝刊
- 面数:34面
2.要約
来春高校を卒業する就職希望者の求人倍率は減少し、1倍を割り込んでいる。求人倍率は昨年まで団塊の世代の大量退職などを背景に6年連続で改善したが、昨秋以降の景気後退で求人数が半減したことが響いた。(96文字)
3.論評
毎年7月末時点の高校の求人倍率は、正社員の採用抑制などで1999年春の新卒者から1倍を割り込む状況になったが、団塊の世代の大量退職などで過去3年は1倍を超えていた。若年雇用は改善が進んでいたが、再び1倍を切る状況に逆戻りした。
成人の雇用問題は前々から指摘されてますが、高校生の求人は地方へ行くほど壊滅状態ですね。
若者がまともな職に就けない国に未来はありません。
ただでさえ少ない若年層が社会保障保険料をきっちり稼がなければ、高齢化社会なんて
一瞬で破綻します。これまで少子化推進政策が確実に実行され、成果をあげまくってますけど、
次の政権がこの悪い流れを断ち切ることが出来るのか。
そもそも最近の企業は大卒の資格がないと受けられないところが多い。この状況を改善する必要があるのではと思います。大学へ行きたくない人、お金等の事情でいけない人もかなりいるため、
こういう人はある意味、職業選択の自由を少し奪われているのではないかと個人的には思います。(418文字)
4.コメント









