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チケットGET!!編
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父帰る/屋上の狂人 チケットGET!!編
前売りチケットは見事に撃沈したhana*でしたが、元々、当日券に全てを賭けていたので、それほどの落ち込みもなく、どちらかと言うと「私の戦いはこれからだぜ!」ってな感じ(笑)
そしていよいよ、当日券発売当日。
前日にしか予約が出来ないので、最初は3/31だったのですが、この日は運良く午後から出勤だったので、前日深夜に帰宅したにも関わらず、9:30には電話の前にて待機。
10時にはすでにNTTのテープがかかり、30分後には腐り始めるhana*....。
「しばらく経ってから、おかけ直しください。」と仰るテープにまで、「しばらく待っても、チケットが残っている保障は誰がしてくれるんじゃっ!」と故障中。
今日は無理だな....と悟りつつ、諦めることも出来ないhana*は、不真面目にも本を片手に読書しながら電話を操作して、11:28見事に完売のアナウンスを耳にしました。
そしてふてくされ気味に出社。
そしていよいよ、当日券発売当日。
前日にしか予約が出来ないので、最初は3/31だったのですが、この日は運良く午後から出勤だったので、前日深夜に帰宅したにも関わらず、9:30には電話の前にて待機。
10時にはすでにNTTのテープがかかり、30分後には腐り始めるhana*....。
「しばらく経ってから、おかけ直しください。」と仰るテープにまで、「しばらく待っても、チケットが残っている保障は誰がしてくれるんじゃっ!」と故障中。
今日は無理だな....と悟りつつ、諦めることも出来ないhana*は、不真面目にも本を片手に読書しながら電話を操作して、11:28見事に完売のアナウンスを耳にしました。
そしてふてくされ気味に出社。
翌、4/1。この日は朝から、昨日とは何かが違う気がしていた。
何がって、負ける気がしなかった(笑)。
一体どこのどなたと、何を戦うのかも不明だが、とりあえず10:00にゴングが鳴り響いた(はず)。
私のそんな気持ちとは裏腹に、昨日と同様、NTTのテープばかりに繋がる電話。
それでも昨日とは違うのである。何が違うか。それは私の気持ち(笑)。
今日のhana*は何の根拠も、昨日は拘っていた保障すらない自信に満ち溢れているのである。
しかし時計の針は11時を回り、無常にも相変わらずNTTのテープばかり。
さすがの思い込みhana*にも、嫌な空気が漂ってきた、そんな時であった。
「トゥルルルル....トゥルルルル....トゥルルルル....」
今まで聞いてきた音とは違う音がhana*の耳に入る。すっかり忘れかけていた、電話の呼び出し音だった。
負ける気がしないっ!と、強気で豪語していたくせに、「順番にお繋ぎしておりますので、このまま暫くお待ち下さい。」などと、ますますもって聞きなれない(というより、初めて)声にビビリまくる初心者hana*。
「お待たせいたしました。」と、とても感じのよい声(肉声)を聞くと、余計にパニクってしまい....
「あ....あの....ち、父帰る/屋上の狂人という舞台の当日券が欲しいんですけど....」
と、専用ダイヤルにも拘らず、やたら丁寧というか、なんというか....(恥)
そんなhana*の胸中を察したか、不幸にもhana*の電話を取り次いでしまったお姉さんは、hana*を怪しむことも嫌がることもなく、とても優しく丁寧に説明をして下さり、当日券キャンセル待ちの整理番号を伝えて下さいました。
念の為、頂いた整理番号の確認をして登録完了すると、そのお姉さんは「あの....キャンセル待ちという事で、なんとも言えませんが....是非、会場にお越し下さい。お持ちしています。」と、暖かい声援(?)まで送ってくださったのである。
その言葉に気をよくしたhana*は、受話器を置き、たった今もらった当日券キャンセル待ちの整理番号を眺めつつ、不気味な笑みを浮かべ再び叫ぶのであった。
「負ける気がしないぜっ!」(進歩なし。恥)
さっきのビビリはどうした?!と、我ながらツッコミ所満載な戦いは、一先ず幕を下ろしたのである。
余談:この日は休日出勤だったのだが、hana*の妙なテンションとご機嫌振りに、同僚、後輩はさぞかし恐ろしい思いをしたことと思われ....
何がって、負ける気がしなかった(笑)。
一体どこのどなたと、何を戦うのかも不明だが、とりあえず10:00にゴングが鳴り響いた(はず)。
私のそんな気持ちとは裏腹に、昨日と同様、NTTのテープばかりに繋がる電話。
それでも昨日とは違うのである。何が違うか。それは私の気持ち(笑)。
今日のhana*は何の根拠も、昨日は拘っていた保障すらない自信に満ち溢れているのである。
しかし時計の針は11時を回り、無常にも相変わらずNTTのテープばかり。
さすがの思い込みhana*にも、嫌な空気が漂ってきた、そんな時であった。
「トゥルルルル....トゥルルルル....トゥルルルル....」
今まで聞いてきた音とは違う音がhana*の耳に入る。すっかり忘れかけていた、電話の呼び出し音だった。
負ける気がしないっ!と、強気で豪語していたくせに、「順番にお繋ぎしておりますので、このまま暫くお待ち下さい。」などと、ますますもって聞きなれない(というより、初めて)声にビビリまくる初心者hana*。
「お待たせいたしました。」と、とても感じのよい声(肉声)を聞くと、余計にパニクってしまい....
「あ....あの....ち、父帰る/屋上の狂人という舞台の当日券が欲しいんですけど....」
と、専用ダイヤルにも拘らず、やたら丁寧というか、なんというか....(恥)
そんなhana*の胸中を察したか、不幸にもhana*の電話を取り次いでしまったお姉さんは、hana*を怪しむことも嫌がることもなく、とても優しく丁寧に説明をして下さり、当日券キャンセル待ちの整理番号を伝えて下さいました。
念の為、頂いた整理番号の確認をして登録完了すると、そのお姉さんは「あの....キャンセル待ちという事で、なんとも言えませんが....是非、会場にお越し下さい。お持ちしています。」と、暖かい声援(?)まで送ってくださったのである。
その言葉に気をよくしたhana*は、受話器を置き、たった今もらった当日券キャンセル待ちの整理番号を眺めつつ、不気味な笑みを浮かべ再び叫ぶのであった。
「負ける気がしないぜっ!」(進歩なし。恥)
さっきのビビリはどうした?!と、我ながらツッコミ所満載な戦いは、一先ず幕を下ろしたのである。
余談:この日は休日出勤だったのだが、hana*の妙なテンションとご機嫌振りに、同僚、後輩はさぞかし恐ろしい思いをしたことと思われ....