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あらすじ

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あらすじ

諸君、ここはRPG部隊創設の歴史を簡単にまとめたページだ。
おおまかな流れはここで把握してほしい。





RPG部隊の夜明け


『ルーレットスレからクレイモア。そして部隊創設へ。』

 明確な初めての作戦というのは今となっては分からない。そう遠くない過去(まだ虹裏が1つだったころ)、ルーレットスレが流行した。スレあき(当時)の下2桁以上を出したら勝ち、指定した数値を出したら神などさまざまなルールの下、それらスレッドは突発的に出ては消え、出ては消えを繰り返していた。
特に「虹裏の危機だ。コンビニに進軍する。3桁ゾロ目を出したら俺たちは生き残る」と突発ルーレットスレを立てたが、出落ち的にスレあきが3桁ゾロを出し虹裏を救った(さらに当時流行していたAC5の台詞とともに3桁を次々と出した英雄が現れた)という伝説の「救世主スレ」の影響は凄まじく、以後様々なルーレットスレが乱立されることになる。
そんななか、新しいルールのルーレットスレが生まれた。下2桁ぞろ目を出した人が戦死するといういわゆる「クレイモアスレッド」である。これは訓練とは名ばかりの、毎夜毎夜死者が大量に出るひどいスレであったが、これが大人気になり、日々行われるようになった。
ある日、現在RPGスレで使用されている「幼女がRPG!と叫ぶの図」が貼られた。後に、クレイモアスレッドの亜流として「下2桁ゾロでクレイモア発動」ではなく「RPG炸裂し木っ端微塵」というルールが制定され、現在のRPGスレへと繋がっていくのである。




幼女大佐の誕生


『ある「」は言った。「画像の幼女って大佐?」』

 開始直後のRPGスレは単発であり、連続性もなかった。しかも終了時間、蘇生なども存在せず、死にっぱなし吹っ飛びっぱなしであったが、連日「」達は喜んで死地に赴いた。おおまかなストーリーは存在せず、前線で戦い散っていく兵士として戦場での体験のみを語るものであった。
変化が現れたのは、明確な作戦終了時刻が制定されてからである。作戦終了後、死者をカウントする者が現れた。当初は何名かいたらしい。そしてそのうちの1人が、現在も活躍中の「記録兵」である。
記録兵の登場以降、段々とバックグラウンドストーリーが展開されるようになる。最初のものは「敵は一体誰だ!?」というものであった。当時、敵の正体が明かされることはなく、作戦中にそれらの話題に触れた者が「味方の誤射」「空爆(巻き込み)」に見舞われるという事件が発生。記録兵が単身、上層部に探りをいれようとした。

 こういったバックグラウンド的なストーリー展開はこれが最初であった。その後、一連の「最終作戦」および対「機動兵器(゚д゚)ピコレット」戦、8.25甘味の悲劇(通称、甘いひととき)といったストーリー重視型の作戦が次々と行われ、RPGスレはバリエーション豊かになっていった。

 そんななか、戦闘中にとある「」がこんな言葉を放った。

「画像の幼女って、大佐?」

この一言が、さらにRPGスレを加速させた。
いや、この一言は過去の作戦でも幾度も叫ばれて来た。ただのネタだったのである。
しかしある時転機が訪れる。毎日毎日言われてきたため、みんながそう信じたのである。いわゆる「既成事実」である。そしてノリのよかったプリン大佐と爪楊枝大佐の中の人が幼女を演じるようになり、幼女の大佐が誕生した。2005年10月のことである。



名有りの時代


『仲間、支援者、そして忌むべきお邪魔虫。』

 突発スレだったRPGスレも、定時と並び毎日のように立つようになった。最初は時間もまちまち(昼間にも立ってた)であったが、だいたいなりきり登場の0:00を避けるように0:10以降に固定されるようになった。そしてスレには常連「」が増えて来た。彼らが「固定ハンドルネーム:コテハン」を持つのに時間はかからなかった。
彼らは無名の「」と比較され「名有り」と呼ばれるようになった。

一番最初の名有りはスレ「」の「司令官」であった。その後「記録兵」「棺桶屋」「葬儀屋」「弁当屋」が生まれ、作戦に華を添えた。
そして「爪楊枝大佐」「プリン大佐」が生まれた頃、「死体タバコ」「予言者(一族)」「尿軍曹」「整備兵」「おにぎり給士兵」などが登場。作戦をおもしろおかしくしていった。
しかし、仲間だけではない。敵も数多く存在する。「大王イカ」「乳酸菌」である。彼らは幼女の大佐に性的ないたずらをし、特にイカさんは(あ!RPG!)しちゃったのである。

彼ら名有りが最も力を発揮したのは「3桁ゾロ目」である。
現在のような蘇生や願い事といったものは確立されていなかったが、この時期に願い事として認知されていったようだ。

最初はとある「」が「じゃあ3桁ゾロで大佐救出な」と言ったのが始まりである。この時「ちょっと小便してくる…」といい3桁をかっさらっていったのが後の軍曹であるが、これはまた別のお話である。

そして3桁ゾロを取ることが名有りのステータスになっていった。当時の軍曹は「管理人さんとつながりがあるのでは?」と疑われるほど当たっていた。大王イカや整備兵(中の人一緒だけど)との壮絶な同時刻でのゾロ取り合戦に「」達は毎晩熱くなった。


敵も味方も充実していた。この時期がRPGスレ第1期黄金期といっても過言ではないだろう。


転機が訪れたのは秋。とある名有り「戦闘工兵」が大佐のイメージイラストを描いたのである。これに「」達は非常に喜んだ。その後も彼はどんどんと作品を描いてくれた。
しかしこれが仇となり、「自分も描いてほしい!」と思った「」が、次々に名有りを名乗る現象が発生、一時名有りだらけとなってしまう。

そして自由帳にて「名有りUZEEEEEEEEEE!」と言われてしまった。
事態を重く見た「」達は、作戦そっちのけで対策を会議。いわゆるマジレスのdatをいかんなく発揮し連日連夜本音トークをぶちまけた。

これは以後「反省会」と呼ばれ、ことあるごとに開催された。現在も当Wiki内のBBSを作戦後に覗いてみると今だにやってるんだなこれが。




年が明けて



自重や悪のりをくり返し、年が明けたころ、新たな大佐が誕生した。名前は「新大阪大佐」。登場理由は「2大佐の負担を減らす」ためであった。新大阪大佐登場以降のRPGスレは非常に安定していた。というのは3大佐に明確な役割分担がなされていたからである。
「つ→いじ(め)る プ→結婚を迫る 新→愛でる」

たまに名有りの異常なまでの自重や名無しからのバッシング等様々あったが、基本的には平和であった。ちなみにこの時期の反省会にて以下の条文が制定された。


3大佐とのお約束
  • E&E
  • 作戦中の関係ない言葉のキャッチボールはなるべく避ける(特に名有り)
  • 悪のりはやめよう
  • 戦闘中と戦闘後は区切ろう
  • 名有りも名無しも楽しめるように
  • 武器がなくても泣かない


順風満帆に思えたRPGスレにも転機が訪れる。爪楊枝大佐の引退である。
06年2月。世間はトリノ。爪楊枝大佐は1ヶ月ほどいなかった(後に中の人の入院が発覚)
「」は口々に「つま大佐はオリンピックにいったんだ」「つま大佐は荒川じゃね?」など言っていた。そして3月にイタリア土産を配給しつつ再登場。だがめっきり登場機会は減っていた。
4月に入り、爪楊枝大佐は突如敵として現れ部隊と戦った。
そして運命の4/19日「終わりなき戦い」をもって引退してしまった。

しかし、入れ替わるように新しい大佐が誕生した。その名も「ポーション大佐」である。登場理由は「一度作戦とか立ててみたかった」からである。
その理由とは裏腹に、現在では一番多く立案し、一番多く勝利し、そして一番多く即死するポーちゃんであるがそれはまた別のお話である。

爪楊枝大佐が去り、黄金期を支えた名有りも後を追うように引退したり、行方をくらませたりしたが、新大佐や新たな名有りが登場し、RPGスレにも新風が吹き、新たな展開を見せていくことになる。


敵は「組織」、そして「機関」である。



新しい流れ


ポーション大佐登場以降、明確なバックグラウンドストーリーが展開されるようになった。いままで各々の設定(性格や過去など)はそれぞれの名有りが個人的に持つものであったが、これらが絡み合うようになる。それら設定を含め、大きな敵「機関」が登場し、それを中心に名有りの過去が絡み、1本の大きなストーリーの根幹として提供された。
また、この機関関連以外にも、恋愛フラグにて何組ものあぁぁぁんもぉぉぉぉぅ!が登場し、これらが単に個人的に楽しむのではなく、皆を巻き込みながら展開していくようになった。

同じ単発の作戦であっても、こういった背景があるのとないのではかなり違ってくる。実際、ポーション大佐登場以降は様々な憶測が飛び交い、スレを盛り上げていった。


そして6月には「SS強化月間」と題し多くのSSが投下された。
さらに7月にはmay鯖の「クレイモアスレッド」との鯖を越えた合同作戦(対抗戦)も催され、ますます広がりを見せている。




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